melty-ero
〓PC0〓1205〓
官能
[検索する]
[検索する]
[137]spica1004
KY-42C
【私の初体験】
バスタオル巻きの私はベッドに運ばれた。
バスタオルを開かれて、露わになる乳房。
パステルピンクのショーツ……。
すぐに上半身への凌辱が始まり、あっという間に下半身にも及んだ。
ショーツの中に手が入ってこないだけで、足の指さえも彼は蹂躙した。
──声、出ないの?
心配そうに彼が訊いてきたが、声を出すどころではなかった。
予想より激しすぎる。
初めての刺激が想像以上で、裸体に何をされているのかさえわからなかったのだ。
それでも、とりあえずは濡れはじめていた。
裸体を隅々まで愛撫され、残された未開地は濡れたショーツの下だけになった。
「最後の一枚、まだ脱がさなくていいかな?」
恥ずかしすぎて、返事ができないというのに、
仕切り直しのように、私はまっすぐな仰向けにされ、濡れたショーツだけの脚を大きく開かれた。
「ああっ」
待望の「声」に彼は鼓舞されたようだ。
ショーツの上から、デリケートな部分を触ってきた。
「あ、あ、やめて、やめ」
彼は、そういう抵抗も計算に入っているかのように、
もっと強く責めてきた。
「あああーっ、あーっ」
いくら叫んでも、逆効果でしかなかった。
(見ないで、せめて、見ないで)
ショーツに彼の手がかかったとき、恥ずかしいところをむき出しにされる恐怖に押し潰された。
それなのに、なぜ私は自分からお尻を上げたのか?
とにかく、私は全裸にされた。
私の脚の開きが足りなくてうまく入らない、という理由で
立ちバックを強要された──これが、初セックス。
裸体は腰から屈曲され、上半身は押し下げられ、後ろに伸ばした腕を掴まれて支えられた──逃げられない。
やがて、押し入ってくる。のみこまれる。
全身でつながっているようで、実は、体のごく一部だけが犠牲となって痛みを受け入れている。
熱い痛みが襲いかかり、息も満足にできなくなる。
それでも、裸体を折り曲げられ、お尻丸出しにされている恥ずかしさは薄まらない。
力を抜いて、なんて彼が言ってるのが遠くに聞こえた。
現実なの?
他人の体が私の中に入ってるなんて、ほんとなの?
深い。私の中って、深いんだ。
痛い。怖い。痛い。
壊されていく、という実感。
痛いよ。
ああ……
彼が動き始めると、私は限界を越えた。
なかば意識を失って、床に崩れ落ちた。
─────
─────
18KB
[編集]
前へ|次へ
[検索する]