melty-ero
〓PC0〓1314〓
官能
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[20]spica1004
KY-42C
スケッチ
「私を私をっ!抱いてくださいっ!」
キュウッと両手を胸の前で握り締めて全裸の女の子がそう言った。
抱いてくれ、と。素っ裸の女の子が、だ。
瞬間、理性がぐらつきそうになるのを懸命に堪える。
「待て、それはつまりどういう……」
そこまで言って、自分自身の言動のマヌケさに気が付いた。
・・・・・・
・・・・・・
僕も、全裸になった。
僕がカナを全裸にしたのはモデルにするためだった。
秘部まで見てしまったのは、彼女の美しさを余すところなくスケッチするためだった。
改めてカナの裸身を見た。
ただでさえ小さいカナの胸は仰向けになったせいで、ほとんどぺったんこである。
でも、僕はそれを魅力的でないとは思わない。
それはネットや雑誌では感じることのできない、たしかなリアリティだった。
「んっ……」
カナの胸元へ舌を伸ばす。
「んっ……あっ」
肌に舌を這わせるだけ。ただその行為でカナは艶っぽい声を出す。
「意外にエッチなんだね、カナは」
そう言いつつ上目遣いでカナを伺うと、彼女は顔を真っ赤にした。乳房を、乳首を舌で責めるとキャラメルのような固さが僕の舌先で転がる。
「んっああんっ!」
乳首を甘噛みして陥落させてしまうと、僕は視線を下に移していく。
カナは何かを守るようにぴったりと脚を閉じている。
なるほど、ここを間近に見せるのにはまだ少しの抵抗があるらしい。
「脚を開いて」
そう僕が言うと、カナは脚を震わせながらも徐々に開いていく。
その全容が露わになった。
わずかに茂る若草の下、一本の線が何に汚されることなく走っている。
そのさらに下には、たぶん一度も陽の目を浴びたこともないであろうアナルがひっそりと息づいている。
そこだけ若干色の異なるアナルは、臀部に突如咲いた花のようだった。
「あんまり見ないでください」
蚊の鳴くような声でカナは言う。
恥じらうのはカナが純潔だという何よりの証拠である。
「あんっ!」秘部にそっと触れただけで、カナは電流が流れたかのように弓ぞりになる。
割れ目に沿って指を這わす。
そして、ほんの小さな豆のようなクリトリスを軽く撫でてみた。
「ひゃんっ!」
今までとは比べモノにならないほど大きな声をカナはあげる。
どうやらここが一番の性感帯らしい。
今度はコリコリと指の腹で転がすように触れてみる。
「ひゃんっ!んあっ!や、……あんっ!……ダメです、…せんぱ……あっ、あんっ!おかしくなっちゃ…」
なお栗を撫でる。
表情を見ればカナの顔はまさに恍惚と言った様子。とろんと溶けそうな目にはもはや現実は見えていないのではないだろうか。
「ダメで……すっ!ダ…ああんっ!ああ」
もう充分だろう。
いきり立った肉棒をカナの秘裂へとあてがう。
ゆっくりと徐々に壊れ物を扱うような要領で差しこんでいく。
思ったよりはすんなりと入っていく気がした。おそらくカナの愛液が僕の侵入をサポートしてくれているのだろう。
カナの顔が苦悶に歪む。僕の方も徐々にカナの壁の圧迫が苦しくなっている頃合いだった。
挿れてる方でさえ痛むのだ。挿れられてる方は、一体どれくらいの痛みを伴っているのだろうか。
「やめようか?」
「大丈夫……」カナの表情がまた苦悶に歪む。
しかし、痛いのは最初だけのはず。
僕は意を決した。体重をかけ、僕のすべてをカナに挿れていく。
「っ!い!」
カナは痛いとは言わない。それもまたカナの優しさなのかもしれない。
ならば、僕はカナの優しさに精一杯甘えるだけだ。
ザラザラした部分に亀頭が触れたことを確認して、僕は腰を動かし始めた。
「くっうっ!」
カナの目尻には涙さえ浮かんでいた。
心が痛む。でも、僕は腰の動きを止めることはできない。
これが最もカナを楽にする行動だからだ。
しだいにカナの膣の締め付けに心地よさが混じり始める。
そして瞬く間に今まで感じたことの無いような快感に変わっていった。
何かが溶けて混じり合うような……それでいて甘く痺れる……
「はぁんっ!あんっあんっ!」
カナの声も痛みに耐えるモノから妖艶なモノに変わっていく。
僕は腰を激しく動かした。
それに比例するように快感が強くなる。
「あんっ!せんぱ……いっ!気持ちい……いです……っ!わた……頭おかしくなってしまいます」
「僕も……だよっ!溶けちゃいそうだ」
本当に脳髄までも溶けていきそうなほどの快感だった。
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