melty-ero
〓PC0〓1194〓
官能
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[131]spica1004
KY-42C
高橋さんはあたしをベッドに寝かせると、ワンピースとショーツを脱がしていった。
全裸でいることに恥ずかしくなり、手で隠そうとしてると、高橋さんがシャツを脱ぎだして…
あ…、結構筋肉質なんだ…
初めて見る裸の高橋さんにドキドキする。顔が赤くなりすぎて、頭の血液が沸騰しそう。
「恥ずかしい?」
こくこくと頷くあたしの頭を撫でて、優しく額にキスすると、
「俺に任せて…力抜いて…」
額から目尻、ほっぺ、唇とキスを落としていく。
くすぐったさと照れくささで笑みを浮かべた。
「ふふっ。くすぐったいです」
「そう?」
そのまま首筋を甘噛みされて、鎖骨をペロリと舐められた。
「ひゃぁん!!」
「くすぐったかった?」
…絶対、分かってて言ってる…っ!!
高橋さんは笑いを浮かべながら、あたしの体を唇で辿っていく。胸、脇腹、おへそ、お腹…
下に進むにつれ、くすぐったさよりも恥ずかしさの方が上回ってきた。
「た、かは…しさ…ぁん。やぁ…っ」
太腿をなぞられ、足を広げられる。その間に高橋さんは頭を埋めた。
「はぁん!!はぁ…ぁあっ!!」
あたしの喘ぎ声と、ちゅくちゅくピチャピチャと舌の動く音が部屋に響いてる。
やがて舌が膣から中に入ってきた。
「やぁ…っ!!あっ!!あ、やぁ…んっ!!」
舌を尖らせて出し入れを繰り返される。
ぬちゅん、くちゅ…くちゅ…
「はあ…っ。ああん…あんっ」
容赦なく舐められ、あまりの気持ちよさに、あたしはいつしか自分からひざを立てて足を広げていた。
腰の奥がぞくぞくする。快楽の波が襲ってきて―もうすぐイキそう、と思った時、チュポンと音をたてて舌が抜かれた。
「……え…?」
「まだイっちゃ駄目だよ」
高橋さんは意地悪な笑みを浮かべ、自分のモノにゴムをつけた。
「真由美ちゃんのここ、ヒクヒクしてる」
あたしのアソコに高橋さんのアレが当たってる。
割れ目にそってゆっくり擦られると、アソコがきゅんきゅんしてくる。
「…挿れるよ」
あたしは頷くとぎゅっと目を閉じた。
ゆっくりと高橋さんのモノが入り口を押し広げて入ってくる。
「あぁぁ…っ!!」
その大きさと熱さに体を反らして腰を浮かしてしまう。
「真由美ちゃん、キツい?大丈夫?」
「ん…へいき……はぁ…はぁ…」
浅く息をついて痛みを散らしてると、高橋さんは馴染ませるように小刻みに腰を動かした。
くちゅくちゅと音をたて出した頃、高橋さんはあたしの左足を持ち上げると、馴染ませたソコを深く突き上げた。
「あぁぁ…っ。ふっ…はぁんっ!!」
ぐちゅっ…ぐちゅっ…じゅぼっ…
湿った音をたてて何度も突かれる。
「気持ちい…。すっげぇ締まる…っ」
目を閉じて堪えてる高橋さんの首にしがみついて、あたしは喘いだ。
「はぁっ、あっ、ダメ…っ。もぅ…あたし…」
「―イキたい?」
「ぅ…うんっ。あっ…ふぅっ」
「俺も…も、限界……くっ!!」
高橋さんがスピードを上げて腰を打ち付けてくる。膝をぐいっと広げられて、結合部がより深くなって…
「あっ、ああっ…はぁぁぁんっっ!!」
体の奥からゾクゾクとした快感がかけ上がってくる。
あたしはその勢いのまま…イった。
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