melty-ero
〓PC0〓1197〓
官能
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★★★★★★★★ [123]spica1004 KY-42C

「この格好、実は下着を着けてないんだよ……?」
「んなっ……………………………………?」
 爆弾のような発言を聞かされて、俺は返すべき言葉を取りこぼしてしまう。
 下着を……着けてない?
「い、いいのか……? そ、そそ、そんなこと……?」
「いいんだよ。わたしも知らない人に捧げるよりは、あなたの方が…………」
 恥じらうような表情は、まるで獲物を誘う食虫植物のようだった。
「じゃ、じゃあ…………さわる……けど、本当に?」
「うん、どうぞ。あ、でも……やさしくしてね」
 とにかく俺はゆっくりと肩に手を置き、麻布を静かにずり下ろす……胸元の二つの巨々な双塊が引きずり出され、たわわに揺れた。それらは薄らと汗ばんで、照明の光でテカテカと輝いている。手を伸ばして下から支えて持ち上げると……それは弾力のある水風船のようにぽよよよんと揺れた。

 俺は神社の本殿という神聖な場所の最奥で、純潔の巫女おさななじみに淫らな行為をしようとしている。
「揉むよ……痛かったら、言ってね」

「うん…………っ} んんっ} んっっ」
「大丈夫? 強すぎた?」
「そうじゃ……ないけど、くすぐったいから」
「そっか……気持ちいい?」
「うん……ぁ 自分でするよりも……んぁ あ、ぁぁ、熱い」

 俺が巨大な胸の表面をなぞるようにしながらぐねぐねと握り変形させていくうちに、彼女の体温は温かく熱を帯びていった。
 両胸の隙間に水滴が溜まり、全身から浮かび上がった汗が紅白の衣装に染みを作り、薄茶色をした陥没乳輪の周りを掻いているうちに、俺の指先はコリッとした勃起乳首を掘り当てる。
「ぁ……んぁ、そこ、ら…………めっ」
 ぷちっと潰すように挟むと、弛緩しつつあった全身がびくんっと跳ねるように硬直し、直後に小さく痙攣しはじめた。
 熟れた女の悲鳴を室内に反響させながら、曲げていた脚をまっすぐに伸ばしながら、床の上で全身を悶えさせる。乳を搾っているうちに、暴れた反動で巫女服が開いて滑り、臍のあたりまで露出した。
 彼女は俺に背中の体重を預けながら、脚を爪先までピンッと伸ばし、ブリッジをするように腰を宙空に浮かせながらびくんびくんと身体を震わせる。
俺は彼女の顔を横に向け、口に俺の唇を合わせて強引なキスをした。
 喉の奥で悲鳴を上げる彼女の胸元から少しずつ手を下ろし……開けた巫女服の帯を緩め、俺は袴の内部に手を入れる。
 指の感触がゴワゴワした陰毛を探り当てる。その先はぬるぬるの粘液が潤滑剤となり、指を当てるとよく滑る。
 陰唇の内側に指が触れた瞬間に、彼女の口が小さく開く。そのタイミングを逃さずに、俺は舌を捻じ込んだ。
「(はぅ……んっ」
 薄く閉じた歯の隙間から口内に侵入し、彼女の舌とピタリ、舌体同士を重ね合う。

「指……いれるよ」
「ぁ…………んぁ ぁ ぁあ んぁああ」
「聞こえる? ちゅくちゅくって音」
「いぁぁ……やだ、待って、無理っ 待って……」
 待って。などと今更言われても、俺の理性はもうブレーキが壊れかけていた。俺は人差し指を抜き、中指と合わせて挿れ直す。
「指、二本入っちゃったね……」

「いやぁぁぁぁ おまんこ 広げないでっ んゅ んぉぉおお」
 もう片方の手も袴の中に滑り込ませ、こちらは上からギュッと指圧する。

「わかる? 恥丘潰されながらと膣奥広げられて、外と内からクリトリスを挟んでるの、感じる?」
 ぐちゅぁぐちゅゎ、卑猥な音を隠そうともしない彼女の股間から、男を誘うような甘い香りが立ち上った。

 膣内で開いたチョキを合わせてまっすぐ伸ばし、二本の指で手前側の膣壁をぞぞぞとなぞる。それに合わせて彼女の腰はぐぐぐと持ち上がり……

「イグッ イグ、イグイグ……イッ………… ぉ」
 悲鳴と共にびくびく、びくっという一際大きく反応し、その直後にぶっしゅぁぁ……と、勢いよく潮が噴き出した。

 緋色の股間が紅色に塗り替えられる。
 そしてすぐに彼女の全身から、絶頂の余韻で緊張が抜け落ちた。
「ぁ……んぁ…………」
 消え入りそうな音吐を漏らす彼女を床に寝かせ、俺は彼女の前に回り込み膝を床に突く。俺は緋袴を手前に捲り、むわっと湯気を広げる彼女の陰部を曝け出す。
 そして俺は下半身を脱衣して、俺自身の股間も解放した。
「ぁ……お、っきい」
 初めてみる異物を前に、彼女は絶望したように息を飲み込んだ。

「そんな……男の人って、そんな大っきいの?」
「そうだよ。これが今から、おまえのここに入るんだよ」
「うそ……そんなの…………っ そ、そんなの入るわけ…………っっ」
 彼女の割れ目にそれを乗せると、完全勃起したその先端は臍の下まで届くほどだった。
 挿れられることを想像したのか、彼女の膣からトロトロと愛液が溢れ出した。

「じゃあ…………いくよ」
「…………っ、はい」

 彼女は両腕と両脚を大きく広げ、俺を受け入れるような姿勢になった。そんな彼女に俺はゆっくりと竿を差し込んでいく。
 うねうねと脈動する彼女の膣内を俺の突棒でぐりぐりと掻き回しながら、奥へ、奥へ、奥へ奥へと突きすすむ。
「はぅ……」
 彼女の肺が、空気を押し出されたように悲鳴を上げた。
 でもそれは苦しくはなさそうで、むしろ快楽に溺れるようですらある。
 彼女の表情は柔らかい慈母のようで、俺の身体は彼女の腕に、彼女の脚に、優しく包まれ抱き寄せられた。
 俺は彼女をぎゅっっと抱きしめて。
 彼女も俺をぎゅっっっと抱き寄せて。
 彼女の弾力のある胸の塊がクッションのように衝突の衝撃を吸収する。
 そうして二人が完全に重なった瞬間に、大量の精液が彼女の中に流れ込んだ。
「っ…………」
 彼女は優しい表情でお腹を撫でながら「くすっ」と小さく笑い声を漏らす。
 顔を上げた彼女と目が合った。俺は彼女にそっと顔を近づける。
 仰向けに寝ている彼女は首を少し持ち上げて……唇が柔らかく衝突し、二人の唾液が混じり合う。
 ぢゅ、ぢゅぢゅ……っ

 むさぼり合うように互いの舌を絡め合い、下で交わったままの俺達は今一度身体を委ね合う。

 たっぷりと時間を掛けて深い深いキスを交わした俺達は、息継ぎのために口を外し合う。

 互いの鼻頭が触れ合い、呼吸が届き合う距離で見つめ合っていると……彼女は小さく呟いた。

「わたしでよければ……わたしを、あなたの彼女にしてください」




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