melty-ero
〓PC0〓1192〓
官能
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★★★★★★★★ [132]spica1004 KY-42C

脇腹を撫で上げながら、背中に手を回す。

指先で触るだけで、ぴくんと背を反らして…

感度、凄くいい。

背中を触りながら、ブラジャーのホックを外すと

「あっ!?」

俺の手の動きに気付き、声をあげる。

「嫌?」

顔を見ると、顔を赤くしたまま首を横に振り…両手で口元を覆い隠した。

声をあげるのが恥ずかしいのか?

北方さんのウブさに笑いを浮かべた。

服を捲り上げ、直に胸を触る。

「んっ!!」

北方さんは目をぎゅっと閉じて、声をあげるのを我慢している…けど。

多分、無駄だからね。

華奢な体つきのわりに、手のひらを押し返すほど弾力のある胸。

周りを囲うように手を這わし、痛くないように軽く揉んでいくと、薄茶色の乳輪がぎゅっと縮んできた。

声を洩らすまいと固く口を閉じているけど、こぼれる吐息が甘くて…

「気持ちいい?」

乳首をクニクニと指で弄り、もう片方を口に含んだ。

固くなった乳輪を唇で甘噛みして、舌で乳首を舐め上げると

「やあっ!!あっ…はぁ…っ!!」

ビクビクと体を震わせながら感じている。

反応を返してくれるのが嬉しくて、もっとと欲が出る。

北方さんの両手首を取って、顔の横に押さえ付けた。

いきなり顔を覆っていた手を外されて、驚いた表情をした北方さんと視線が絡んだ。

「顔、隠さないで。美帆」

そう言ってにっこり笑うと、美帆の頬がかあっと赤くなった。

「課長、今、名前…あぁん!!」

首筋から胸、そこからお腹を伝ってキスを落としながらスカートを脱がし、ストッキングごと下着をずらす。

おへそのすぐ下に唇で触れると、体をくねらせて声をあげた。

「くすぐったい?」

「はぁ…っ、それも…ある、けど…んっ…!!」

ショーツを脱がし、太ももを膝裏から上へ撫でる。

びくんと跳ねるようにして足に力が入ったので、間に体を入れて閉じさせないようにした。

「やっ…課長、恥ずかし…っ」

全裸で照れてる姿に、下着を着けたままの方が抵抗感が和らいだのかもな、と思った。

でも…。

その表情も、しぐさも、声も。

すべてが俺を煽ってるように思えて…。

「出来るだけ優しくするから」

ネクタイとワイシャツを脱ぎ捨てると、美帆の足をぐいっと押し上げた。

初めて、だからな。

痛くないように、たくさん感じさせたい。

指で周りを解して、手のひら全体で振動を与えていると、美帆が腰をモゾモゾ動かし出した。

「美帆、気持ちいい?」

「はぁん…っ。なんか…へんな感じ」

目を閉じて、眉尻を下げて快楽に耐えている。

「濡れてるの、自分で分かる?」

蜜壺に指先を入れると、クチュ…と水音がたった。

「あっ!!」

「痛い?」

指を止めると、美帆は首を振って否定する。

「嫌だったら止めるから」

「ん…。大丈夫、です」

その言葉に、ゆっくりと指を沈めていく。

目をぎゅっと閉じたりするものの、愛液のおかげで割合すんなりと入った。

「分かる?人差し指、根元まで入ったよ」

「はぁ…んっ」

中でくるくる指を回すと、グチュグチュと粘着質な音がした。

「トロトロになってる」

「やあっ、あっ…はぁ…っ!!」

指を2本に増やすと、中の締め付けがきつくなったように思う。

「はっ…んっ!!」

指で中を広げるように解しながら、舌でクリトリスを刺激する。

「んぁっ!?あっ!!か、ちょ…っ!?」

びくん、びくんと、俺の指の動きに合わせて体を揺すり始めた。

さっきので美帆のそこはグチョグチョに濡れている。

何もしなくても、もう挿れられそうなんだけど…。

「怖い?」

「平気…です」

そう言いながら、目を固く閉じて体を強張らせている。

「力抜いて…」

美帆を抱き締めて頭を撫でると、俺の首に腕を回し、ぎゅっと抱きついてきた。

「課長…、大丈夫です……だから…」

呟くくらいの声で…でもしっかりと聞こえた。

「辛かったら言えよ」

こくんと頷いて答える。

とろとろに潤ってる美帆の中に、ゆっくりと俺自身を挿入した。

「―――――っ!!」

美帆が音にならない声をあげた。

愛液が潤滑油みたいな役割をして、もっと楽に入るかと思ったのに。

思ってた以上に中が狭い。

「くっ…!!」

絡み付いてくるような感覚を味わいながら、美帆の中に沈めていく。

「あ…あぁっ」

「美帆?」

「痛い…けど平気…っ」

俺に抱きついた腕に力が入る。

ゆっくりと美帆の中にすべてを挿入すると

「全部入ったよ」

そう言って、美帆に口付けた。

「ふぅっ…ん」

美帆が痛みに慣れるまで動かないように耐える。

自分で動かさなくても、美帆の中が締めたりヒクついたりして…絶妙に刺激される。

「…っ!!」

このままだと、俺の方がもたないかも。

ゆっくりと、馴染ませるように動かして、美帆の様子を見る。

耐えられないほどの痛みではないのか、俺の動きに合わせて声を洩らしている。

「ふっ、ん、ん…んぁっ」

いつもより高めの声と共に、ジュ…ジュ…と繋がった部分から音がし始めた。

「もっと動いても大丈夫?」

「んっ、うんっ」

余裕なんて何もないように、必死に受け答えしてる。

いっぱい感じさせたくて、指で攻めたときに感じたポイントを衝いた。

「あぁっ!!そこっ!!あんっ!!駄目ぇっ!!」

びくんと体を強張らせて、俺の攻めから逃げるように腰を動かした。

刺激、強すぎたか?

「駄目?」

「あ…あぁっ…課長、あたし…もう…」

目尻から一筋涙が零れた。

「イキたい?」

俺の問いかけに、弱々しく首を振った。

「あっ、やっ…変になっちゃう!!」

俺の攻めでこんなに乱れてるんだと思うと、妙な興奮が湧いてくる。

美帆の手を恋人繋ぎで握りしめ、腰の動きのピッチを上げた。

「あんっ!!か、ちょ…っ!!」

肌の当たる音。

接合部をかき混ぜる、粘着質な音。

美帆のかすれたあえぎ声。

自分の吐息。

狭い部屋の中ですべてが高みに向かって響いていく。

「課長、やあっ!!あぁっ!!」

美帆の絶頂が近いのが分かる。

握った手に力を込めた。

「美帆、イク…イクぞ!!」

「あっ…あぁっ!!はあぁぁん!!!!」

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