melty-ero
〓PC0〓1297〓
官能
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[12]spica1004
KY-42C
4.何度も何度も夏澄と交わすセックス
いつの間にか田神良美と中田昇たちは部屋からいなくなっていた。隣の部屋に移って、宣言通り彼らもセックスを開始したようだった。時折、良美の甲高い喘ぎ声が聞こえてきた。その断続的に聞こえる声から、いかに激しいセックスかが想像できた。少なくともついこないだまで高校生だったとは思えない濃厚さだ。
一方、俺は夏澄のお腹に白濁液をぶちまけた後、彼女の丁寧な奉仕を受けた。お口で俺のペニスをすっかりきれいにしてくれ、俺のムスコは最初の状態と変わらないくらいに、いきり立っていた。
もはや、初めて彼女の裸身を見て、はじめて彼女とセックスしたとは思えない慣れた雰囲気に、二人はなっていた。
なぜなら、俺のペニスがすっかりきれいにされたあと、夏澄はあの清潔感のある笑顔でこう言ったのだ。
「もう一回ください」
爽やかな笑顔と、性的な要求。
俺の頭の中で彼女のイメージとして混ざり合うことなく、奇妙な興奮に襲われた。
「挿れて欲しいな。祐くんのを私の中に」
夏澄自身からこんなセリフを聞けるとは思えなかった。俺は再び下半身に性欲が勢いよく流入するのを感じた。
俺は、夏澄に望むスタイルでセックスがしたいとお願いした。
部屋にあった大きな姿見を布団の上に横たわらせると、そこに全裸の夏澄に手をつかせて、四つん這いにしたのだ。
彼女の左右に結った幼い髪形と、小降りでぷりっとまとまったお尻を見下ろしながら、バックから挿入したかった。さらに布団との間に敷いた姿見には、夏澄自身の恥ずかしい姿と、興奮して乗っかる俺の姿を目にすることになる。そんな互いに興奮するシチュエーションだ。
姿見をまたぐように四つん這いになった夏澄は、幼い少女そのものだった。上から背中だけ眺め下ろすと、まるで中学生くらいの女の子を素っ裸にして、これから懲罰を加えようとしている気分になった。
ゆっくりと夏澄のお尻の方へ移動する。
姿見をまたいだお尻の割れ目は完全に開ききり、あの穴も、そしてその下に息づく、若い紅色の花びらも、丸見えの状態だった。
イヤらしい花びらは、およそ美少女らしからぬくらい、たっぷりと濡れ、いつでも受け入れられる状態だった。
「丸見えだね」
そう俺が声をかけると、「うっ‥‥」と夏澄が言葉を詰まらせた。羞恥と興奮で、今の気持ちとっさに言い表すことができなかったのだろう。
前戯などいらない。俺はペニスの根本を支えると、唐突に夏澄のお尻に乗っかるように挿入した。いささか乱暴な感じで。
「いやあ!」
ついに夏澄が声を上げた。
ブチュっ‥‥
空気が抜けるような音がして夏澄の恥ずかしい液が、彼女のワレメから姿見の上に飛び散った。
なんてイヤらしいんだ‥‥
姿見に、夏澄の視線がその飛沫に行くのが見えたが、恥ずかしそうに眉を寄せるとそこから目を逸らした。
再び夏澄のアソコはねっとりとペニスを包み込んだ。ぎゅうぎゅうに締め付けるのではなく、みずみずしい果肉がやさしく挟み込むような、心地よい圧力だった。
ゆっくり動いてみる。柔らかい果肉は、亀頭部分をプチプチと適度な刺激を与えながら触っていく。果肉に含まれる小さいタネは、彼女のヒダが内部で当たっているためだろう。奥から引き抜くとき、それはまるで彼女のアソコが、ペニスをさらわってしまうかのようだった。
次第に腰の動きを速くしていく。
「あん‥‥あん‥‥あっ‥‥」
夏澄の可愛い喘ぎ声が、突き上げる度に高まっていく。
俺は彼女の背中にピッタリと身体を寄せ、夏澄の肩越しに姿見を覗いた。
そこには彼女の華奢な上半身が見えた。ぶらんと二つの白いバストが垂れていた。夏澄の若いバストには張りがあり、下に垂れているというよりは、吊り下げているという方が適切かもしれない。
俺が腰を突き上げる度に、ぷるぷると弾力のある胸が前後に揺れる。そして白い膨らみの頂点には、若いピンク色のつぼみが二つ、鮮やかに飾られていた。
だが、その若すぎるその乳首は、両方ともイヤらしく勃っていた。
たまらず俺は脇から両手を入れると、夏澄の乳首を触った。両方の指で爪弾き、その突起の硬さを確認した。
「うわぁ‥‥」
ため息とも喘ぎ声ともつかない声を出した。
鏡越しに夏澄は自分のバストを俺にもまれ、乳首を摘まれているのを見ただろう。恥ずかしそうにキュッと下唇を噛み、俺を見つめた。
