melty-ero
〓PC0〓1292〓
官能
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[13]spica1004
KY-42C
【初めて見る彼女のハダカ】
3.いきなり夏澄の大胆フルヌード
「はじめましょうか」
田神良美がそう宣言する。俺はてっきりトランプか何かかと思っていた。ただそれにしてはどうも緊張感のある空気だ。
突然、夏澄が布団の上で立ち上がった。
え?・・・
俺は彼女を不思議そうに見上げた。
夏澄の視線は、座る俺の顔に注がれていた。どこか恥ずかしげで決意めいた目。
「え? な、なに?」
そう俺が戸惑い気味に周りへ疑問を投げかけたが、誰も答えてはくれなかった。その代わりに、夏澄は俺の目の前で、浴衣の帯をときはじめた。
夏澄は帯を布団の上に落とすと、俺たちに背中を向けた。
そして次の瞬間、はらりと、浴衣を肩から滑り落とした。
浴衣を脱いだ夏澄の姿に衝撃を受けた。
その下に、何も着ていなかったのだ。
目の前にいきなり、白いお尻が晒された。真っ裸の夏澄の背中。
俺は現実に起きているこの光景をすぐに理解できなかった。さっきから頭の中で繰り広げていた妄想とごっちゃになってしまっていた。
浴衣の下に何も着ていないのでは?と思ったあのときの妄想は、あながち外れてはいなかったということか。すべては本当だったと?
夏澄は高校で運動をしていたわけではないので、背中からヒップへかけてのラインは細くはかなげだった。華奢な両肩からすっとおりていく背中のか弱い線。真っ白な肌の質感とあいまって、若くて硬い果実を思わせる。
しかし一方で筋肉質を思わせるようなキュッと上がったお尻。発育途上ではあるものの引き締まったヒップが「女性」であることを主張していたように思う。そしてその白いお尻はほんのりと赤みを差していた。
いきなりの展開で言葉も出ない俺を後目に、さらに夏澄は大胆にも俺たちの方に向き直って、布団の上で膝立ちになった。
両手でバストと大切な股間を覆い隠してはいたが、夏澄のすべてに目が釘づけとなった。
「祐くんに裸を見てもらいたかったんでしょ?」
田神良美が腰を上げると、夏澄の背後に近づいた。
そっと細い夏澄の両肩に手を添える。
夏澄は「あ‥‥」と小さな声を上げたかと思うと、良美に背中から体を預ける格好になった。
田神良美はそのまま夏澄を座らせると、彼女の両膝を抱えるように持った。その拍子に夏澄は隠していた両手をはずし、両足を完全に開脚させた。
そう−−夏澄は布団の上で、田神良美によってM字開脚にさせられたのだ。
すべてが‥‥夏澄のすべてが目の前に広がった。
先ほど浴衣越しに見せていたバストは、ほんのりと色づく乳首も含め、両方の膨らみが完全にさらされていた。
艶やかな胸元からゆったりとした膨らみの丘は、夏澄らしからぬボリュームと美しさだった。それはあまりにも、幼い顔立ちと、左右に結わえた少女の髪型に対して、不釣り合いに思えた。
ほんのりと桜色した乳首が小さく、たまらなくかわいかった。しかも幼いピンク色した乳首の先は、ピンと突起状態を示していた。
夏澄はきゅっと口を結ぶと、顔を背けた。先ほどまで俺を見下ろしていたというのに。
そして‥‥
完全に開脚された股下に視線を移すと、そこには一本のピンク色の線が入っていた。
彼女の股下は、思っているよりも発育途上で、恥毛の茂り方が薄く感じられた。
鮮やかに割れるピンク色の線の周りには、隠す茂みはほとんどなく、線の上端。ちょうど白い下腹部あたり、サワサワと産毛のように流れている程度だった。あまりにも彼女の秘部は幼すぎた。
通常は堅く閉じているはずのアソコは、心なしか少し緩み、内部のピンク色が多く露出していた。室内の蛍光灯のせいかもしれないが、割れた線の奥に生々しい肌色が、テラテラと光を反射させていた。
「祐くんに挿れて欲しかったんだよね?」
背中で支える田神良美が夏澄に聞く。
え?‥‥俺に挿れて欲しいだって?
