melty-ero
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官能
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★★★★★★★★ [112]spica1004 KY-42C


【僕と義妹の夏休み】
 
 花火大会から帰り、すぐに舞華の浴衣の帯を解いた。
 浴衣用の薄いスリップも脱がせると、一糸まとわぬ姿になった。

 僕らは全裸で向かい合った。舞華は恥ずかしそうに下を向いている。

「始めるよ。 いい?」

 舞華は黙ってコクリとうなづいた。僕はカラカラに乾いた喉を何とか潤そうと、少ししか出ない唾を、喉を鳴らして飲み込んだ。
 僕は右手で肉茎を持ち、一歩、また一歩と腰を前に進めた。カリが舞華の秘裂に触れた。舞華はギュッと目を瞑った。
「フーーーーッ……」
 僕は大きく息を吐いた。そして腰に力を込め、一気に肉棒を舞華の膣奥深くへと突き挿れた。
「ウッ! アァーン!!」
 舞華は背筋を反らせ、大きく喘いだ。僕は容赦なく男根を舞華に突き立てた。
「アッ! アァッ!!」
 舞華の鼻にかかった喘ぎ声が響く。僕は両手で舞華の張りのある乳房を揉みながら、リズミカルに腰を振った。
「オッ! オッ! オッ! オフッ!!」
「アッ! アッ! アッ! アァン!!」
 ヌチャヌチャヌチャヌチャと、湿った淫靡な音が部屋にこだまする。舞華の膣からはツンとした雌の匂いがする透明の液体が溢れ、僕の肉棒の潤滑を良くする。

 ヌチャッ! ヌチャッ! ヌチャッ! ヌチャッ! ヌチャッ! ヌチャッ! ヌチャッ! ヌチャッ!!

「アン! アン! アン! アン! アン! アン! アン! アーーーンッ!!」

 舞華の若い膣肉は、僕の男茎に吸い付くように絡みつく凹凸があり、それが僕のカリを、裏筋を、鈴口を、肉棒を刺激した。また、舞華のモノは締まりが良く、僕の男根を捉えて離さなかった。

「アン! アン! アン! アン! アン! アン! アン! アン!!」

 一瞬、尿道にブルブルッとした刺激が伝わってきた。精液が上がってきたのだ。しかし、ここで出してしまうのはもったいない。僕はまだまだ舞華の若い肢体を楽しみたい。

 僕は、舞華の乳房を揉んでいる手に力を込め、そして右手の親指と人差し指で舞華の桜色をした乳首を摘んだ。

「アーーーーーアッ!!」
 舞華の裸体が大きくエビ反りになり、そして乳首が固く勃起した。僕はその勃起した乳首に吸い付いた。
「アァン! イヤン! おかしくなっちゃう!!」
 舞華は頭を掻きむしって、そう叫んだ。僕はそれに構わず、ジュボジュボと音を立てて乳首を吸った。
「アーーーッ! イヤーーーッ! 変になっちゃう! 狂っちゃうッ!!」

 舞華は大きくイヤイヤをした。しかし、その言動とは裏腹に、乳首は「もっともっと!」と言わんばかりに固くなり、淫裂からは愛液がドクドクと溢れ出した。

 ビクッ! ビクビクッ!!

 尿道に再び刺激が伝わってきた。いよいよ精液が込み上げてきたのだ。

「アン! アァン! アッ! アーーーッ!!」

 舞華は大きな声を上げて喘いでいる。その嬌声に、僕の股間は限界を告げていた。
「あっ! 舞華! お兄ちゃん、イきそうだよ!!」
「お兄ちゃん、来て! 来て! あたしでイって!!」
「あうっ! あぁっ! 出る! 出ちゃうよっ!!」
「出して! 出して! あたしの中で出して!!」
「おっ! おうっ! イク! イクーーーッ!!」
「ハウッ! 来てっ! 来てっ! お兄ちゃん、来てーーーっ!!」
「アーーーーーーーッ!!」
「お兄ちゃーーーーーーーーーーん!!」
 ドピュッ! ピュッ! ピュルッ! ピュピュッ! ドクドクドクドク……

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……舞華、イッちゃったよ……」

 僕と舞華は熱いキスを交わした。そして僕は、舞華の胸でしばし眠った。その間、舞華は僕の頭をなでてくれた。僕と舞華は、越えてはいけない一線を越えてしまった。しかし後悔は無い。僕らには、兄妹の関係を超えた『愛』があるからだ――


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