melty-ero
〓PC0〓1173〓
官能
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[103]spica1004
KY-42C
「じゃあまず、これつけて」
「これ……目隠し?」
「ああ」
それは、たまに昼夜逆転してしまう孝弘が愛用している安眠用のアイマスクである。
「……こ、これでいい……? うわ、これ、つけると、な、何も見えないね……」
「……じゃあ、お尻を突き出して」
「は、はい」
何も見えなくなっている朱里の手を引き、ベッドに手を付かせた。
孝弘が朱里の後ろに周ったのは気配でわかるが、その孝弘がゆっくりスカートを外しにかかったからだ。男の手によって脱がされるなど初めての経験だ。
パサッとスカートが床に落ちた。
「足、上げて」
「はぅ……」
孝弘の指示に従って片足ずつ上げてスカートから足を抜いた。
朱里は真っ赤になっていた。見えないからこそそれ以外の感覚に意識が向き感触が強調される。すでにパンティーしか遮るもののないお尻と股間に孝弘の吐息や熱、それに視線までもが食い込んでいるように感じて落ち着かない。
「…………」
事実孝弘は朱里のパンティーを凝視していた。特に布地に形の浮き出た恥丘の丸みをじぃっと見て、口元にいやらしい笑みを浮かべていた。
「……なんか、前とは違った感じ、だな」
「……前に? み、みみ、見られちゃってた……」
口ではそう言っているが、見られるのが嫌だったとは思えない。朱里のパンティーは前に見た子供っぽい無地の白ではなく、白は白だが少しおしゃれな感じに模様の入ったセクシーさを醸し出すようなものだったのだ。見られることを意識しての変化に違いなかった。
「はぁ……はぁ……」
呼吸が荒くなっていく孝弘の両手は朱里のお尻に触れ、それからつぅっと指がパンティー越しに尻の谷間からその下にある割れ目の上をなぞっていった。
「はぅっ――!?」
朱里の尻が敏感な場所を触られビクンと跳ねた。いよいよもって何をされるのか。
「……っ!」
自分の腰に左右から指が触れる感触。そしてそれが薄い布地の隙間に入り込み、ゴムがわずかに引っ張られ、そしてそのまま位置がずらされていくのまでがはっきりわかった。布地に覆われて隠されていた場所が段々あらわになってスゥスゥと空気に触れていく。
――ぬ、ぬぬ、脱がされてる!? 私、里村君に、パンティー脱がされてる!?
絶叫したいのを我慢した。そんな大声を上げたら孝弘が困ると思ったのもあるが、恥ずかしさに満足に声が出せなくなっていたからでもあった。
この時、脱がしにかかった孝弘もまた頭が沸騰しそうなほど興奮して顔を赤く染めていた。
パンティーを下ろそうとした時、朱里はピクリと一瞬反応したものの、孝弘の行動を妨害するようなことはなく、ズルリと布地が下げられた後にはそこに隠されていた秘所が顕わになった。しかも孝弘の興奮を増幅したのは、つぅっと股間の割れ目からテカる糸がパンティーとの間につながっていたからだ。
――ぬ、濡れてるってやつ……?