まだ夏澄とはキスさえも、付き合いたいと、告白さえしていないというのに。いったいどういうことだ?
「はい‥‥」
夏澄がかすれた声で言った。
言おうとして喉がカラカラに乾いているのか、うまく言えなかった。
しかし、一度ツバを飲み込むと、今度ははっきりとした声で言った。
「祐くんのおちんちんを、私のオマンコに挿れて欲しいです」
そのセリフを言ったその瞬間だけ、夏澄はチラッと俺の顔を見た。
とてもあの優等生の夏澄が吐くセリフではなかった。
俺は言葉にならなかった。これが現実だというのか。
これが夏澄の本当の姿だと言うのか。
中性的な少年のような輝きと清潔さがあった彼女が‥‥
昼間、清々しい笑顔でお花畑を歩きながら「この花、好き。きれいだね」などと言っていた夏澄が‥‥
いま目の前で全裸になり、ボリュームのあるバストを震わせ、少女ような小さな乳首を勃たせている。さらには、白い両足を全開させ、白い太もものさらに奥、パンティーの奥にひっそりと隠し通しているはずだった、ピンク色の秘裂を惜しげもなく公開してしまっているのだ。
こともあろうに、田神良美が後ろから、夏澄のバストを手でゆっくりとこね回した。その柔らかさは見ているだけで伝わってくる。
「あん‥‥」
夏澄はそんな声を出すのか‥‥
まったく想像できないシーンだった。
さらには良美の手は、下腹部を這いおりて、そのピンク色の線へと到達した。
そして、二本の指で裂け目をとらえると、ゆっくりと開いたのだ。
目の前で、鮮やかなピンク色の花びらがパッと咲いたように、夏澄は大切な内部は丸見えになった。
その部分は部屋の灯りに照らされテカっていた。たっぷりと濡れているのは俺が見ても明らかだった。
「いやあ‥‥」
「さあ、祐くん。準備はできてるわよ。彼女の期待に応えてあげて」
え?‥‥
俺はその場で凍り付いた。あり得ない。
中田昇もいる。田神良美もいる。この中で俺もハダカになり、欲望のおもむくまま、夏澄の開いた花の中へ、俺の堅くなった肉棒を挿入するなんてことができるわけがない。
だが、隣で見守っていた中田が俺の浴衣の帯に手を入れた。
「ほら、早く脱げよ!」
「おい! コラ‥‥やめ‥‥」
嬉々として中田は俺の帯を引っ張り上げ、その拍子に下腹部を手でわしづかみにした。
「なんだよ、すっかり堅くなってるじゃんかよ。お前、夏澄ちゃんが好きだったんだろ!」
抵抗するとは言っても、この状況だ。いわば、なし崩し的に、あっという間に、中田の乱暴さで帯をとかれ、その場に組み伏された。浴衣も脱がされた。
「なにすんだ!」
そう吠えたが、けっきょく俺は布団の上でパンツ一丁にされた。しかも股下はすっかりテントを張った状態だ。もはや言い逃れできない感じだった。
中田は脱がす手を止めて、俺の下半身を見てふっと笑った。どうする?そんな表情だった。
俺はもはや部屋の雰囲気に飲まれていた。先ほどから盛り上がってきた欲情は抑えきれなかったし、その欲望の対象である、あの憧れの夏澄が目の前にいる。一糸まとわぬ裸になり、俺の挿入を待ちかまえているのだ。
・・・・・・
俺はその場で立ち上がると、意を決してパンツを脱いだ。いきり勃ったムスコがビンと跳ねて飛び出した。
夏澄がチラッと俺の方を見て、顔を逸らした。そして体を一瞬だけビクッと震わせた。その拍子に両バストがかすかに揺れた。それを見た俺はさらにムスコを硬くさせ興奮した。
「さあ、早く」
田神が夏澄の後ろで促す。
俺は誘われるように、夏澄の前に進んだ。
「ホントにいいの?」
夏澄は恥ずかしそうに小さく頷いた。
「ください‥‥」
俺はその言葉で何かがコト切れたような気がした。
