melty-ero
〓PC0〓1319〓
官能
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[29]spica1004
KY-42C
【後輩がヌードモデルになってくれて】
「先輩、ちゃんと見てください!」
おそるおそる彼女の方に目をやると、彼女は今やブラジャーとショーツ一枚だけを身に纏っていた。白いレースのショーツは、彼女の可愛らしさを一層引き立てている。
彼女は背中に手を回し、ブラジャーのホックを外している最中だった。恥じらいながらも、彼女は自分の胸をさらけ出す覚悟を持っているようだった。
目の前に現れた乳房に、僕は思わず息を呑んでしまった。
彼女の胸は、まるで芸術作品のように完璧な曲線を描いており、触れることさえためらわれるような儚い美しさを宿している。
乳首の桃色が白い肌に優美に映え、その美しいコントラストが僕の心を虜にした。
志倉さんはついに、ショーツの端を両手で握った。その頼りない布が、ゆっくりと膝の方に滑り落ちていく様子を僕は固唾をのんで見つめた。
▽
「先輩、お願いします……」
僕は、彼女の一糸まとわぬ全身の美しさに酔いしれた。
その滑らかな肌は、真っ白なキャンバスに描かれたようで、窓から差し込む光がそっと触れるたびに、微かな輝きを放っているかのようだ。彼女の体は、曲線の美しさに満ち、優雅に広がる肩から魅力的な胸、少しくびれたウエスト、そして美しい腰まで、まるで神秘的な彫刻のようだった。
下腹部に連なるなだらかな丘陵に微かに見え隠れする陰毛は、淡い柔らかな繊維のようだ。その陰毛の奥に緩やかな亀裂があり、そこからは薄桃色の花園が恥ずかしそうに顔をのぞかせている。僕の心臓は激しく波打った。
僕はスケッチブックに鉛筆を滑らせるように描き始めた。この一瞬一瞬が大切だ。今まで経験したことのないほど、速く正確に彼女の身体を写し取っていく。彼女の柔らかくて美しい身体の曲線も、恥ずかしがって目をそらす表情も、全てスケッチブックに捉えようとした。
スケッチを半分ほど仕上げたとき、ふと頭に浮かんだものがあった。それは、まさにこれから飛翔しようとする天使の姿だった。そのときの天使の表情や姿勢が脳裏に鮮明に浮かんだ。
僕は鉛筆を置いて志倉さんの顔に目をやった。
「志倉さん、ちょっと……他のポーズでお願いできないかな?」
「は、はいっ、先輩……もちろん、どんなポーズでもやります!」
▽
「あの……これでいいですか?」
それはまるで、天使が今にも空へ舞い上がろうとしているようなイメージを表現したポーズだった。しかし、このポーズは彼女にとっては恥ずかしいことだろう。彼女の太腿はこちらに向けて大胆に開かれており、その秘部は隠すことなくこちらに晒されていた。彼女は頬を真っ赤に染めている。
柔らかそうな桃色の秘部はいつの間にか水滴を帯びて光っており、僕を誘惑するかのように微かに揺らめいていた。だが僕はその罠にはかろうじて陥らず、真摯な創作意欲によって正気を保っていた。
モデル台の上でしゃがんだ彼女の肌は、柔らかな光に照らされて輝いていた。彼女の体のラインが、まるで彫刻のように魅力的に浮かび上がり、その美しさに息を呑んだ。
僕は何かに取り憑かれたように、スケッチブックに鉛筆を走らせていった。見る見る間に彼女の体の優美な曲線が、紙の上に忠実に写し取られていく。
▽
▽
「あの……私、初めてですけど……頑張りますから」
彼女は瞳を潤ませて、顔を赤らめて言った。心の底から、とても可愛いらしいと思った。ここまで強く懇願されてしまうと、彼女の気持ちに応えてあげないわけにはいかなかった。
「志倉さん……本当に後悔しないよね?」
「はいっ、先輩っ!」
彼女は僕の腰に手を回して抱きついてきた。
「先輩……好きです……本当に大好きなんです……」
彼女は頬ずりを繰り返しながら囁いている。そんな様子を見ていると、僕も幸せな気持ちに包まれてしまう。
僕はカッターシャツなどを全て脱いで、作業台の上に仰向けになった。ベッドと違って硬いので、僕がクッションになって彼女を優しく受け止めてあげようと思った。