朱里もただ恥ずかしいだけではなく興奮しているのだ。秘所を異性の目に晒し、そればかりかいかようにでもしてくださいという態度をとってしまっている。この後に起こることがなんなのか、初心ではあっても性知識皆無ではないためわかっている。
ただやはり未知の体験だ。まったく怖くない訳ではなかったが、朱里の中に拒否する、逃げるという選択肢は存在していなかった。ここまでの孝弘の行動によりうまく消されてしまっていた。
そんな朱里の無抵抗っぷりを良いことに、孝弘はしばらくそのままで朱里の秘所を凝視した。
孝弘はなんとなく毛がない姿を想像していたが、さすがにそんなことはなくてうっすらとした陰りがあり、それでは隠しきれない割れ目が存在感を主張して孝弘の視線を受けているのだ。
孝弘の希望としては、クンニで朱里を絶頂させてみたかったが、そこは性経験の浅い者同士の前戯。どだい無理な話であった。朱里の膝もずいぶん頼りなくなっていていつ腰を支えられなくなるかわかったものではない。
孝弘は袖を引かれる想いで立ち上がった。
「吉永さん。こっち」
「あっ」
ベッドの上で潰れている朱里の腕をとって軽く引っ張った。
「た、立つの、かな?」
「ああ」
「わ、わかった」
朱里は孝弘の指示に従いベッドから上半身を起こして床に立った。先ほどまで股間に感じていた刺激が強すぎて、なんだか足元がおぼつかないが、何も見えない状態なので孝弘の肩に手を置いてなんとか体を支えた。
孝弘の手は朱里のブラウスのボタンを外しにかかった。朱里はボタンが外し終わってから孝弘の動きに合わせて腕を動かし、袖を抜いて服が脱がされるのを手伝った。
「…………?」
孝弘が正面から抱きついてきた。熱い抱擁という感じではなく、わずかに胸に体が触れるような抱き着き方だ。ちょっとした違和感を感じたが、すぐにどういうことかわかった。
「あ、あの……こ、このブ、ブラはあの、フ、フロントホックだから……前……」
「……あー、ありがと」
「え、えへへ」
ブラジャーのホックが後ろ側にあると思い込んでいた孝弘は手探りで外れる場所を探していたのだった。
改めて孝弘はブラジャーの前側に手をかける。当然ながら指が朱里の胸に触れた。注意すれば二つの膨らみの谷間に触れるだけですむ話だが、孝弘はむしろ指を押し付け胸の表面を滑らせるように動かした。朱里の胸は大きくはないが、指から伝わる確かな柔らかな膨らみと弾力は強く女を感じさせた。
胸に感じるかすかな指の感触に朱里は息を飲んだ。すでに股間の秘裂の奥まで覗かれていたが、それでも胸を触られて何も感じないでいられる筈もない。
乳房を包んでいたブラジャーが外されてしまい、なんとも頼りない気持ちになった。自分の視界は真っ暗だが、孝弘に何もかも脱がされた全裸の姿を見られているのだと考えると恥ずかしくて死にそうだった。
「ひぅっ」
ただでさえそんな状態だったのに、胸の一番敏感な先端部、乳首が柔らかい何かに包まれた感触にたまらず声が漏れた。
――お、おお、おっぱい、吸われてるぅっ……!
孝弘は片手を朱里の背中に回して動きを封じ、そのまま乳首に吸い付いた。もう片手で空いている乳房をゆっくりもみしだく。
「にっ、ぅっ、ぅっ……」
朱里は恥ずかしさに妙な動きをしそうになるのを必死に堪え、なんとか孝弘のすることを妨害しないように棒立ちになる。自分の腕が孝弘の体に触れると、イケナイことをしてしまったように慌てて離し、どうしたものかと悩んでけっきょく両腕を上にあげたバンザイ状態になった。
孝弘は最初は赤ん坊のように乳首に吸い付いていたが、やがて乳房を舐めまわすことにシフトし、二つの膨らみを美味しそうに交互に味わった。時間をかけて全体に唾液を沁み込ませるようにしながら丹念に舐めあげていった。
「あ、あぅあぅ……」
執拗に胸を舐められることに朱里は悶えた。強い快感を感じたというほどではないが、今まで感じたことのないもどかしい感覚だ。もっとも強いのは羞恥心だった。
「お、おお、おっぱい、あの、ち、小さくて、ご、ゴメ、なさい……」
「……すげぇ可愛いけどな」
