melty-ero
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官能
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[113]spica1004
KY-42C
【パンツを見せる後輩を】
いつものように俺の部屋に遊びに来た理恵は、ミニスカートで無防備な格好をしていた。
ただ、スカートの下にスパッツを履いてなかったというだけだ。
「先輩は、えっちですねぇ〜。そんなに私のパンツが見たかったんですかぁ?」
「いや、まあ……そりゃ見るだろ」
「へぇ〜? じゃあもっと見せちゃおうかなぁ」
理恵はそう言うと、俺の前で立ち上がり、ゆっくりとスカートをたくし上げていった。
真っ白な太股が露わになり、さらに奥が見えそうになるが……。
「やっぱりダメー!」
そう言って手を離してしまった。
そうくるか。
挑発にはお返しだ、彼女のスカートの裾を掴んで、思い切りめくりあげてやった。
「きゃっ!?」
短い悲鳴をあげた彼女は俺のことを睨みつけてくる。
「お、さっきまで堂々と見せてたくせに、今さら恥ずかしがるのか」
「自分から見せるのとスカートめくられるのでは別ですよ……もう、先輩のばか」
彼女は照れたように俯く。その姿がまたいじらしくて可愛い。
「……でも、私のパンツ見られるってそんなに嬉しいことなんですか?」
上目遣いで尋ねてくる。
「そりゃ、男なら誰だってそうだろ。まして好きな子だったら……」
「へえ、先輩って私のこと好きだったんですね」
思わず口に出してしまったが、彼女に好きと言ったのは初めてである。
「まあな、好きじゃなかったら毎週のように家に上げたりはしないさ」
「ふーん。そうなんですか」
すると突然、彼女が俺の膝の上に乗っかってきた。
そしてそのまま、ぎゅっと抱きしめられる。
「私も先輩のこと好きです。だから、先輩に何されてもいいんですよ」
彼女は悪戯っぽく笑って言った。
「例えばこんな風に……」
理恵はベッドに仰向けに横たわると、服のボタンを外していった。
「ほら、どうぞ?」
挑発的な笑みを浮かべながら、彼女は両手を広げて誘ってくる。
「いいのか?」
俺は覚悟を決めて彼女の上に覆い被さり、シャツを完全に脱がせた。
そしてフリルに飾られたピンク色のチューブトップブラ越しに、彼女の小さなに膨らみに手を当てて撫で回していくと、くすぐったそうに身を捩らせる。
「ひゃんっ……先輩、意外と大胆ですね」
「うるさい。黙って感じてればいいんだよ」
彼女の首筋にキスをする。舌を出して舐めてやると、びくんと身体を震わせた。
「ああっ、それ気持ち良いですぅ……」
蕩けたような声をあげる彼女。いつもは見せない表情に興奮が高まる。
「ちょっとバンザイしてもらっていいか?」
「ふふ、まだ駄目♪」
彼女は胸を両手でガードする。
「じゃあ先に下からだな」
俺はそう言い返してから、スカートを脱がしてやった。
「先輩、このブラどうですか?」
「……とてもかわいくて似合ってると思う。シンデレラバストってやつだっけか?」
フリルをあしらった縞模様の下着は彼女によく似合っていた。
「でも、ブラもかわいいけどその中身も気になるな。……じゃあ、バンザイしてくれるか?」
「えー、どうするんですかぁ?」
わざとらしく聞き返しながらも言われたとおりにする彼女。期待通りにブラを脱がせてやった。
可愛らしいピンク色をした小さな乳首が現れる。
「先輩のえっち」
すかさず彼女は両腕で胸を隠しながらそう言った。
俺がショーツに手をかけると、彼女は腰を浮かせてくれた。
一気に脱がせると、やらわかな陰毛に覆われた濡れた割れ目が見えた。
いつの間にか両胸を隠していた腕も開いて、全てを俺に見せてくれた。
「綺麗だ」
素直にそう思った。白くて滑らかな肌は、まるで芸術品のような美しさを放っている。
「ありがとございます」
彼女は照れたように微笑む。
「先輩も全部見せて下さい」
▽
俺も全裸になると、彼女は嬉しそうに俺のモノをさすってくる。
「私の中で気持ち良くさせてあげますね。どんな体位がお好みですか?」
「普通に正常位で良いけど……」
「それだと私が動きにくいじゃないですか。せっかくだから騎乗位にしましょうよ」
そう言うと俺の返事も聞かずに理恵は俺の上に跨ってきた。
「先輩の好きにして下さい」
「ゆっくり腰を落として」
「はい……」
ゆっくりと、慎重に俺のものを飲み込んでいく。
ぬぷっ……と音を立てながら、俺のものは根元まで彼女の中に収まった。
「全部入っちゃいましたね……どうして欲しいですか?」
彼女は恥ずかげもなく言う。
返事の代わりに、俺は無言で腰を突き上げた。
「ひゃうんっ」
いきなりのことに驚いた様子の彼女だが、すぐに快感に身をまかせてくる。
「あん、いきなり動くなんて」
そう言いながらも彼女は楽しそうだ。俺の上で踊っている。
「もっと激しく動いて下さいっ」
お望み通りにしてやった。彼女の華奢な裸体が跳ね、汗が舞い散る。結合部からはぐちゅ、という音が聞こえてきた。
「あっ、だめぇ、激しいですっ」
彼女は必死でしがみついてくるが、それが余計に動きやすくなった。
「ああっ、ああっ」
俺はさらに激しく腰を動かした。
「ふわぁ、先輩、もうダメですっ」
彼女の膣がギュッとしまり、絶頂を迎えたようだ。
「はあっ、はあっ……」
「俺はまだイけてないんだけどな……もう少し付き合ってもらうぞ」
俺は腰を起こし、繋がったままの彼女をベッドへと横たえた。そしてそのまま覆い被さり、ピストンを再開する。
「待って、まだイったばかりなのにぃ」
「俺の好きにしていいんだろう?それに、お前もまだまだ足りなさそうだ」
彼女の乳首は硬く尖っている。俺は片手でそれをつまみ、もう片方を口に含ませた。
「やっ、おっぱい吸わないでくださいっ」
乳首を責めると彼女の中はきゅっと締まる。
「ここが好きなのか?」
「はい、そこ、感じちゃいますっ」
彼女はもうされるがままだった。俺は指先で、舌先で、手のひらで彼女の膨らみと蕾を好きなように責めた。
俺が腰の動きを止めているにも関わらず、彼女は自分で腰を動かし始めていた。
「おい、勝手に動かすなって」
「だって、止まらないんですぅっ」
無意識のうちに快楽を求めていたらしい。俺はそんな彼女を咎める代わりに乳首を甘く噛んでやる。
「んっ……」
「痛かったか?」
「いえ、ちょっとくすぐったくて」
彼女は笑顔で答えた。
「じゃあ続けるぞ」
俺は再び腰を前後に揺らし始めた。彼女の方も、先ほどより少しペースを上げて動いている気がする。
「先輩っ、私もう限界です……」
「ああ、そろそろイこう」
俺の方も限界が近づいていた。ラストスパートをかけるべく、俺は今までよりも強く彼女の奥深くまで突き刺した。
「あぁっ!そんなに強くされたら……私、またイッっちゃう!」
「出すぞ」
どくんっ、という感覚と共に、俺のモノからは熱いものが溢れ出した。
彼女はビクビク震えながら、その全てを受け止めていた。
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