melty-ero
〓PC21〓1458〓
官能
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[152]spica1004
KY-42C
【ミニスカサンタ】
ミニスカサンタの結衣が、白いシーツの上に横たわる。
「……蒼くん、きて」
その言葉に誘われるように、蒼はベッドの上へと身を移し、ゆっくりと結衣の身体に覆い被さる。
指先が髪をなぞり、唇がそっと重なり合う。
蒼の手が結衣の頬を撫で、柔らかな髪の毛を優しく撫でる。
その手が、結衣のサンタ衣装の裾からスルリと中へ差し入れられていく……。
ショーツはないから、素肌の柔らかさが直に指先に伝わる。
蒼の手は、下腹部から腰骨、お尻にまで達し、滑るように腹部から胸元へと移動し、やがて小さくふくらんだ胸の先端へと辿り着く。
いうまでもなく、ミニスカサンタはノーブラである。
「あっ……」
結衣の喉奥から甘い声が漏れる。
蒼の指が、衣装の上からそっと突起の先端をつまみ、指でやさしく転がしていく。
「んっ……あ……ダメ……そこ……気持ちい……」
そのまま唇を重ねながら、蒼の手と結衣の手が、互いを導き合うように動いていた。
やがて──
「蒼くん……入れて……」
とろんと濡れたような瞳で、結衣が小さく囁く。
「……わかった」
蒼は足元のスウェットを脱ぎ捨て、結衣の脚の間に身体を滑り込ませる。
結衣は膝を立てて、足を開く。すべてをさらけ出す。
そして──
「……っ!」
一瞬、結衣の肩が跳ね、全身がびくりと震えた。
「大丈夫……?」
「うん……いいよ、ゆっくり……」
蒼は彼女の目を見つめながら、少しずつ奥へと入っていく。
「あぁぁっ……蒼くん……あぁっ……んっ!!」
蒼は結衣の表情を見つめながら、徐々に腰を動かし始めた。
「あっ、あっ……あっ……あぁぁっっ……!」
呼吸とともに吐き出される甘い声。
「……ここ、気持ちいいのか?」
「うんっ、そこっ……ビンビンくる……!」
結衣は蒼の背中にしがみつく。
蒼は腰の角度を微調整しながら、結衣のもっとも敏感な部分を探り当てる。
「んっ、あっ……そこ……そこぉっ!」
次の瞬間、蒼は結衣の左脚をそっと持ち上げ、自分の肩へとかけた。ミニスカートがあられもない。
結衣の身体が自然と右横向きになり、より深い角度で繋がっていく。
「かはっ……やだっ……奥、当たるぅ……っ!……ダメぇ……ビンビンくるの……ッ、もう……あぁっ!!」
結衣が髪を振り乱しながら、快感に喘ぐ。
「もう……いっちゃうっ……いくっ……いくぅ……!!」
結衣の背筋が大きく仰け反り、内部がぎゅう、と締めつけてくる。
なおも蒼は動きを止めない。
彼は結衣の身体を再び仰向けに戻し、今度は両脚を自分の肩に上げさせる。
「ひゃぁっ!!ちょっと……まって……!」
浮き上がったお尻が恥ずかしいのに、蒼はさらに奥へと腰を進める。
「あぁっ……また……くるぅっ……!……いく……いっちゃう……!!」
「結衣っ、俺も……っ!」
最後の瞬間、蒼はすべてを結衣の中へと注ぎ込んだ。
その瞬間、世界が一度、白く染まったように感じた。
蒼がゆっくりと結衣の脚を肩から外すと、結衣はシーツの上で天井を見上げたまま動かなかった。
目尻には、涙。
頬は桜色に染まり、吐息は熱く、まだ浅く早い。
「はぁ……っ、はぁ……っ……」
蒼もまた、肩を上下させながら荒く呼吸し、結衣の揺れる胸を見つめていた。
そのまま結衣の耳元へと口を近づける。
「……結衣、今度は……裸で……頑張れるか……?」
結衣は微かに震える唇を開き、虚ろな目のまま言葉を紡ぐ。