俺は開ききった彼女のピンク色の線の中に、いきなりペニスをすりつけた。夏澄のお尻の穴の方から亀頭をすくい上げるようになぞっていくと、夏澄の股下にスルリと入る入り口があった。
挿入は呆気ないほど簡単だった。
グチュッ‥‥
そんな音がして、俺のムスコは滑り込んだ。「うっ」と思わず声が出た。
「うはぁ‥‥」
夏澄がため息とも驚きともつかない声を上げた。
そんな声も出すんだな‥‥また思った。似つかないのだ。彼女の幼さからは。
熱い。俺が初めて夏澄の中に入った瞬間の感想だ。
俺の肉棒をからめとるように、夏澄の「中」の肉がまとまわりついた。その熱は、俺のソレよりも温度が高く、チーズのようにとろけてしまいそうだった。
俺は夏澄の奥まで腰を押しつけると、そのまま動けなくなってしまった。
その生の感触は気持ちいいを通り越して、くすぐったいような、かすかな心地よさに近いものを感じた。それに、腰を自ら前後に動かさずとも、夏澄の呼吸に合わせて、下腹部の「中」がゆっくりと動き、亀頭をなめらかに吸い上げていく。
挿入してたいして時間も経っていない。それに動いてもいない。だが、もう限界が来ていた。
「うぁ‥‥イキそうだ」
田神良美が後ろで「え?」と呟いた。もう?という感じだったが、その声はどこかうれしそうだった。
夏澄は目を閉じ、眉を寄せ、迫りくる快感に浴していたが、そのときだけ濡れた上目遣いで俺の方を見た。そして小さく頷いた。
「いいよ‥‥」
俺は夏澄の下腹部の中に、ペニスを預けているだけだったが、急激に快感の波が押し寄せてきた。それも断続的に。
あの瞬間が近づく。
そして、唐突に来た。
俺はペニスを夏澄の割れ目から急いで引き抜くと、右手でしごいた。
亀頭から一気に白い液体が放出され、まずは夏澄のへそのあたりにかかった。続けて俺は身を乗り出し、ペニスを夏澄の白い体に近づけると、二回目の波で夏澄の両バストの間にかけた。
その後も、何度かペニスは蠕動を繰り返し、たまりにたまった白い欲望を、夏澄の腹の上に吐き出した。
こんな快感は今まで味わったことがなかった。
少なくともオナニーだけでは味わったことのない刺激だった。
夏澄は興奮した面持ちで荒い息をついた後、大きく一呼吸つくと、ググッーとエビ反るように背中を上げた。
「あぁぁぅーん‥‥」
嘆息とも喘ぎ声ともつかない声を上げた。
その拍子に俺のペニスの先端が、夏澄の白いバストの上に来て、すりつけるような形になった。亀頭から糸をひくように垂れていた白い粘液は、一点のくすみのない薄ピンク色の乳首の上にねっとりと落ちた。
俺の汚らしい白濁液は、夏澄の清純そのものである乳首と白いバスト周辺をべったりと濡らしたが、不思議とイヤらしさや罪悪感はなかった。彼女と体液を交換できたことで逆にくすぐったい幸福感に包まれていた。
再び夏澄は大きく深呼吸して唇をキュッとすぼめた。その仕草がとても可愛くて、思わず俺はそこでキスをした。
目をつぶっていた夏澄は、目を開いて俺を見た。そして嬉しそうに笑うと、今度は彼女からキスを返してきた。初めてキスだった。結果的には順序が逆になってしまった。いきなりの欲望に任せてするセックス、そしてピュアなキス。たしかにまるで逆ではあったが、中身は間違っていないような気がした。
彼女の唇に近づいたとき、俺のペニスが再び夏澄の下腹部に触った。彼女の下腹部の肌も熱くてびっくりした。キスした幸福感と相まって、ペニスはもう一度刺激を受けたことで脈動した。
まだ内部で残っていた液体が夏澄のお腹の上にドロリと吐き出された。その白濁した汁はへその下へゆっくり降りていくと、夏澄の清らかな薄い恥毛の上にまで行き着き、べったりとなでつけるように濡らしたのだった。
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