melty-ero
〓PC0〓1218〓
官能
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[130]spica1004
KY-42C
【セーラー服コスの先輩を】
スカートの中に顔をうずめる俺に対して、先輩は俺の頭をぐいぐい押して引きはがそうとするが、その抵抗は弱い。
官能的な匂いに誘われるように、スカートの中、隠された薄布に到達する。
「ちょ、ちょっと! そこあかんって! あっ」
七夏先輩が少し焦った様子で言うが、俺は構わず続ける。
薄い布一枚を隔てて先輩の秘所へと舌を伸ばすと、そこはすでにしっとりと濡れている。舌に伝わる名状しがたい味覚が脳を揺らす。
先輩の俺の頭を押しのける力は弱い。これは良いということなのだろうか?
先輩のことだから本気で嫌な時は全力で止めるよな? うん。
そう思いつつ俺はさらに強く顔を押し付ける。
「あっ、 そんなとこ舐めたら……あかんって! ほんまにぃ!」
少し上ずった声が俺の勢いに拍車をかけた。
そのまま舌を動かし続けると、先輩の声がどんどん甘く蕩けていくのが感じられる。
そっとスカートの中に手を差し込むと、パンツをずらしてさらにその奥へと舌を這わせ……
「文化祭で使う言うてるのにセーラー服が皺になってまうやろ」
「いやぁ……そこまでは考えてなかったですね」
「はぁ、もう……」
呆れたようなため息。
七夏先輩はスカートのホックに手をやった。
「え、ちょちょちょ、何しようとしてるんですか?」
「いや、だから制服脱がへんと皺になるやん」
「いやいやいやいや! そのまま着ててくださいよ!」
「普通、こういう時は男が脱がしたがるもんなんやないん」
「どうか、どうかこのままで!」
「うーん。どうしよかなあま……もし、クリーニング出したりせないかんようなったら責任取ってな」
『責任取ってな』のセリフに俺の理性の糸がぷつりと切れた。
俺はそのまま先輩の両肩を両手で掴み、ゆっくりと体重をかける。
「責任、取らせていただきます!!」
「もう……。好きにして、ええから……」
ちょっと照れた様子で言う先輩をぎゅっと抱きしめ、その唇を奪った。
「ん……ちゅっ」
七夏先輩も俺の首に腕を回して積極的に応えてくれる。可愛い。好き!
俺はそのまま先輩のセーラー服の中に手を滑り込ませた。
◇
セーラー服の中、ブラを押しのけて柔らかい膨らみに手を添える。七夏先輩が小さく声を漏らす。
手に収まるサイズ感、そして手に吸い付くような感触。
「あ……んっ……」
七夏先輩が少し上ずった声で言う。突起を指で摘まむと、七夏先輩の吐息がさらに甘く蕩ける。
ブラウスがズレあがった隙間から見える白い肌が目に眩しい。裾をたくし上げると、薄ピンクのブラジャーが見えた。
そのままブラも上へとずらすと、小ぶりだが形の整った乳房が現れる。先端は既に硬くなっているようだ。
俺はその突起に吸い付く。
「あ……んっ、 おっぱい、あかんってぇ……」
七夏先輩が甘い吐息と共に抗議するように言うが、その声音には拒絶の色は感じられない。俺はそのまま続ける。
柔らかな乳房の感触を味わいつつ可愛い突起を舐め上げると、七夏先輩は小さく身体を震わせた。
「んっ、 あぁんっ、 じぶん、めっちゃがっつくやん……」
俺はそのまま七夏先輩のスカートの中に手を滑り込ませる。
「あっ……」
パンツを脱がせにかかる。不慣れな動きで四苦八苦していると、そっと先輩がお尻を浮かしてくれる。
先輩の協力の甲斐もあってパンツがするりと足首まで下りる。片足に掛かったままだが差し支えあるまい。
そっとスカートをまくり上げて先輩の秘所を露わにすると、七夏先輩は慌てた様子でスカートをおさえようとした。
「あ! あかんて! 見んといて!」
多少強引に七夏先輩の両脚を大きく開かせる。
「や……じぶん、ほんま見すぎやって」
先輩は両手で顔を覆い隠して言う。可愛い。
視線を落とし、そっと秘裂に指を伸ばすとそこは既にしっとりと濡れていた。
「先輩……もしかして、感じてくれてますか?」
「……さっき、ちょっと気持ちよかったかもしれん」
七夏先輩は赤い顔で視線を逸らしつつ言う。致命の破壊力が俺の脳を砕く。
可愛い!