「…………」
孝弘はそんな朱里の反応を見て、胸を舐めるのを止めてそっと朱里を抱きしめ、耳元に口を寄せた。
「吉永さんは可愛い。……すごく可愛い。……ああ、マジ可愛い。…………すごくすごーく、一杯あんなことやこんなことまでしてやりたくなるぐらい、上から下まで全部可愛い」
そして熱っぽくそう囁いた。
「っ、うわ、ぁぅ、う、え、えへへ……あ、ありがと。里村君にそう言ってもらえると、け、けっこう嬉しい」
上から下まで全部と言われて今更ながらに全裸にされていることを思い出したが、可愛い可愛いと連呼されたのはとても嬉しく、舞い上がりそうな気分になった。
「っ、んんっ!?」
一度顔を離し、それからおもむろに孝弘は朱里の唇を奪った。顎に手を添えたり顔を手で固定すれば朱里も多少は心構えができたかもしれないが、あえて孝弘はそれをせずに一気に顔を近づけて唇を奪ったのだ。
そう、奪ったという表現が正しく当てはまるような強引なキスだ。
「んんんっ!? んむむっんっぱ、あぶぅっ、んっ――」
咄嗟のことだったので一瞬朱里は顔を背けようとしたが、孝弘はそれを許さず頭をがしっと固定してキスを繰り返した。孝弘もキスなど初めてで舌を入れるというようなディープなことはできなかったが、それでも何度か唇が離れてもすぐに重ね合わせて朱里の唇を貪った。
朱里もファーストキスを奪われた衝撃から立ち直ると孝弘の唇を嫌がらずに受け入れた。突然だったので驚いたが、すでに覚悟は完了していた。唇以外も顔が密着しそうなほどの距離で孝弘の荒くなった鼻息を直接顔に浴びると朱里の呼吸も荒くなった。
「そのまま座って」
唇を離しキスに一段落つけると、孝弘は今度は朱里を床に座らせる。全裸の朱里は両足を左右に開いた正座が崩れたような座り方でペタンと腰を下ろした。
――次は何をされるんだろ……?
もう体の全部を見られてキスまでされて、胸と股間という性感帯を犯されてしまった。もういつセックス本番に入ってもおかしくない。視界が真っ暗なので耳に神経を集中して孝弘の動きを探る。
カチャカチャ。金具が外れる音がした。布がすれる音。ズレる音。軽い物が床に落ちる音。
――うわ、さ、里村君、脱いでるの……?
★★
「吉永さん、これがお仕置きの一環だってことはわかってるよな?」
「わわ、わかって……る。な、なんでも、するよ」
「じゃあ、そのまま腰を下ろしていって」
「う、うぅ……はぅぅ……ふぅ、ふぅ……」
孝弘は脚を伸ばして床に座っていた。その彼の体を朱里が跨ぎ、向き合った状態で孝弘の肩に手を置いて体を支えている。そして孝弘は片手で自分の肉棒に手を添えて、向きを調整し、もう片手で朱里の腰を抑えた。
「ほら、ちょっとずつちょっとずつ」
「はぅ、うっ、うう……」
朱里の開いた脚は膝を曲げていることもあるが、緊張にガクガクと震えていた。しかし孝弘に促されるまま徐々に腰を落としていった。
「ひっ、あぅあ……」
「ああ、一旦止まって」
ぱっくりひらいた股間、女性にとって最も敏感で大切な性器である膣の入り口にぐりっと硬い棒のようなものが触れて朱里は身震いした。その何かは朱里が腰を落とすのを止めると小さく前後に振られ、肉ひだをわずかに押し広げて膣口にあてがわれた位置で止まった。
性知識が豊富とは言えない朱里とてそこがどこであるのか、触れているのが何であるのかは孝弘に聞くまでもなくわかっていた。これ以上腰を下ろせばどうなってしまうのかということも。
「……よし、いいぞ。下ろして」
「はぅっ、ふぅ、はふぅ……」
今この瞬間処女を失おうとしているのに、何一つとして思い描いた姿とは違う形だ。朱里が夢見たような甘い一時もロマンチックなやりとりもなく、男性から強く求められてそれを受け入れるといった形でもない。裸で目隠しされた状態で自分から男の腰にまたがって、自分で大事な処女膜を破るような行いをさせられようとしている。
「……吉永さん?」
「やや、やるよっ。……大丈夫だから。私、ちゃんと、できるからぁっ」
――や、やった! ついに俺、吉永さんとセックス……脱・童貞! うおおおおおおっ!
