melty-ero
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官能
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★★★★★★★★ [28]spica1004 KY-42C

【絵里の初めてを】

「細川君……今日……いいよ」

 そう言って、絵里は俺の股間に手を這わした。
 最初は場所が分からなかったようだが、すぐに探り当てられる。

「うっ、絵里」
「あ、固い……これ、大きくなってるの?」
「う、うん」
「アタシ、はじめてだよ……優しくね」

 そういって、キスしてきた。ねっとりとした熱い舌がからまる。
 そこまでされると、もう止まらない。
 俺はそのままゆっくりと押し倒した。

「あっ……」

 首筋にキスをして、そのまま胸に手を這わせる。

 ブラウスを脱がすと絵里は自らブラジャーを外した。
 半球型の大きな胸が現れる。

 やや日焼けしている。もともと、肌が白い方でもなく乳首の色は濃くエロさが増している。
 既にその尖った先端はピンと立っていた。

 エロマンガやAVを真似るように、先端を口に含み舌先で転がすと絵里は甘い吐息を漏らした。

「ふぁっ……あ……ぅん……」

 反応を見て、もう片方の先端にも吸い付く。
 絵里は今までに見たことがないような、甲高い声を上げた。

「あんッ……」

 俺は絵里のスカートを引き下ろし、現れた下着の上から割れ目をなぞった。

「ひゃっ……」

 絵里の体がびくんと跳ねた。

「細川君、パンツが濡れちゃうから……脱がせて……」

 そう言って絵里は、自ら腰を上げてショーツを脱がしやすいようにしてくれる。

 俺はそれに甘えてショーツを剥ぎ取った。

 ついに全裸になった絵里。

 言葉通り、そこをすっかり濡らしていた。
 細い毛がたくさん生えている。
 思っているより多く濃い。

 蜜が、いやらしく垂れてきていた。

 指を差し入れる。
 くちゅりという音を立てて、中指が飲み込まれていく。
 絵里のそこはまだ誰も受け入れいれてなさそうだ。入り口はきゅっと閉じていて、押し込むように指を入れる。

 初めての異物に、きゅっと締め付けてくる。
 温かいし、奥の方は柔らかい。指を動かすと、それにいちいち反応して締まりが強くなる。

 ゆっくりと出し入れを繰り返しながら、絵里の良いところを探る。

 するとある一点を擦った時、絵里の声色が変わった。

「やぁん!」

 思わず出た声が恥ずかしかったのか、顔を背ける絵里。かわいいと思ってドキッとする。

「ここ?」
「ん! ん! んー!!」

 同じ場所を擦ると、ビクビクと体を震わせて、絵里は首を横に振る。

「気持ち良いんでしょ? 俺も一緒だよ」

 指を二本にして、今度は先ほどよりも強く擦ると、

「ああぁ……だめ……んんっ」

 そう言いながらも絵里は素直に反応してくれる。
 中がだんだん柔らかくなってきた。

「ね……そろそろ……細川君」

 絵里は我慢できないと言った感じで、切ない表情を見せる。

 俺ももう限界だった。
 ズボンとトランクスを脱いで、自分のものを取り出す。そして慣れない手つきでゴムを装着した。

 少しだけ練習していたのでそれほど苦労はない。

 絵里の足下に移動し、両足を広げる。
 膣からは、だらしなく愛液が垂れていた。
 その様子が、俺を興奮させる。

 さっそく、いきり立った自分の一物を持ち、膣口を探した。
 少し苦戦するものの、ついにその入り口に到達する。

 クチャっ。水音が響く。俺はぐいっと腰を突き出した。ゴム越しなためか、熱はあまり伝わらってこない。

 入ったかどうかも、ちょっと分かりにくいけど、ゴム越しの締め付けで絵里の中だと理解する。

 さらに、ぐっと腰を押し入れる。亀頭がぐにっと入ったところで、絵里は苦痛の表情を浮かべた。

「痛い……」
「ごめん。優しくする」
「う、うん。大丈夫」

 絵里は痛みをこらえて、俺を受け入れようとしてくれていた。
 ゆっくりと絵里の表情を見ながら、腰を突き出していく。

「細川君、来て。私も、もっと奥まで欲しいの。全部入れて」

 絵里の言葉に後押しされて、俺は一気に突き入れた。

「い……いたいっ!」

 絵里の裸体が硬くなる。

「ごめん。でも入ったよ」
「ほんとう?」

 絵里は結合部を見つめて、ほっとしたような顔を見せた。

 少しだけ血が滲んでいる。

 俺は絵里の処女をもらったのだ。

「じゃあ、動くよ」
「うん」

 最初はゆっくり。やがて徐々に速く。
 気持ちいい。ゴム越しでも膣が俺のモノを圧迫し刺激を与えるのが分かる。

「あっ……あう」

 時折顔をしかめながらも、目を潤ませて絵里が喘ぎ始めた。
 少しずつ、大人の表情というのだろうか? そんな顔をし始める。

「細川く……ん、好き……。大好き」
「俺もだよ」
「嬉しい……」

 俺たちは深く口づけを交わす。

「絵里、好きだよ。愛してる……」
「わ、わたしも……あんッ……」

 絵里の中が締まる。俺の精を絞り取ろうとしているかのようだ。

「もう、出そう」
「出して……いっぱい出してぇ」
「くっ」

 どぴゅっ、どぴゅっ。

 俺の先端から、熱いものが吹き出していく。どくどくと俺のイチモツが痙攣する。

 俺は絵里の裸体を強く抱きしめ、射精の快感に浸った。

 どびゅっ……。

 射精が止まった。あっという間だった。
 気持ちよかった。生だと、もっともっと気持ちいいのだろうか?

 俺は抜きたくなくてくっついていたいのだけど、出した後そのままというのはよくなかったはず。

「大丈夫? 絵里」
「痛いけど大丈夫」

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