melty-ero
〓PC0〓1287〓
官能
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[2]spica1004
KY-42C
【テニスウェアの幽霊】
実姫は目を閉じてあごをあげ、さっそくキスをねだってくる。
やれやれと思いつつ、俺は実姫の小さな唇に、自分のそれを重ねた。
生きた女性に比べると、いくぶん冷たい実姫の唇。しかし滑らかな感触は、それを充分に補うほど魅力的だ。
実姫「ん……ん……んん……」
床に座ったまま、実姫の体を抱きしめてキスを続ける。
体の小さい実姫は、力を入れ過ぎると壊れてしまいそうだ。
優しく抱く俺に対し、実姫の方は親にしがみつく子どもみたいに、こっちの体を強く抱きしめてくる。
実姫「ん……んんっ……むぅ……ん……」
触れるだけのキスをしていると、じれてしまったらしく実姫の方から舌を伸ばしてくる。
俺は前歯を軽く開けて実姫の舌を受け入れるが、彼女の短い舌はあまり奥まで入ってこれない。
実姫「んんっ……んっ……んむむっ……」
もっと深くキスをしたいみたいで、懸命に短い舌を伸ばし、唇を押し付けてくる実姫の様子が無性に可愛い。
俺はこっちからも舌を伸ばし、実姫の舌全体をからめとってやった。
実姫「んむっ……あんっ……ん、ん、んっ……ちゅっ……んんっ……」
赤くなった顔を傾け、実姫は熱心に舌を動かしてくる。
まだその舌使いは未熟だけれど、その一生懸命さが嬉しいし、それ以上にとても愛らしく思える。
実姫「はぁ……ん……んくっ……ん、んく……ん……」
体格差のせいで、舌を伝って俺の唾液が実姫の口に流れ込んでいく。
こくこくと喉をうごかして、実姫はためらうことなく、自分と俺の唾液を飲んでいく。
そうやってしばらくの間、夢中でディープキスを続けた後、ようやく俺と実姫は顔を離した。
実姫「んふ、そーいちくん、やっぱりキスうまいね」
こぼれた唾液で濡れた口元もそのままに、うっとりと実姫は言う。
そして悪戯っぽい目元を赤く染めつつ、自分のテニスウェアの上をたくしあげた。
真っ白なスポーツブラにつつまれた慎ましい胸が、露になる。
ウェアの裾を首のところで挟み、甘い声で言ってくる。
実姫「ね……そろそろ触って……わたしの胸……」
微笑みつつ、実姫はそんなことを言って俺を誘惑してきた。
まったく実姫ときたら、発展途上そのもののスタイルのくせに……興奮しちゃうじゃないか。
全身が一気に熱くなり、俺は無言でブラをとると、その薄い胸に手を這わせる。
実姫「あんっ」
嬉しそうな悲鳴をあげる実姫。
俺はそんな実姫の細い首筋に口付けしつつ、手のひら全体を使って、実姫の胸へ愛撫を始めた。
実姫「あんっ……あ……あんっ、ん……そーいちくんの、あっ、手が……んあっ……」
すっかり体の力を抜き、実姫は俺の愛撫に身をゆだねる。
俺の手が動くたびに、ピクッ、ピクッと小刻みに震えた。
さらに俺は、実姫の小さな乳房の中心にある、小さな突起を指先でいじりまわす。
実姫「ひゃあんっ、ああっ、そ、それ、気持ちいいよっ、あっ、ああっ」
目をきゅっと閉じて、いっそう敏感に反応する実姫。
起伏の少ない実姫の体だが、こういうふうに官能に悶えている姿を見るだけでも、充分俺の性欲は刺激される。
そうやってしばらく楽しんでいると、ふと実姫がこちらに視線を向けてくる。
実姫「あん……んっ……ああっ、ご、ごめんね、そーいちくん……」
聡一「え、何が?」
いきなり実姫が不可解なことを口走ったので、俺は思わず問い返した。
すると実姫は珍しいことに神妙な顔をして、小声でつぶやく。
実姫「実姫のおっぱい、小さいから……触ってても楽しくないでしょ?」
聡一「なんだ、ごめんねってのはそんなことか」
俺が肩をすくめながら言うと、実姫は目を丸くした。
