melty-ero
〓PC0〓1176〓
官能
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[111]spica1004
KY-42C
【昼間のセックス】
窓もカーテンも閉めているけれど、まだ昼間だ。どうしようかと思っていると、シュウジが服を脱いだ。ほどよく筋肉のついた体が日差しに照らされ、熱い眼差しが私を貫く。
「なぎさも脱いで」
「でも、明るい……」
「脱いで」
どうしたんだろう。こんなに余裕のないシュウジは初めてだ。
ためらいながらもおずおずと服と下着を脱ぎ、全裸になる。パンティがねちょりと音を立てた気がした。……もしかして、すごく興奮してる?
「ソファに座って。大きく脚開いて……そう。窓の方に」
「やだ、何するの。外から見えたら」
「カーテン閉まってるから大丈夫」
シュウジは早く挿入したいタイプだ。なのに、今日は違う。大きく開いた私の太ももの間に座り込んで、あそこをじっと見ている。息が当たるほど近く……。
見られているだけで気持ちいい、感じてしまう。背中を反らして、イヤ、と首を振ったそのとき、彼の指がクリトリスに触れた。
「……っ!や、やぁ……」
「きれいだ。よく見えるよ、いい匂いがする」
「だめっ、やだっ!シュウジ、お願い」
彼は舌を出し、あそこをべろりと舐め上げた。そのまま上下に舌を動かし、蜜を舐めとる。ぱっくり開いた部分の奥へ攻め込むように。
体中に電気が走ったみたいな衝撃だ。私は何も言えず喘ぎ続け、びくびくと腰を動かしてしまった。
体の奥から愛液があふれ出て、お尻にたらたらと垂れ落ちる。シュウジが舌を動かすたびにクチュクチュと音が響き、恥ずかしさと気持ちよさでおかしくなってしまう。
真昼、カーテンの閉まった薄暗い部屋で、私はあっけなく絶頂してしまった。背筋がびくびくと震え、脚でシュウジの頭を締め付ける。
「ああっ……!!いやっ、だめっ。やめ……」
「すごい。なぎさがイクときってこうなんだ」
「……っ、ばかっ!えっち、見ないでよ」
「とろとろに溶けて、ぎゅうって締まる。ほら、もっとあふれてきた」
やっと通りすぎた絶頂の波を追いかけるように、私の中に彼の指が侵入する。太くて長い指が二本、そして──親指はクリトリスをきゅっと撫であげる。
自分の体がシュウジの指を締め付けているとわかる。明るい部屋で、裸を見られて、あそこ舐められて、指を入れられて、ものすごく興奮してる。
シュウジは指の動きを止め、ソファに沈む私をのぞきこんだ。いつもセックスしてるときの、あの優しい目で。
「なぎさ、気持ちよさそう」
「もうやっ……!きもちよくて、へんになるっ」
「いつもと違うのもいいでしょ」
私を貫く指が、くちょりと音を立てて動き出す。……天井に伸びる光を目で追いかけながら、お腹の中がとろとろにされていくのを感じてる。明るいせいで、自分の裸体のこともよくわかる。
お腹の奥からの快感にうめいてしまった。
「い、あぅ……だめっ、だめ」
「なぎさ」
「もうやだ。……もう、いれて」
「いいよ。布団に行こう」
私たちは夜眠る前、お布団の中で抱き合ってお行儀のいいセックスをする。でも、今日は違う。
大きく足を開いてシュウジの上に対面でまたがる。反り返るほどに勃起した大きなものが、とろとろに溶けた場所にくっついて、それだけで気持ちがいい。
でも、足りない。薄い色のコンドームをかぶせられたペニスを優しく掴み、腰を浮かせて角度を決める。シュウジのものは、すんなりと私の中に飲み込まれた。
固い、熱い、きもちいい。
「あぁっ……」
