melty-ero
〓PC21〓1461〓
官能
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[148]spica1004 KY-42C


【女装子、浴衣での始まり】


「……見せろって……?」
声が自然と小さくなる。
「部屋の中なんだから、もうなんとも思わないでしょ?……浴衣を着た可愛いひよりちゃんが、俺にだけ下着を見せる顔。想像しただけで楽しみだな」

そう言いながら、あきらの指先がひよりの胸元に触れる。
あきらの指が肌を撫でただけで、ひよりの身体はビクリと震えた。
「自分で……見せてごらん」
「……っ……」
抵抗する言葉は喉で止まり、ひよりの指はゆっくりと胸元にかかる。胸元をはだけさせると、浴衣の前合わせがふわりと開いていった。

「いいね、震えながら自分で脱いでる」
胸元が少し開いただけで、涼しい空気が直接肌を撫でる。ブラのレースがちらりと覗くのを、あきらはじっと見つめていた。

「もっと……肩までずらしてみようか」
「……っ、恥ずかしい……」
言葉とは裏腹に、ひよりは言われるまま浴衣を下げる。露わになった鎖骨から胸の谷間にかけて、白い肌が艶めいている。
「はぁ……やっぱり綺麗だね」
低く囁く声と同時に、あきらの手がそっと胸元に触れる。下着越しに撫でられるだけで、乳首がきゅっと硬くなり、ひよりは思わず声を漏らした。
「んっ……だ、め……」
「だめ? でも……立ってるよ」
カップ越しに乳首を軽くつねられると、ひよりの身体はびくんと反応してしまう。
「浴衣姿で、胸まで晒して感じてる……ほら、海に向かって座ってるんだから、もし外から見えたらどうする?」
「そ……そんなこと……っ……」
羞恥で涙が浮かびそうになる一方、下腹部は熱を帯び、浴衣の裾の奥でプラグが存在を主張していた。
「やっぱり……恥ずかしがってる顔が一番可愛いな」
そう言って、あきらは唇をひよりの首筋に落とす。浴衣の合わせはすでに大きく開き、肩も胸元も半分裸のように晒されたまま、彼女はあきらの腕に囚われていった。

浴衣の胸元をはだけられたまま、ひよりはソファに背を預けて小さく身を縮めていた。
あきらの指は容赦なく乳首を弄び続け、固く尖った突起をひねったり、弾いたり。
「んんっ……はぁ……ぁっ……もぉ……っ……」
小さく腰を浮かせてしまい、浴衣の裾が乱れる。
「ほら……ほら、ひよりちゃん。胸だけじゃ足りないでしょ?」
囁きと共に、もう片方の手が太ももの内側へと滑り込んでくる。
「ひぁっ……ん……そこは……」
浴衣の裾をめくり上げるようにして、指先がショーツの縁に触れる。冷たい指先に比べ、そこは既に熱く湿っている。

「もう濡れてるね……浴衣の下でこんなになってるなんて、恥ずかしくないの?」
言葉責めが重ねられるたびに、ひよりの頬がさらに赤く染まる。
「ちが……これは………あっ……」
苦しい言い訳を口にしようとするが、指がショーツ越しにアナルの谷間を撫でると、息が引っかかり声にならない。
「ふふ……。ねえ、このプラグ、そんなに気に入ったんだね」
熱を帯びた囁きが耳に落ちると、恥ずかしさと興奮が混ざり合って全身を震わせる。
「や……っ……そんな…こと…っ……」
浴衣の裾がさらに持ち上げられ、白いショーツが露わになっていく。

「いやって何?ほら、アナルプラグが入ってるのがよく見えるよ。……窓の外の人にも見てもらおうか?」
耳元で囁かれ、ベランダ越しの夏の強い日差しを思い浮かべると、羞恥心が一気に込み上げてくる。
「だ、ダメ……そんなの……っ……」
必死に首を振るが、あきらの指は既に下着の布をずらし、熱を帯びたアナルの入り口に触れていた。
「ほら、こんなこと言われても身体は正直だよ。……こんなにきゅって吸いついてる」
プラグが押されるたび、ひよりの口から声がこぼれる。
「んあぁっ……ッ……ハァッ……や……ぁぁ……!」
胸への責めと、下半身への刺激。二つの快感が重なり合い、羞恥を突き抜けて甘い痺れに変わっていく。
「はぁっ……はぁ……ん……んん……」

あきらはそんなひよりを見つつ、一度ひよりからは手を離し、空いているワイングラスに残りをついだ。
「ほら、ひよりちゃん、飲んで」
「……ん………はぁ…ちょっと……なんで…そんなに飲ませるんですか?」
「え?だって飲み足りなさそうじゃん、まだまだ本心を隠してるでしょ」
あきらはさらりと言いながら、にやりと笑ってグラスを差し出す。
「いえ……もう結構酔ってきてます…………飲ませすぎると吐いちゃいますよ・・・」
頬はすでに赤い。
そのとき、彼の親指がリモコンを押し込んだ。
「ンッ!!……ぁはあああ……アアッ……」
突然アナルの奥でプラグが震え、ひよりは思わず身体を弓なりに反らせる。
「あれ?……アナルプラグ、入れてるんだっけ? 入れてなんて言ってないのに。ほんと変態だね」
楽しげに言われ、羞恥と快感がないまぜになる。
「い、イヤ……そんなこと……アァ……」
声を必死に抑えようとするが、震えが混じってしまう。
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