朱里が腰を落とし切って孝弘の体に柔らかい肉肌が乗っかった。そのズブズブと狭い穴をこじ開けながら自分の肉棒が埋没していった光景と感触に、表面上は冷静を装いながらも孝弘は内心で歓喜の叫びを上げた。
それだけ脱童貞の感動と肉棒から伝わる快感が合わさったものは強烈だった。
「ああうぁ、い、痛いぃ、ひぃぃん……」
反対に朱里は処女膜が破れた痛みから涙目になっていた。アイマスクからつうと雫が零れ落ちる。腰を落としきってから上下にゆするような事ができる筈もなく、すがるように孝弘に抱き着いた。
「い、痛いよぉ」
孝弘が下から腰を突き上げると朱里が泣き声をあげた。
「い、いた――」
「気持ち良い、だっ」
「ぃ、き、きも、気持ちいいぃんっい゛っ!」
何度か腰を動かすとその度に朱里が声を上げる。
孝弘の腰の動きが激しくなった。膣が裂けるのではないかという苦痛を股間に感じながら、それでも朱里は孝弘が求めているものに応えていった。
「吉永さんは、自分の意思で、俺とこうしてるんだよな?」
「う、うん。そう、だよっ。っ、わ、私、じ、自分で、ふぐっ、ぅっ、こ、こういうこと、し、してるのっ」
「吉永さんて……すごいえっちだな」
「え、えっち……。っ、ご、ゴメンね、私、私っ、え、えっちぃでっ、ゴメンなさいっ!」
孝弘はとても気分よく腰を動かす。朱里が処女喪失の苦痛を味わっているのはわかっていながら、余計な遠慮は無用とすら思うようになっていた。
「なあ、気持ち良い、だろ?」
「き、気持ちいいっ、気持ちいいっ、里村君っ、気持ちいいっ、うぅ……もっと欲しいよぉっ」
孝弘が無理強いした行為に無理やり言わせている言葉だ。涙声になっていることからわかるように本心であろう筈がない。
孝弘は朱里にキスし、そのまま腰を跳ねるように動かし続けた。上に乗った朱里がされるがままで自分から動こうとも腰を浮かそうともしないために孝弘も動きにくかったが、初めてのセックスはとても快感でこのもどかしさも苦にならない。ずっぽり膣にハマった肉棒を小刻みに蠢動させるように動かすだけでも十分気持ち良くなれた。
「んっ、んっ、んっんんっ――」
朱里の処女膜を破られたばかりの狭い膣内できゅうきゅうと締め付けられた肉棒は早くも限界に達した。下半身にせりあがってきた快感にもっとこの肉の旨みを味わっていたいと多少抗ってみたものの、経験の浅い孝弘ではたいした抵抗ができる筈もなくすぐにドビュッドビュッと盛大に精液を噴き出していた。
――うぇ!? こ、ここ、これ、中で、中で何か……あ、あれが出てる……!?
