melty-ero
〓PC0〓1207〓
官能
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[125]spica1004
KY-42C
静かなスタジオにシャッター音が響いている──
浴衣姿のユリにポーズをとらせて撮影する。
「一人で着れるんだ。凄いね。」
「いま着付士の資格取るために勉強してるんだよ。下着も着物用だし」
「どんなの?」
「見る?」
ユリは後ろを向いてから帯を解いた。そして紐も解いて浴衣を脱ぐ。
「ブラウスににスカートみたいでしょ。」と着物用の下着を見せてくれた。
胸に乳首の突起がはっきり見え、ノーブラだと判った。
その下着姿で俺の横に座る。
キスしながら胸に手を当てた。
ものすごく柔らかかった。乳首が布越しに判った。
「しようよ」
後ろを向いて上を脱ぐ。何もつけていない背中が見えた。
そして巻きスカートみたいな腰巻を取る。
お尻も丸見えになり、キレイな全裸の後姿を見つめてしまった。
そして、洋装の下着をつけ、普通に服を着終わった。
「おまたせ。君の部屋に行こうよ」と言うので、ユリを連れて俺の部屋に。
▽
ユリを抱き締めて胸に手を当てた。
「柔らかい」そう呟くと「優しくしてね。先に服脱ごう」
とユリが積極的になっていた。ユリは後ろを向いて脱ぎだした。パンツ一枚になってベッドに潜り込んだ。ごそごそと動いて手を布団から出してパンツを落とした。ユリは全裸になったのだ。
俺も急いで服を脱いだ。ユリの裸が見たくて布団を捲った。
きゃっ、と小さい声を上げて両手で体を隠したが、一瞬、ユリのヌードが見えた。
思ったより大きなオッパイに生えそろった陰毛がいやらしかった。
俺も布団に入り、ユリを抱きしめてオッパイを揉んだ。
乳首を口に含み舌で転がすと「あぁ、あっ、あぁ、、、」今まで聞いたことのない声を出す。
オッパイを揉んだり乳首を転がしてから下に手を伸ばすと、すでにものすごく濡れていた。
全体を撫でるように指を動かしていると、ユリの声が大きくなった。クリトリス?
そこを集中的に触ると「ああっ」と大きな声を上げて、一瞬体が硬直した。
そろそろいいだろうと思い、ユリに覆い被さった。
「初めてだから、このまま入れてもいい?」
「……外に出してね。あっ、でも待って。タオル貸して」
ベッドから降りてバスタオルを手渡すと、ベットに敷いた。
「初めてだから、血が出るから」
「ユリって処女?」
「……そうだよ」
嬉しくなってユリに聴いてみた。
「処女のユリの写真を撮りたい」
ベッドから出たユリに様々なポーズをとってもらった。
恥ずかしすぎるポーズにもしたが、全裸に慣れてきたのか、途中から俺の勃起を凝視しているようだった。
ヌード撮影を終えてベッドに戻ると、再度ユリに覆い被さり、挿入を試みるがなかなかうまく入らない。
「そこじゃない、もっと下」
「ごめん、俺も初めてだから」
「私が最初でいいの?」
「ユリだって俺でいいのか?」
ユリが俺のを握って、そこにあてがってくれた。
──入っていく。
亀頭がユリに包まれた。暖かくて気持ちいい。そのまま進めると俺のチンポが急に締め付けられた。
「ちょっと待って、痛い。」
「やめようか?」
「我慢する。でも、ゆっくりね」
少しずつ進め、根元まで入ったが、動かずにいた。
暖かいユリに包まれている気持よさは感動的だった。
そのままユリを抱きしめキスをした。
少ししてゆっくりと動かしてみると、擦れる刺激が最高に気持ちいい。
何度か前後に腰を動かしていると、亀頭がユリの奥に当たった。
「んんあぁぁぁぁ」とユリのあえぎ声が聞こえた。愛撫の時とは違う声だった。
そして、腰を動かし続けたが、やはり童貞。
上手く腰だけ動かすことができず腕立て伏せみたいな感じで、体全体で動かしていると体力の限界が近づいた。
ユリの「んあぁぁ、んあぁぁ」と言うあえぎ声──限界だった。
中出ししてしまった。
「あ。あつい」俺の射精を感じながらユリが言った。
最後までユリの中に出してから、ようやく抜いた。
血と愛液と精子がべっとりとタオルに付いていた。
▽
「なんかね、最初はものすごく痛かったけど、自分でも信じられないくらい感じちゃった」と言った。
しばらくして、ティッシュで拭こうと手を伸ばしたときだった。
「初体験の記念に、いまの裸の写真撮って」と言われビックリした。
「今日はスタジオ撮影、浴衣、ヌード、初体験、みんな最初の記念日」
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