melty-ero
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官能
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[142]spica1004
KY-42C
【あゆみの初体験】
「あゆみ…、服を脱いで…全部…」
「えっ、で…でもお…恥ずかしい…」
「服を脱いでくれないとできないよ…」
「う…うん…」
僕にそう促されて、あゆみは青いブレザーを脱いだ。
が、その下のブラウスはなかなか脱ごうとしない。
「ねえ…お願いだから…」
「うう…」
あゆみは意を決したように、ネクタイを解き、留められているブラウスのボタンを一つ一つ外していく。
ボタンが外れていくにつれてブラウスからあゆみの白い素肌が覗き始める。
ちらちらと見える白いブラジャーも。
「ごくっ…」
思わず僕は唾を飲む。
今まで何度も何度も近づきはしたが近づいたが目に触れることのなかったあゆみの素肌。
手に届く距離にはあったが月の裏側や深海の底の如く遠く手の届かなかった場所。
それを僕は目の当たりにしようとしている。
全てのボタンを外し終えたあゆみはのろのろとブラウスを脱いだ。
「あゆみ…、ブラジャーも、スカートも、だよ」
「…」
たどたどしい手つきでホックが外されたブラとスカートがパサリと床に敷かれたマットに落ちる。
「そのまま、だよ…」
「はっ、はい…」
僕の視線は、あゆみの純白のショーツに覆われた股間に釘付けになっていた。
「あゆみ…そのまま、仰向けになって…」
「…」
あゆみはおとなしく僕の言葉に従った。
マットに仰向けでいる下着一枚だけのあゆみ。
僕も制服を脱ぎ、全裸になって、あゆみの足元にひざまづいた。
「…」
無言である一か所を見つめるあゆみ。
その視線の先は…ビンビンに勃起しピクピク脈打つ僕のナニ。
僕はおもむろにあゆみの胸に手を伸ばし優しく手で掴んだ。
力を入れすぎないようにフニフニと揉む。
「うんっ…」
目を閉じて顔を背けるあゆみ。
あゆみの胸を揉みながら乳首に口づけた。
「きゃ…っん」
コロコロとあゆみの乳首を舌で転がす。
肌と同じ感触だったあゆみの乳首が徐々にその硬さを増しピンピンと弾力を持ち始めた。
さらに乳首を吸うように、ちゅぱっちゅぱと唇をすぼめる。
あゆみの胸の先っぽに赤ちゃんが吸い付きおっぱいを飲むかのように。
「あぁっ…はぁぁっ…」
あゆみの漏らす息に官能の色が混じり始める。
あゆみのショーツに手をかける。
「あっ…。や、やだ…」
あゆみもショーツを掴み、脱がされるのを防ごうと抵抗する。
「あゆみ…、これも脱いでくれないと…」
「でも…恥ずかしいよう…」
恥ずかしげな表情で半分涙目のあゆみ。
「ここまで来て…お預けだなんて嫌だよ」
「でもお…」
「我慢できないよ」
「…」
あゆみは顔を真っ赤にしながらショーツから手を離した。
それをいいことに僕はあゆみのショーツを少しずつずらして脱がせてゆく。
うっすらした恥毛に覆われたあゆみのアソコがあらわになる。
花弁はぴっちり閉じられまだまだ蕾のように硬かった。
「あゆみ…」
そう言いながら僕は両の掌であゆみの手のひらを優しく握りながら、胸や腹をあゆみのおっぱいやお腹に預けてゆく。
体重がかからないように優しく。
「うふっ…、あなたの身体…温かあい…」
「僕も…あゆみの体温を感じるよ…」
全裸にされたというのに、あゆみもさっきよりはリラックスしてきたようだ。