「じゃあもっと気持ちよくしてあげますね」
愛液の溢れる穴へ指の腹を軽く埋めると柔らかな秘肉が指へと絡みつき、七夏先輩が甘い声で鳴く。
「ん……ちょっと、痛いかも」
「え? 大丈夫ですか?」
俺は思わず指を引き抜く。七夏先輩は小さく頷いたが、その表情には少し不安の色が見える。
「ちゃうねん。あんな……うち、したことないねん」
「え? したことないって……」
「ほんまやで。じぶんが初めての相手やし」
七夏先輩はちょっと恥ずかしそうに言う。可愛い! マジで? 本当に? でも確かにそれなら……。
俺は七夏先輩の『初めて』を貰えるのか?
俺はそのまま七夏先輩の上に覆い被さるようにして唇を奪うと、俺は素早く自らの衣服をパージすると、先輩の制服のスカートを捲り上げた。
七夏先輩の秘裂にそっと亀頭をあてがう。しっとりと粘膜同士が直接接触する高揚感が俺の脳を痺れさせる。
「先輩、いきますよ」
「……うん」
先輩の返事を確認してからゆっくりと腰を突き出すと、そのまま七夏先輩の中へと亀頭が飲み込まれていく。
「あっ……ん」
七夏先輩が小さく声を漏らした。
柔らかい秘肉を押し広げるようにして亀頭をすっかり彼女の中に収めたあたりで、柔らかな壁のようなものに突き当たる感覚があった。
これが処女膜だろうか? このまま一気に突き破ってしまいたいという欲望に駆られるが、なんとかそれを押し殺す。
「んんっ……!」
「……先輩、大丈夫ですか?」
「ちょっと痛いけど、ん、大丈夫やで」
七夏先輩は少し苦し気な表情を見せるが、それでも健気に笑顔を浮かべて見せる。
「もうちょい、このままでいてくれれば…… 慣れる思うから……」
「分かりました……」
俺はそのまま七夏先輩を抱きしめる。柔らかな乳房が俺の胸板の下で潰れる感触が心地よい。
俺と先輩の隙間がなくなって一体になっているような感覚。
互いの薄皮一枚、それとセーラー服を挟んで一体化とはいったいどのような奇跡か。
そのまましばらく抱き合っていると、少しずつだが中に入っているものが馴染んできたような気がする。
このまま溶け合ってしまいたい……などと思っていると、不意に先輩が俺の腰に脚を絡めてきた。
「ちょっと先輩?」
「ええやろ? もうここまで来たらうちも最後までしたいねん」
いやもう好き! 可愛いし、エロいし、最高か? 俺はそのまま七夏先輩の唇を奪うと、浅い位置でゆっくりと小さく、腰を前後させる。
「ん……ああ……いぃ……」
七夏先輩の口から甘い吐息が漏れるのを聞きながら、徐々にストロークを大きくしていく。
「もう大丈夫やから……好きにしてええよ」
「……はい」
七夏先輩の囁きに応じて俺は少し深くへと腰を進める。七夏先輩が小さな吐息と共に小さく身体を震わせる。
七夏先輩は少し苦しそうな表情を浮かべるが、先輩の中の温かさと柔らかさが俺のペニスを包み込んでくれる感覚に浮かされて、もう止まらない。
とても心地よく、ずっとこうしていたいという気持ちにさせられるが、俺の意思を無視して自分の中の情動が腰をさらに押し進めようとしてしまう。
「あっ……くぅっ……!!」
七夏先輩が苦しそうな声を上げる。亀頭に何か張り付くものを引き剥がすような感覚があった。
……これが、七夏先輩の純潔の証だろうか?