朱里も自分の膣内で何が起こっているのかはすぐに理解した。孝弘の肉棒によって拡張され蹂躙され苦痛を訴えていた膣の奥、子宮口に押しつけられた肉棒の先端から噴き出した液体で腹の中が満たされた。いわゆる膣出しという行為だ。
「んっ、ふぁ……はっ、はぁ、はぅ……さ、里村君……あの……」
「はふぅ……吉永さん、どうだった?」
「え、あ、き、気持ちよかった……よ?」
「俺も良かった。自分でした時よりすごく一杯出た気がする」
「……え、えへへ。里村君が喜んでくれてよかった。嬉しい」
★
「あっあっあぅっ、うぅん……ぐっ、あっ、ひっ、っつ!」
「はっ、はっ、よ、吉永さんっ、気持ち良い」
「――ぃきぃ、気持ちっ、ぃっ、いい、よっおっ」
孝弘はベッドの上で朱里の上に覆いかぶさり正常位でつながっていた。朱里を自分の腰の上にまたがらせて下から突いた時とは違い、衝動のままにガンガンと勢いよく腰を振りたくっている。孝弘は快感に突き動かされて遮二無二腰を動かし肉棒を膣へ出し入れすることに没頭した。そのために朱里が苦痛を訴えようとするのを許さず、ひたすらに孝弘を受け入れることを強要までした。
「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ」
リズミカルに呼吸と肉棒のピストン運動が連動し続ける。妄想ではない本物のセックスの味は格別だった。そりゃこんなのを覚えたら猿にもなるわと納得しつつ欲望のままに朱里の未成熟な膣穴を蹂躙することに夢中になった。
孝弘の肉棒が膣を出入りする度に朱里は股間を引き裂かれるような痛みを感じていた。そこが今どうなっているのかなんて怖くて考えられないぐらいだ。
しかしそれでも朱里は孝弘を拒絶できない。非難することすらない。犯されることを仕方ないことだと諦めて自暴自棄になっているのでもない。
体は苦痛を感じていたが、セックスすることで孝弘が喜んでくれていることを実感してもいて、一心不乱に求められることに心は不思議と充足していた。
腰を振りたくる度にギシギシとベッドがきしむ。しかし、いつまでも終わらない訳ではない。孝弘は射精したい欲求が膨れ上がっていくのを感じていた。まだ続けたいという感情と、早く出したいという衝動がせめぎあうも、肉棒の抽挿を止めない以上は勝敗がすぐに決するのは明らかだった。
「はっ、はっ、はっ、はぁ、はぁ、はぁはぁはぁはぁ――」
体を朱里と密着するまで倒して抱きつき、朱里の横顔を舐めまわすようにしながら腰の動きは小刻みにして速度を上げた。ラストスパートだ。
「はぁはぁはぁはぁ、あ、あ、う、ううっ……!」
「ぅく、気持ちぃいっ、気持ちいい、気持ち、あぅわ、わっ…………で、てる」
朱里の膣内に挿れたままの肉棒の先端からドビュドビュと精液が吐きだされた。前に出した分と混じり合って朱里の膣内を隙間がないぐらいにまで満たしていった。
「はっ、はっ……はっ……はっ……はっ…………はぁ……」
最後の一滴まで中に出す。そんな意思の現われのように射精が終わるまで小刻みに肉棒の抽挿を繰り返した。
そして孝弘は亀頭を膣の奥にある子宮口に押し付けた状態で思う存分射精をし終えると、感無量とばかりに朱里と抱き合って呼吸を戻す。
「はぁぁ。ん」
「はっ、ふぅ……。ん、んん……」
それから余韻を楽しむように唇を重ね合った。性欲の発露のような激しいものではなくあくまで軽いキスだ。
「ん……よっし」
心情的にはもっとセックスしたい、この機を逃したくないという想いもあったが、先ほどまでのような強い性衝動も収まってきていたので孝弘は一旦体を離すことにした。
「うわ、すっげ……」
朱里の膣から柔らかくなった肉棒を引き抜くと、間を置かずにそこからドロリとした液体が溢れ出してきた。抜く前から先に射精した分は肉棒の抽挿に合わせていくらか零れてシーツに染みをつくっていたが、それが孝弘が見ている前で増加しみるみる広がっていく。その光景に孝弘は感嘆の声を漏らした。
なんとも言い難い満足感があった。女を征服してやったぞという1人の男としての達成感があった。
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