melty-ero
〓PC0〓1194〓
官能
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★★★★★★★★ [131]spica1004 KY-42C

高橋さんはあたしをベッドに寝かせると、ワンピースとショーツを脱がしていった。

全裸でいることに恥ずかしくなり、手で隠そうとしてると、高橋さんがシャツを脱ぎだして…

あ…、結構筋肉質なんだ…

初めて見る裸の高橋さんにドキドキする。顔が赤くなりすぎて、頭の血液が沸騰しそう。

「恥ずかしい?」

こくこくと頷くあたしの頭を撫でて、優しく額にキスすると、

「俺に任せて…力抜いて…」

額から目尻、ほっぺ、唇とキスを落としていく。

くすぐったさと照れくささで笑みを浮かべた。

「ふふっ。くすぐったいです」

「そう?」

そのまま首筋を甘噛みされて、鎖骨をペロリと舐められた。

「ひゃぁん!!」

「くすぐったかった?」

…絶対、分かってて言ってる…っ!!

高橋さんは笑いを浮かべながら、あたしの体を唇で辿っていく。胸、脇腹、おへそ、お腹…

下に進むにつれ、くすぐったさよりも恥ずかしさの方が上回ってきた。

「た、かは…しさ…ぁん。やぁ…っ」

太腿をなぞられ、足を広げられる。その間に高橋さんは頭を埋めた。

「はぁん!!はぁ…ぁあっ!!」

あたしの喘ぎ声と、ちゅくちゅくピチャピチャと舌の動く音が部屋に響いてる。

やがて舌が膣から中に入ってきた。

「やぁ…っ!!あっ!!あ、やぁ…んっ!!」

舌を尖らせて出し入れを繰り返される。

ぬちゅん、くちゅ…くちゅ…

「はあ…っ。ああん…あんっ」

容赦なく舐められ、あまりの気持ちよさに、あたしはいつしか自分からひざを立てて足を広げていた。

腰の奥がぞくぞくする。快楽の波が襲ってきて―もうすぐイキそう、と思った時、チュポンと音をたてて舌が抜かれた。

「……え…?」

「まだイっちゃ駄目だよ」

高橋さんは意地悪な笑みを浮かべ、自分のモノにゴムをつけた。

「真由美ちゃんのここ、ヒクヒクしてる」

あたしのアソコに高橋さんのアレが当たってる。

割れ目にそってゆっくり擦られると、アソコがきゅんきゅんしてくる。

「…挿れるよ」

あたしは頷くとぎゅっと目を閉じた。

ゆっくりと高橋さんのモノが入り口を押し広げて入ってくる。

「あぁぁ…っ!!」

その大きさと熱さに体を反らして腰を浮かしてしまう。

「真由美ちゃん、キツい?大丈夫?」

「ん…へいき……はぁ…はぁ…」

浅く息をついて痛みを散らしてると、高橋さんは馴染ませるように小刻みに腰を動かした。

くちゅくちゅと音をたて出した頃、高橋さんはあたしの左足を持ち上げると、馴染ませたソコを深く突き上げた。

「あぁぁ…っ。ふっ…はぁんっ!!」

ぐちゅっ…ぐちゅっ…じゅぼっ…

湿った音をたてて何度も突かれる。

「気持ちい…。すっげぇ締まる…っ」

目を閉じて堪えてる高橋さんの首にしがみついて、あたしは喘いだ。

「はぁっ、あっ、ダメ…っ。もぅ…あたし…」

「―イキたい?」

「ぅ…うんっ。あっ…ふぅっ」

「俺も…も、限界……くっ!!」

高橋さんがスピードを上げて腰を打ち付けてくる。膝をぐいっと広げられて、結合部がより深くなって…

「あっ、ああっ…はぁぁぁんっっ!!」

体の奥からゾクゾクとした快感がかけ上がってくる。

あたしはその勢いのまま…イった。
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