「んうっ…」
「ちゅぅ…」
不意打ち気味に再びあゆみの唇にキス。
ひとしきりあゆみの唇の感触を味わい、今度は顎…首筋…胸元…と顔を押し付け、唇と舌であゆみの素肌を味わう。
「え、ちょ、ちょっ…」
僕の顔の行き先を察したあゆみがびくりと体を震わせる。
あゆみの両の手の指に絡みつけて押さえつけていた僕の手も、胸に…下腹部に…そしてアソコへ。
まだ綻びの季節を待つ蕾を撫でさすると、その手の動きに併せて外界に晒されたことのないあゆみに薄いピンク色の秘肉が時折露になる。。
「やっ…」
ぴくっとあゆみの体が震えるが僕はそのままあゆみの閉じた花弁の真ん中の筋を優しく撫でさすった。
爪を立てないように優しく…。
あゆみの縦筋を撫で擦りながら、もう片方の手の指で花弁をこじ開けるかのように。みよんみよん…むにむに…と。
「あ…やあぁ…」
僕の指の動きに併せてあゆみの唇から喘ぎ声が漏れ始める。
身体もピクピク小刻みに震え、今までに感じたことのない、官能の快楽にその身体を預け始めた。
薄いピンク色の秘肉も赤く充血し、縦筋の合わさった処に色づいているクリトリスもぷっくりとその実をつけ始めた。
「ちゅっ…」
まだまだ青く硬い実に口づけた瞬間。
「ひゃんっ!」
刺激が強すぎたのかあゆみが突拍子もない声を上げて仰け反る。
仰け反ったあゆみの股間が期せずして僕の口を塞ぐ形になった。
「やっ! そこっ…! ダメぇっ! きたな…」
ちゅうううっっぅぅ…。れろんっ、むちゅぅうぅっ…
あゆみの恥じらいの抗議の声に耳を貸さず、僕はあゆみの縦筋を舌でこじ開け、さらに奥底にした先をこじ入れた。
「いやぁぁあ…、恥ずかしぃょぉ…」
幼い子供が泣くかのように、両手で顔を隠して羞恥に塗れ泣いたような声を上げイヤイヤ首を振るあゆみに構わず、あゆみのアソコを舌で存分に味わい、溢れ出る蜜を嘗め採る。
「あゆみのココ…、とっても美味しいよ…」
鼻腔いっぱいに広がるあゆみの身体からほんのり香る石鹸と汗とが入り混じった匂い。
舌先に広がるしょっぱい様なあゆみの素肌とアソコの味。
両手であゆみの太ももを掴んで開かせたまま、鼻で匂い、舌で味を存分に味わう。
「ううっ…、ひっく。ぐすんっ…」
僕の愛撫に身を震わせて羞恥心を露にし時折快感にびくびく裸体を震わせるあゆみの姿がとても愛おしく僕のナニもビンビンに勃起していた。
これだけ愛液が溢れ出ていれば…大丈夫かな?
「あゆみ…、そろそろ…行くよ…」
「うぅ…」
不安の色を色濃く浮かべているあゆみだったが、僕はもう我慢できない。
猛り狂ったペニスをゆっくりとあゆみのアソコをこじ開けるように押し込む。
痛くしないように、優しくゆっくり。
ちゅぽっ…。
僕のナニがあゆみの割れ目に少し埋まった。
グッと体重をかけてさらに押し込むが…ちゅるんっ。
僕のナニがあゆみの股間から下腹部の方へ滑り出した。
「あっ…。あれっ…」
もう一度。
じゅるっ…
虚しい水音とともに、僕のナニは今度はあゆみのお尻の方へ滑った。
「あれれっ…」
「やっ…そこ…違ううぅっ…」
「あ、ご、ごめん…こうかな…?」
今度はナニに手を添え、あゆみの花弁の割れ目の感触を味わいながらジュリジュリ亀頭で擦る。
何度か押しては引きを繰り返したら、
くちゅ…。
ほかの部分より僕のナニが深く入った。
多分ここかな?
腰を押し出したら抵抗はあるもののナニの先端で狭い道を押し広げてゆくような感覚。
「あっ…、痛っ…。入って来るぅ…」
間違いない。
ぐぐぐぐぐぐっ…!