「うわ、エッロ」
「あふっ、あぅ……」
「すごいよ。自分で乗っかって、入れて、 きもちよさそうに体くねらせてさ。ちょっと苦しそうに息吐いてるのもエロい」
「……いつもと、同じでしょ」
「いつもは夜だし、上に乗ってくれないだろ。今日は裸が全部見える」
シュウジは嬉しそうに笑うと、私のお尻を掴んだ。いつもより長い前戯で高められた体は、そんな乱暴な動きにも快感を覚える。
「ひんっ!い、いたずらしないで……」
「ねえなぎさ、自分で動いてよ。おっぱいが揺れてるところ見たい」
「……動……く?」
「自分の気持ちいいように動いてごらん」
そう言うと、シュウジはいつものように手を繋いでくれた。ぎゅっと手を繋ぎ、腰を前後に動かしてみる。ちゅく、ちゅく……という愛液の音が、薄暗い部屋に響く。
騎乗位はよくわからない。シュウジとは正面からのエッチをすることが多いから……でも、私はすぐに気持ちよくなった。シュウジのアレで中をグリグリされながら腰を動かすと、クリトリスが擦れる。中と外がいっしょに責められてる。
一所懸命に腰を動かす私を、シュウジはうっとりと見上げている。
「めちゃくちゃいい眺め」
「ばかっ……!」
「すごく綺麗だよ。えっろい顔で腰振って、おっぱいはぷるぷる揺れて」
「もうっ!……なんでそんなっ、いじわる言うの」
「楽しくない?」
「……んっ、あうっ……ねぇ、もう、いきそう」
「楽しいね、いつもと違うセックス」
シュウジはにっこりと笑い、突然下から腰を突き上げた。絶頂に近づいていた私は、突然の強い快感に悲鳴をあげてしまう。気持ちよさがてっぺんを超えて、頭が真っ白だ。
急なピストン運動で下から突き上げられ、気持ちいいのか苦しいのかわからない。ただ、手を繋いでその衝撃を受け止めるだけ。いつも甘くて優しいシュウジの、いつもとは違う激しさを……。
いつの間にか私は大きな声で喘いでいるし、部屋には腰がぶつかるパン、パンといういやらしい音が響いている。
真昼の明るい時間、こんなエッチなことをして!……恥ずかしさに身をよじる私のお尻を、シュウジが強く掴んだ。
「あうっ!あんっ、いいっ、シュウジ……」
「なぎさ」
「シュウジ、シュウジ、中きもちいい……シュウジのおちんちん気持ちいいよぉっ、すごいっ」
「なぎさ。ああ、かわいいな……エロい」
太いペニスを咥え込んで、気持ち良さに震える私のお尻。シュウジはふと、愛液まみれのお尻をパチン、と叩いた。
腟口を中心に、電撃のような痛みが走る。お腹の中、クリトリスの先まで……。
「ひぁうっ……!?」
「気持ちいいね」
「……あぅ、うんっ……」
「なぎさは、お尻を叩かれると気持ちいいんだね。お腹の中がキュッと締まる」
お尻の痛みがお腹の中に響いて、きゅんきゅんする。奥から奥からぬるぬるの液がこぼれ落ちて、シュウジのペニスを喜んでる。
いつものシュウジと、いつもとは違う乱暴なセックス。彼は私のお尻を強く掴み直すと、再び激しいピストンを始めた。
「あんっ!あん、あうっ、いい……シュウジ、いいっ!いっちゃう、いっちゃ……」
「俺も出る……いってよ、なぎさ。男にまたがって自分で腰振って、いってごらん」
「いやぁぁぁ!も、いくっ!いくっ」
「いっていいよ」
「ひぃぃっ……!いや、いやぁ!いいっ、気持ちいいっ、見ないで……!!」
カーテンの隙間から、真昼の日差しが差し込んでいる。私は大きな声を出して絶頂した。裸体を光にさらされたまま、濡れた乳房を震わせて……。
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