「先輩、大丈夫ですか?」
「ちょっと苦しいけど、ええよ。そのまま続けて」
七夏先輩はわずかに涙を浮かべながら微笑むと俺の背中に腕を回してぎゅっと抱きしめてくれる。
その仕草に愛おしさを感じ、俺はさらに深く腰を沈めた。
「んっ……あぁっ!」
七夏先輩が小さく悲鳴を上げるが、それでも俺から離れようとはしない。むしろより強く抱きしめてくれる。
「先輩……好きです」
「うちも……好きやで…… んっ」
先輩は少し照れた様子で言うと唇を重ねてきた。
柔らかい唇の感触を味わいつつゆっくりと舌を差し入れると、七夏先輩もそれに応えるように舌を絡めてくれる。
「んっ……ふぅっ……」
七夏先輩の口から漏れる甘い吐息が俺の脳髄を溶かす。
俺はそのままゆっくりと腰を動かし始める。
最初は軽く、そして徐々にストロークを広げていくと結合部からはぐちゅりという水音が響き始めた。
その音に呼応するようにして七夏先輩の呼吸も荒くなっていく。
「あ… ああぁ…んぁっ…うち、初めてやのにっ……ええよぉ……っ」
七夏先輩は痛みが薄らいだか、あるいは異なる感覚が上書きしているのか、その声色には快楽の色が混じり始めている。
七夏先輩を腕の中にすっぽりと抱きしめて、耳朶を唇で食む。
先輩が小さく身を震わせ、膣内の締め付けがさらに強くなったような気がした。
そのまま耳たぶを甘噛みしつつ、衝動に身を任せより奥を自らのものとすべく腰を押し出す。
「あっ……ああぁぁぁっ…いい……っ」
七夏先輩が潤んだ瞳で見上げてくる。
その表情に背筋がぞくぞくとした。もっと虐めたい。そんな衝動に駆られてしまう。
深い部分を探るように、腰をぐりぐりと子宮口に擦り付ける。結合部からは愛液が溢れ出し、それが潤滑油となってより深い挿入を促す。
もう止められない。
俺はそのまま先輩の両脚を抱え上げ、より深くへと押し入る。
七夏先輩は大きく背中を反らせて嬌声を上げる。
俺はそのまま大きく抽送を繰り返すと、結合部からは泡立った本気汁が溢れ出してきて、それが潤滑油となって徐々に動きを加速させる。
「ああぁっ……あかんっ…そんなんされたら、うち、もう……!」
七夏先輩が切羽詰まった声で言う。俺もそろそろ限界だった。
ラストスパートをかけるべく腰の動きを速める。膣内の締め付けも強くなる。
「先輩っ! もう……そろそろ……!」
「あっ…うちも、うちも…イキそうっ」
七夏先輩の言葉とともに腰が震え、膣内がきゅっきゅっと痙攣するように収縮する。
俺はその感覚をもっと味わいたくて、一気に最奥部へと突き入れる。
「ああぁっ……イくッ!……イッてまうぅっ!」
七夏先輩が身体を大きく震わせて達すると同時に、膣内が激しく痙攣し俺のものを搾り取るように締め付けてきた。
その刺激に耐え切れず俺は慌てて腰を引こうとする。しかし七夏先輩は両脚でしっかりと俺の腰をホールドし、それを許さない。
「ちょ、先輩! 俺もう……!」
「このまま中に出して……」
七夏先輩が耳元で甘く囁く。俺はそのまま我慢の限界を迎え、先輩の子宮口に向けて思い切り精液を解き放つ。
◇
長い射精が終わってもなお抱き合ったまま、俺と七夏先輩は荒い呼吸を繰り返していた。
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