実姫「え?」
聡一「別に小さくたって構いやしない、実姫の反応がすごく楽しいからな」
言いながら、きゅっと少し強めに実姫の乳首をつまむ。
実姫「ひゃああああんっ!!」
俺の腕の中で、実姫の小さな体が大きく跳ねた。
そのまま、俺は実姫の乳首を立て続けに責める。
実姫「ああんっ、あっ、ひゃああんっ、そ、そんな、乳首ばっかりぃっ」
そうやって実姫が息をあらげるようになるまで胸を愛撫し、俺は続いて下の方に手を伸ばした。
スコートをめくると、黄緑のパンティに大きな染みができているのが目に入った。
聡一「濡れてるな」
実姫「うん……キスしてた時から、だよ」
なんとなしにつぶやいた言葉だったが、実姫は荒い呼吸のなかでそんなことを言う。
どうりで、パンツが吸水力の限界を超えているわけだ。
触れるだけで愛液が滴ってきそうなパンツを膝までおろすと、薄い陰毛と秘苑があらわになる。
実姫「……」
実姫は恥じらいと期待の混ざった視線を、こちらに送ってきた。
俺はその期待に応えて、指先を実姫の割れ目へと伸ばす。
実姫「ふああっ……」
あれだけ濡れていただけあって、実姫は敏感な反応を見せた。
俺はさらに指先でクリトリスをさぐり、軽く撫でてやる。
実姫「ああんっ、そ、そこ感じるぅっ! ああっ、あんっ、あああっ!」
指の先端でクリトリスを転がすたびに、実姫はあられもなくあえぐ。
俺はクリトリスに刺激を与えつつ、さらに熱く湿った粘膜の方へも攻撃を加える。
人差し指をそっとさしこむと、もうそこはとろけそうになっていた。
実姫「ふああっ、あっ……気持ち、いいっ、気持ちいいよっ、ひああっ!」
体を波打たせるようにして、実姫は快感に翻弄されている。
愛液はとめどなく溢れ出し、肉付きの薄い太ももを伝って床にこぼれるくらいだ。
これならこのまま……
実姫「あ、ちょ、ちょっと待って……」
と、それまで俺の愛撫を甘受するだけだった実姫が、俺の腕を押さえた。
聡一「え、何?」
実姫「もう、準備は充分だから……」
っ赤な顔、乱れた呼吸のまま体勢を直し、実姫はパンツを完全に脱ぎさる。
実姫「あのままイクより、そーいちくんの入れたいの……」
言った後で、さすがに耳まで赤くなる実姫。
そんな表情に、俺は思わずドキっとしてしまう。
『ごっこ』であることを忘れてしまいそうだ。
と、その隙をつくみたいに、実姫が俺の股間に手を伸ばしてきた。
実姫「えへへ、そーいちくんも、我慢しきれないでしょ?」
聡一「う……」
ガチガチに勃起したペニスを、布越しとはいえ掴まれたせいで不意に鋭い快感が走り、俺は思わず声を漏らしてしまう。
実姫の反撃にあっけなく声を出してしまったのは、なんか悔しいが……まあ実姫の言う通りだ。
実姫「それじゃ、しよっか」
童顔に、淫蕩な笑みを浮かべる実姫。
聡一「ああ」
俺は頷いて、座ったまま下着ごとズボンを脱ぐ。
ペニスが天井を向いた状態で現れると、すぐさま実姫は、それに自分の割れ目をあてがった。
実姫「んっ……」
粘膜が触れ合う感触にわずかに震えた後、実姫はだんだんと腰を沈めていった。
実姫「あっ……あ……ん……」
少しずつ、俺の肉棒が潜り込んでいくに従って、実姫の半開きになった口から声が漏れる。
絡みつく粘膜が強烈に締め付けてきて、こっちも声を出しそうだ。
実姫「ああ……あっ……く……もう、少し……あ……」
小柄な実姫には俺のペニスは少々サイズが大きいらしく、しばしば顔をしかめている。
それでも、実姫はより深くつながろうと、腰をおろし続ける。
実姫「ん……ああっ、は、入った……はぁ……はぁ……あぁ……」
その言葉通り、俺のペニスは今や根元近くまで実姫の中に飲み込まれていた。
この作業だけで体力をだいぶ使ったらしく、実姫の肩は軽く上下している。
