melty-ero
〓PC0〓1182〓
官能
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[120]spica1004
KY-42C
【初めてのヌードモデルで】
「この部屋で描くんですか? 下着まで脱ぐんですか?」
私は上擦った声を出していた。
「この部屋で、全て脱いで欲しい」
「分かりました」
セーラー服を脱ごうとしたけれど、体が言うことを聞かない。
それを見ていた先輩が言った。
「そうだよね、そう簡単に男に裸なんて見せられないよね。……僕が脱いだら君も脱ぎやすいでしょ?」
そう言ってパンツまで全て脱いで、全裸で椅子に腰かけた。
私は「そんな・・・」と言って、先輩から目を背けながら脱ぎ始めた。
ショーツまで全て脱ぎ終えると、胸と下を手で隠した。
「ありがとう、綺麗だね」
先輩が私の裸身を褒めてくれた。
(恥ずかしい!)
「綺麗だよ、美しい。手で隠さないでいいよ、……顔を前に向いて」
そう言うと、スケッチブックにデッサンを始めた。
鉛筆が紙の上を滑る音だけが聞こえた。
先輩が裸の私を見ている、それも先輩も裸で。
私は目のやり場に困って、先輩が座っている方角より少しずれた上の方を見ていた。
時折エアコンの涼しい風が裸の私を撫でていった。
好きな人とエッチなことをする方が恥ずかしくないのかもしれないと思った。
ただ裸を見られているだけの方がよっぽど恥ずかしい。
裸同士で抱き合っていた方が恥ずかしくないのではないかとエッチな妄想ばかりしていた。
どのくらい時間が過ぎたのだろう。
1時間経ったようにも思えるし、まだ数分な気がしないでもない。
レースのカーテンが引かれた窓からは夕日が差し込んでいて、まもなく暗くなるのが分かった。
「綺麗だよ、裸で辛いだろうけど、もう少し頑張って」
「大丈夫です。私でお役に立てるなら、まだ頑張れます」
そのとき、先輩がスケッチブックを脇に置くと私に駆け寄って、私を抱き締めた。
「あっ、ダメですよ。モデルに手を出しちゃ」
「そうだよね、でも君があんまり綺麗だから、もう我慢ができないんだよ」
そう言うと先輩は私にキスしてきた。
2人とも震えていたし、唇と唇を合わせるのが精一杯だった。
おっぱいを少し触ったと思うと、下の方に手を伸ばし、震える足を開かせた。
先輩はアレを私のあそこに入れようとして、どこに入れていいのか分からなくて戸惑っていた。
えっ、立ったままで? たしかに二人とも全裸だけど。
何度もアレを私の股間の違う所に当ててくるので、「そこじゃない・・・」と体をくねらせたりした。
やっとあそこを見つけて、入れようとしたがなかなか入らない。
「きつくて入らない」
そう言いながら、ググーっと無理やり押し込んで、奥の方まで入ってきた。
「先輩、い、痛い、痛いよ〜」
私は顔を両手で覆って痛いのをこらえた。
「ごめん、ごめん」
また唇と唇を合わせた。
抜かれないまま、床に押し倒された。
先輩のアレが私の中で生き物のように動くのが分かった。
すごく熱くて、少しでも動くと痛いほどだった。
何度か腰を動かすと、アレを抜いて私のお腹の上に白い液体を出した。
「ごめん、1人でイッて。今度はちゃんとするから」
先輩がティッシュで私のお腹の上の液体を拭くと、またすぐにアレはカチンカチンに硬くなっていた。
私は至近距離で先輩のアレを見てびっくりしていると、「また入れたい」と言われた。
二回目の挿入もひどい苦痛を伴った。
乳房とお尻が揺らされ、また先輩はお腹の上に白い液体を出した。
これが初体験なのかと、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになった。
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