俺はニヤつきながら、ペニスを一旦引き抜き、今度は勢いよく奥まで一気に射し込んだ。
「いやあ!」
勢い余って、パンとぶつかる音がした。だが、ふくよかな夏澄のお尻がクッションになって、俺の下半身を受け止めた。その当たるお尻の感触も柔らかく堪らない。へそから下の下腹部に、夏澄のくにゅっとしたお尻の感触と彼女の体温が広がった。
ペニスの先端が夏澄の子宮口まで到達したようだ。チョンと、何か硬いものに触るのを感じた。
俺は腰を停止したまま、今度はぐりぐりと夏澄の乳首を刺激し攻めた。
そのとき彼女の膣奥で、肉ヒダが俺のムスコを一斉に締め上げるのを感じた。柔らかい果実が、急にタコの吸盤のようにぎゅっと吸い付いたのだ。
うっ‥‥
この刺激はたまらなかった。
とろける膣内の感触は、強烈な圧力になって俺の亀頭を刺激した。一瞬引き抜こうかと思ったが、亀頭部分が引っかかって、そう易々と引き抜けそうもなかった。
そのときまた、絶頂に近い快感の波が襲ってきた。
やばい‥‥イク‥‥
布団との間に敷いた姿見は、夏澄の興奮した表情を写し出していた。頬は紅く染まって声は喘いでいるが、まるで犯されているような感覚からか、眉を寄せ目をつぶり、その羞恥に耐えかねてるかのようだ。
このままでは膣内に出してしまう。
すぐに引き抜くべきだ。そう思った。しかし、夏澄はすぐ後ろへ体重をかけて、お尻を俺の下腹部へ預けるような格好になった。
え?‥‥
「いやあ‥‥もっと‥‥もっとちょうだい」
まるで俺がイクことを予期していたかのように。引き抜かれるのを察していたかのように。
再びペニスが夏澄の奥深くへとグッと飲み込まれた。
ああ‥‥もう間に合わない。
いや、もういい‥‥
こうなったら俺は夏澄の中でイッてみたい。彼女の中で吐き出したいと思いなおした。
俺は意を決し、引き抜くことなく、そのまま夏澄の背中に覆い被さるようにくっつき、力の限り腰を前後に動かした。
「ああ! いいっ!」
夏澄は喜びの声を上げた。
と同時に、夏澄の可憐な白いバストは、大きなうねりをもって前後に揺れた。
夏澄の腰も徐々に俺の腰に連動し、激しくぶつかる音を立てた。その音は、夏澄の柔らかいお尻が俺の下腹部に着地するたびに、パンパンと心地よいリズムを刻むようになった。
そしてそれは唐突に来た。
「うわぁ! イク!」
俺は叫ぶと、夏澄の両肩を掴みあげた。奥深く、子宮口に近いところで精子をぶちまけたい。そう思ったのだ。
それを聞いた夏澄は、腰を引いて逃げるどころか、呼応するように叫んだ。
「いいよ! イッて‥‥夏澄の中でイッてほしい!」
その声を聞いた直後だった。
ドクン。
股の奥から大きなうねりが来て、俺はその波に飲まれるように、夏澄の中で射精してしまったのだ。
俺は腰の動きを止め、その押し寄せてくる快感に浴した。
ドクン、ドクン‥‥
俺のペニスは何度も脈動した。力強く。
夏澄は膣内に出されたことを感じ取ったのだろうか。
彼女はゆっくりと腰を前後させた。
俺の脈動に合わせるように。
夏澄の膣は俺のペニスからすべての精液を吸い出すかのように、キュッと締め上げ巻き上げていった。
「うう‥‥」
俺は夏澄の背中から離れると、そこでようやくペニスを抜いた。
ずっと夏澄の中の余韻に浸っていても良かったが、中出ししてしまったことを少し心配した。二回目のセックスだ。そう精液は出ていないと思っていた。
しかし、夏澄の性器から引き抜いたとき、半端ではない量の白濁液が滴り落ちた。亀頭を膣口から引きずり出したとき、白い液体は大量に糸を引き、ボタボタと姿見の上に落とした。
やってしまった‥‥夏澄の中に。
だが、夏澄は意に介さず、こう言った。
「いっぱい出ちゃったね」
夏澄はあの清潔感のある笑顔で振り向くと、股下から右手を伸ばして、自分の秘裂を指で開いた。
こんなことを自分からする子だったなんて‥‥
にこやかに自分のオマンコを開き、俺に見せるというギャップに俺はまた興奮した。
彼女自身が開いた割れ目から、再び白い汁が大量にボタボタと滴り落ちた。いったい俺はどんだけの量を彼女の中に注ぎ込んだのだろう。
「こんな中出しされちゃった‥‥」
彼女は息をつき、頬を染めた。
そしてあの清潔感のある笑顔が再び戻ると、こう言ったのだった。
「でもうれしい」
* * *
その夜、夏澄とは明け方近くまで、何度も何度もセックスをした。二人の性欲が尽き果てるまで、互いの望む形を交互に。
その卒業旅行の後、夏澄とは正式に付き合うことになった。
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