僕は少しずつ、少しずつ、まだ男を知らない、受け入れたことのないあゆみのアソコにペニスを押し入れていった。
「いっ…いたっ…痛い…っ」
僕のナニの先っぽを締め付けるあゆみの内壁。
手で擦るのとは全然違う強烈な締め付けだった。
苦痛の色の濃いあゆみの声を聞きながら、ペニスを一度強く押し込んだら、少し戻る、そしてまた強く押し込んで戻る…、を何度も繰り返す。
「ううっ…いたあぃ…痛いよう…」
「我慢して、あゆみ…」
何とか亀頭は押し込んだが、それ以上は押し込んでもすぐ押し返される。
多分、ここで間違いないんだろうけど…、このままでは埒が開かないのかも。
意を決して、僕はあゆみの両の太ももを両手でがっちり抱えこんだ。
「行くよっ…。あゆみいっ!」
僕が一旦腰を引いた所為で体を貫かれる痛みから解放され安堵の表情のあゆみ。だったが…、
「えっ…いっ…」
ぐっぐぐぐぐっ…プッチッピッチチップチピチッ!」
ペニスの先端からも感じられる、狭い中で無理やり何かを引きちぎるような感触。
「ひいぃっ…ったあーいっ! 痛いよおーっ!」
一瞬だけ痛みから解放された直後に襲い掛かってきた、体を裂かれる破瓜の痛みに絶叫を上げるあゆみ。
ギンギンにビンビンに勃起した肉棒が勢いよく狙いを過たず強引に入って来ては、あゆみの処女膜の抵抗も文字通り太い棒の前では薄い膜でしかなかった。
「いやあっ! 痛いよっ! いたいよぉーーっ!」
「ごめんね…あゆみ…」
あゆみの絶叫を聞いて申し訳ないと思う気持ちと不思議な高揚感と達成感とがまじりあった奇妙な感覚に包まれる僕。
あと、ほんの少しの征服感と満足感も…。
狭い穴をこじ開け押し入りさらにあゆみの身体の奥底を求めて突き進んでいく僕のペニス。
付き合い始めて半年が経ったこの瞬間、ついに、僕は、あゆみの処女を奪った。
「うううぅぅっ…」
歯を食いしばり、声にならない声で破瓜の痛みを耐えるあゆみ。
僕はそっとあゆみの身体に覆いかぶさり優しく口づけた。
「んっ、うくっんんっ…」
「ちゅっ…じゅ…。あゆみ…よく頑張ったね…」
「うぅぅっ…。痛かったよぉ…ひっくひっく」
少しは痛みが和らいだのか、ようやく泣き声以外の言葉を嗚咽交じりでその口で紡いでくれた。
でも。
…それに、しても…キツイ。
押し込むことも、かといって引き抜くこともままならない。
仕方がないので少しだけ腰を前後に動かす。
「あっ…、いたっ…」
無意識のうちに痛みから逃れようとしているのか、あゆみはその身体をくねらせ捩じらせペニスを抜こうともがく。
「駄目だよ逃げちゃ」
僕はあゆみと繋がったまま、今度はあゆみの両肩を手で押さえる。
「やっ…いた…」
身動きが取れなくなってイヤイヤをするように首を振るあゆみだったが、僕のペニスにまとわりつく肉の感触にぬるりとした粘液っぽいものが感じられ始めた。
ギチギチ締め付けられる感触に混じりズルズル滑るものが混じる。
あゆみが僕のペニスを受け入れるべく分泌してくれている愛液の感触。
潤滑油になり僕のペニスとあゆみの膣壁との摩擦が減り、締め付けの中でも先ほどに比して奥へ手前へ抽送しやすくなった。
それをよいことに僕は腰の動きのストロークを大きくする。
ズっ…ズっ…ズッ…ズズズッ…。
ペニスが抜けないように腰を動かしていると、サオの部分にあゆみの赤い純血が絡まりついているのが目に入った。
一滴二滴と垂れて、赤い小さなシミでマットが染まる。
あゆみの両肩を抑えていた両手で、今度はあゆみの胸を揉んだりその先っぽに色づく桜色の乳首をクリクリコリコリ摘まんだり引っ張ったりする。
「あんっ…、あんっ…あんっ…」
僕の腰の動きに併せて声を上げるあゆみ。
ナニの先端から僕の腰に、下腹部に甘い痺れが伝わってくる。
「ううっ、、、くぅぅぅっ」
唇を噛み、何度も何度もこみ上げる射精感を押さえつける。
「あんっ、あんっ、あんっ」
目を閉じ、僕のなすがままになっているあゆみの姿と喘ぎ声。
もう…限界…。
僕は腰を激しく振り、ペニスをあゆみの最奥へ届けとばかりに繰り返し送り込む。
「ああっ…」
ビュッ! ビュッ! ビュクンッ! ビュクッ…!
パンパンになった僕のナニの先端から何度も何度もあゆみへの愛情と欲望の証がたっぷり詰まった精液が射出される。
ビュッ…びゅ…。
一滴残らずあゆみの膣内に僕の数億の分身を送り込む。
「ううっ…あゆみ…」
射精が終わった後も身体を繋げたままお互い抱き合う僕とあゆみ。
こうして僕とあゆみとの初体験は終わりを告げた…。
★
「くすん…痛かったよ…」
まだ少し痛みの余韻で涙目のあゆみ。
「ごめん…僕だけ気持ちよくなっちゃって…」
「とっても痛かったんだからねっ…」
「本当にゴメンっ! でもすごく気持ちよかったよ、あゆみの…」
「ふ〜んだっ。そんなこと言われても許さないんだからっ」
「……じゃ、じゃあ、どうしたら許してくれる?」
ほんの少し慌ててあゆみに問いかける。
「一緒に帰ろっ…疲れちゃったし、まだちょっと痛いし…」
「うんっ。お安い御用だよ」
「くすっ…あなたのこと愛してる」
「僕もあゆみを愛しているよ」
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