melty-ero
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官能
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★★★★★★★★ [144]spica1004 KY-42C

【合体ヌードモデル 】


 ヌードモデルの経験は何度かあった。多くは単独だけど、中には男女混合というのもあった。鍛えた体が評判になっていたようで、紹介されて、結構、仕事が舞い込んできていた。
 しかし今回舞い込んだ依頼は、ちょっと変わったものだった。大勢の人がいるデッサン教室ではなく、個人の女流画家のアトリエでのモデルで、条件は、鍛えているだけでなく、アソコが逞しいこと、さらに射精せずに長時間勃起を維持できること、というものであった。
 逞しいアソコ、という条件を聞いて、友人がその画家に紹介してくれたわけだ。でもどうしてそんな条件なのかと、その訳を聞いてみると、一人でなく、なんと男女が全裸で合体している絵を描きたいというものだった。
「本当にペニスを挿入されていると、女の体の隅々までそれがでるのよ、そのリアリティがいいんだって...」
「分かりますよ...」
「だから、本当に勃起させて、ナマで入れて欲しいんだって...」
「はい...喜んで...」
「だけど、動いたらダメなんだって、じっとしていられる?」
「どうして?」
「だって動いたら射精しちゃうでしょう」
「確かに...」

 こんなおいしい話しはないので、即座にOK。当日、アトリエにいくと、すでにもう一人の女性が来ていた。モデルの経験もある女子大生とのこと。名前は、理香──。
「やはり、合体している女性は、美しい体でないとね...それと、うぶな方が、変なイヤラシサがなくていいのよ...」
「僕もそう思います...」
「じゃ、さっそく準備して」
「はい」

 モデルの経験があるだけに、理香もすぐに全裸になった。
ただのヌードモデルならすぐには勃起しないけど、このあと合体が控えているかとおもうと、期待で僕も下半身はビンビンに。彼女、勃起したペニスの大きさにびっくり。その嬉しそうな顔から、これが入るかしらという不安よりは、密かに期待しているようだった。
「じゃ、そこの台の上で、合体してくれる? もう、OO君も準備はOKね...そうね、正常位がいいかな...」
「え? もう始めるんですか」
「そうよ、さあ、はやく合体して、ポーズを決めるから」
「あの、生でもいいんですか?」
「そうね、その方がリアリティーがあるしね。だけど、中で射精しちゃダメよ」
「あっ、はい」
全裸の理香もちょっと戸惑っているようだけど、言われるままに台の上で事務的に股間を広げた。見るともう十分に濡れている。なんだ、こんなに濡らしちゃってと思うと、彼女がいじらしくなってきて、僕もすぐにでも入れたくなってしまった。
「じゃ、失礼します...」
といって、理香の上に跨がり、正常位でゆっくりと挿入した。
「うっ」
いくら濡れているとはいえ、やはり大きさに驚いている。さらにゆっくりと奥までいれると 「ふーっ」 とため息を漏らす。中は熱くて気持ち良かった。
「全部入れちゃうと、入っているのが見えないので、八分だけ入れて、根元が見えるようにして」
難しい注文だ。少し抜くと、膣が擦れたのか、理香が 「うっ」 っと切ない声を上げる。思わず激しく腰を動かしたくなる衝動に駆られた時、それを見透かされたかのように、画家の声が飛んだ。
「いい、絶対に二人とも、そのまま...動いちゃダメよ...腰も動かさないでね...」
理想のアングルを探しているのか、画家が二人の回りをまわり、真後ろから結合部を確認しているのが分かった。最終的には、結合部は見えないけど真横から描くことになった。

 最初の数分は、二人ともじっとしていたけど、理香の方が、我慢できず、膣の中でヒクヒクさせてくる。こちらもそれに応えるように、ペニスを中でピクピクさせる。彼女の目が悪戯っぽく笑っているのがカワイイ。二人だけの秘密だ。
 しかしさすがにそのまま動かず、30分もじっとしているというのは、生殺しだ。僕の方が我慢できなくなり、画家の目を盗むようにしてちょっと動くと、
「だめ、動いちゃ...」
「すいません」
 そのうち、理香のほうもマジで我慢できなくなり、下からちょっと腰をせり上げてくる。その動きに射精感がつのるが、動かせないので、射精まではいかない。しかし見られている興奮とで、徐々にオーガズムの感触がやってくる。このジワジワっとくる快感は、初めての体験だった。それは彼女も同じようで、しだいに膣内が熱い愛液で満たされてくるのが分かったし、 「きゅっ きゅっ」 っと膣を締め付けてくる。 「そんなことしたら、中に出ちゃうよ! いいの?」 という目で彼女をみると、少し頷いて、 「いいの、中にちょうだい!」 という目で見つめてくる。
 これで僕も射精モードに入ってしまった。数分後、ついに彼女の膣が今までにないぐらいに 「ギュー」 っと締また。イッたな、と確信していると、数秒後に締め付けが緩み、今度はリズミカルな収縮を始めた。まるで膣全体でニギニギされているような刺激で、僕もついに射精してしまった。その気持のいいこと。なんとか腰は動かさないようにしたけど、6〜7回は続いたお尻の筋肉の収縮はごまかせなかったかも。画家は、気が付いたのかどうか、知らんぷりしてまだ絵に集中している。

ペニスがちょっと柔らかくなるも、じっとそのままにしている。精液がこぼれ出ぬか心配になったのか、彼女の方が、入口をキュキュと締め付けて、精液がこぼれでるのを防いでいるようだった。その動きで、すぐにペニスが回復してきた。またムクムクと大きくなってくる。うれしそうな目をみせる彼女。
 このまままた、二回目の射精ができたらな、と楽しくなってくる。しかしさすがに、二回目は、腰を動かさないと、射精しそうになかった。

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