太い肉棒を受け入れて一杯まで広がった実姫の膣口を見ると、痛々しさを感じる一方で、何か獣じみた興奮が湧き上がってきてしまう。
実姫「ん……あ……えへへ、そーいちくんの、やっぱり大きいね。でも、全部入ったよ……」
子どもっぽい顔つきのくせに、妙に艶然とした笑みを浮かべ、実姫は俺に抱きついてくる。
まだ整っていない熱い息をふきかけられ、このまま激しく腰を振りたい衝動にかられる。
しかし、無茶をして実姫に痛い思いをさせたくないよな……まあ、入れてるだけで実姫の締め付けは充分気持ちいいし……。
実姫「そーいちくん、ん……」
キスを求めてきたので、もちろん受け入れる。
最初から舌をからめあい、俺たちは上下の粘膜でつながりあった。
さらに俺は実姫のテニスウェアの中に手を入れて、胸といわず背中といわず撫で回す。
実姫「あっ……ん……ん、ああっ……」
凹凸に乏しい実姫の体だが、驚くほどきめが細かく、触り心地のいい肌をしていて、いくら触っても飽きないくらいだ。
自分が今撫でさすっているものがこの世のものでなく、幽霊の体だなんて、とても信じられない。
実姫「んん……あん……あっ、ふあ……ん……んあ……」
高く細い声で、キスの合間にあえぐ実姫。
蜜よりも甘い声を間近で聞くうちに、俺はもうどうにも我慢できなくなってしまう。
聡一「実姫、動くぞ」
実姫「うん、いいよ」
熱い呼気と共に実姫はそう言って、すっかり上気した顔でにこっと笑いかけてくる。
俺は彼女の折れそうなくらい細い腰を抱え、ゆっくりと腰を動かしだす。
実姫「うあっ、ああっ、ん、ああっ……あうううっ」
途端に、実姫は大きく口を開けて快楽の声を漏らす。
俺の方も、痺れるように甘い電気が体中を駆け巡り、瞬く間に性欲で俺の頭を満たしていく。
実姫「ああんっ、ふ、深い……深いようっ……うあっ、あああっ」
上下に揺らされながら、実姫はおとがいをはねあげて奥を突かれる快感を味わっている。
体のつくりが小さいので、少し強く突くだけでも、最奥を刺激してしまうのだ。
もちろん、俺の方にも鋭い快感が襲ってくる。
聡一「実姫……お前の奥、気持ちいい……」
実姫「うんっ、あ、あっ、実姫も奥が気持ちいいっ! そーいちくんっ、ああんっ、も、もっと奥を突いてっ!」
あられもない実姫の声に、俺はとても興奮をおさえきれず、腰の動きを速める。
動くのにも限界があるが、実姫も自分から動いていた。
彼女の望み通り、俺は思う存分実姫の一番奥を突きまくる。
実姫「すごいっ、ああっ、すごく気持ちいいっ! ああっ、も、もう……!」
俺に抱きつく腕にぎゅっと力を込めて、実姫が叫ぶように言う。
ただでさえ窮屈な膣が、さらに締め付けを増した。
さっきからじわじわと水位をあげてきた射精欲が、一気に水かさを増す。
聡一「くっ……実姫、もうイクぞ」
実姫「うんっ、あ、実姫もイクっ! あっ、ああっ、そーいちくん、いい一緒にぃっ!!」
聡一「わかってる、一緒にイこう!」
俺の言葉に喜ぶように、実姫の膣壁が精液を搾り取るようにうごめいた。
実姫「んあっ、だ、出してねっ、実姫の中に出してねっ!!」
首をがくがく揺らしながら、実姫は極まった声で中出しをねだった。
俺は実姫の体を壊れるくらい強く抱きしめ、下に押し付けると同時に腰を突き上げる。
聡一「実姫っ、イクぞ、お前の中にっ、くぅぅぅぅっ!!」
実姫「ああああああああああああああっ! イクっ、イクうううううっ!!」
外に聞こえそうなほどの実姫の声を聞きながら、俺は彼女の一番奥で射精する。
腕の中で実姫の背筋がピンと伸び、俺たちは真っ白な瞬間を共有した。
実姫「あ……ああ……そーいちくんの……熱い……」
うわごとのようにつぶやいたあと、実姫はがくりと脱力して、俺に体重をあずけてきた。
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