「……え……はだか?…… な、に……あっ……」
蒼の手がそっと結衣のミニスカサンタ衣装に伸びる。
胸のボタンに指をかけ、丁寧に外していく。
「……んっ……」
やがて衣装がはだけ、小ぶりながらも形の整った膨らみが露わになる。
その頂点、淡く色づいた突起が、冷たい空気に震えていた。
蒼は衣装からそっと腕を抜かせ、スカートも開いて抜き取り、結衣を完全な裸にしていく。
同時に自分も、スウェットとTシャツを脱ぎ捨てた。
正常位で、ふたりのすべての肌が重なり合っていく。
蒼は結衣を貫いてから、彼女の両膝を抱え、そのまま自分の腰に絡めさせるように導いた。
「あ……お……いくん……? そこまで……?」
裸体が密着すると、結衣の頬がみるみる赤く染まる。
ゆっくりと、蒼が腰を押し出す。
「っあ……あっ……ああっ!」
小さな声が、再び結衣の唇から漏れた。
「まっ……まって……っ、まってぇ……あおいくんっ……」
必死に蒼の首に腕を回してしがみつくが、蒼の動きは止まらない。
「あぁっ、うぐっ……うぐぅっ……!あっ……あはぁんっ!!」
敏感な部分を何度も擦られ、結衣の背中が震える。
喉を仰け反らせ、首を左右に振る。
「あぁんっ!そこぉ……っ!ビンビンくるよぉ……っ!!」
「ここ、か……? ここが気持ちいいんだな、結衣……」
蒼は結衣の膝ごと抱え込み、そのまま強く深く突き込んでいく。
「あぁぁっ……!やぁぁっ……!んんっ……っ!!」
そして、蒼はやさしく、けれど迷いなく腰を打ち出し続ける。
結衣の奥の奥まで、丁寧に、深く、確かめるように。
「んあっ……ああっ! う、ぐぅっ! あっ、あぁんっ……!」
蒼の耳元で、結衣の熱っぽい吐息が弾ける。
その胸に顔を寄せ、乳房の先端に舌を這わせていく。
「んっ……やぁっ……! そこ……だめ……っ!」
結衣の脚が震え、胸が波打つ。
蒼はそのまま、胸の突起を優しく舐め転がしながら、何度も腰を突き入れていく。
「……きもちぃ……ぃっ……! あああっ!!」
揺すぶられる結衣の体が震え、爪が蒼の背中に立てられる。
「ビン……ビンっ……してきたぁ……またっ……!」
そのたびに蒼の腰が深く沈み、二人の身体が一つに重なっていく。
「結衣……もう、いくぞ」
「かはぁっ……! いくっ……いくよぉっ!」
結衣の背が弓のように反り返る。
内部がきゅうっと収縮し、蒼の熱を逃すまいと締めつけてくる。
「くっ……!」
結衣の深部へ、すべてを注ぎ込む。
「あああっ……! くぅぅ……!」
……………………………………………
しばらくの間、激しく上下する呼吸だけが部屋を包んだ。
やがて蒼は、抱えていた結衣の脚をそっと解放すると、全裸の結衣はふにゃりとお尻からシーツに崩れ落ちた。
まるで魂が抜けたように脱力している。
「結衣……大丈夫か?」
結衣は目を細めながら、うっすらと笑うような、泣くような、曖昧な表情で答えた。
「はぁ……はぁ……あおい……くん……?」
その声も、今にも消え入りそうに弱々しかった。
「めちゃくちゃ気持ちよかったな」
「うん……こんなの……知っちゃったら……私……もう戻れないよ……」
結衣はようやく両手を伸ばし、蒼の背中に回す。
しがみつくように、抱きついてきた。
「なんかね……お腹の奥がビンビンってして……目の前が真っ白になって……ふわって……ふわって跳んだ感じだったの……」
「……そっか……結衣がそんなふうに感じてくれたなら、よかった……」
蒼は笑って、結衣の額にキスを落とした。
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