全裸の志倉さんは弾むような身のこなしで作業台に乗ってきた。僕の裸体を跨ぎ、僕の腰のあたりのところでゆっくりとしゃがみこんできた。彼女の目は潤んでいて、頬は真っ赤になっている。息遣いが荒く、かなり興奮しているようだ。
彼女は手を震わせながら僕の肉棒を支えるように優しく持って、恐る恐る腰を下ろしてきた。僕の亀頭の先がピンクの柔肉の窪みに触れた瞬間、心地良い疼きが全身を巡るような悦びを感じた。
彼女はそこで、びくっとして動きを止め、少し腰を上げた。どうやら少し怖いのかも知れない。
だが、彼女は覚悟を決めたように口をきゅっと結び、再び腰を下ろしてきた。僕の肉棒は彼女の中へと少しずつ入っていった。そのまま彼女は僕に抱きついてきて、僕の耳元で荒い息をしながらじっとしている。
彼女の柔肉に包まれる感触は格別で、頭が恍惚とするのを覚えた。やがて先が全部入った感覚がしたと思ったら、にゅるりと一気に奥へと入ったようだ。
「んっ、くっ……あぅっ!……」
彼女は一瞬声を上げたが、すぐに僕の首の後ろに腕を回し、ぎゅっと抱きしめてきた。彼女とは今までにないくらいに激しく、体の外も中もしっかり密着している。
彼女の暖かい柔襞が僕の肉棒をぎちぎちと締め付けてくる。同時に彼女の心臓の鼓動もはっきりと伝わってくる。
「はぁ……あっ、うっ……」
僕は快感で思わず声を漏らした。だが、彼女は目をぎゅっとつむり、苦しそうな表情を浮かべている。
「どう? 痛くない?」
「んっ……大丈夫です……んんっ……はぅ……」
彼女は健気に微笑んで見せたが、明らかにつらそうだ。僕は心配だった。
だが、そんなことを思っているうちにも、僕の肉棒は奥へ奥へと誘われるようだった。やがて、何かにぶつかるような感じがした。
その瞬間、彼女はびくっと裸身を震わせた。
「んっ……あぁっ!……くっ……」
彼女は身体を硬直させて震え始めた。だが、やがて彼女の身体から力が抜け、肉棒がさらに奥へと入っていき始めた。
僕は彼女の腰を両手で支えながら、彼女とひとつになることの喜びを噛みしめていた。
彼女は僕の肉棒をすべて受け入れたようだった。彼女は僕の耳元で大きく息をしながら、しばらくじっとしていた。
彼女の身体の震えがゆっくりと収まっていくのが感じられる。彼女は僕の肩に掴まったまま、僕の顔を見つめた。
「先輩……先輩のが私の中に入ってるんですね……」
彼女の目には涙が浮かんでいる。僕は彼女をそっと抱きしめた。彼女は僕の腕の中で、まるで夢見心地のようにぼ〜っとしている。
「嬉しい……これで先輩とひとつになれました……」
彼女は僕の目を見て微笑んだ。彼女の瞳に映る自分の姿が見えるほどに、僕と彼女は密着している。彼女は僕の目を見つめながら、僕の肩に手を置いて、少しずつ腰を上げ始めた。
「うっ……あんっ……」
肉棒が抜けそうになるぎりぎりまで上げると、また腰を下げていく。そんなゆっくりとした抽挿が始まる。肉棒が彼女の中を出入りするたびに、心地良い疼きが全身を巡るような悦びを感じた。
それは彼女と僕で二人の身体の中をかき混ぜているような感触だった。僕は下半身から脳天に向かって駆け上るような快感に、陶酔していた。
この感触は彼女も同じようで、彼女は目を閉じて、大きく息を吐き出していた。彼女の口から漏れる吐息には艶めかしさがあった。
「は…あぁっ! はぁあん……、は…ぁっん…ん」
彼女の中は湿っていて、僕の肉棒を暖かく包み込んでいる。柔肉が少しざらっとして、亀頭の先が擦れるたびに、ぞくっとするような快感が襲ってくる。
僕のものは彼女の中を押し広げながらも、彼女の柔肉に吸い付かれている。その感触に包まれた僕は全身の神経がとろけそうな気分になった。彼女のほうも悦びに飲まれているようだ。
「んあっ……先輩っ……気持ちいいですっ」
彼女は腰をゆっくりと動かしながら、うわずったような声で囁いた。
「あぁっ!……ふぁあ…はぁんっ」」
彼女は腰の動きにつられて声が出てしまうようだった。彼女の瞳からは涙が流れ落ちる。その顔は上気して赤く染まり、額や首筋には汗が滴っている。その表情はとても美しかった。
「ひぁ……んっ、ぁう…あっ、ああっ……くっ……」
志倉さんの動きは最初はぎこちなかったが、徐々に慣れてきたのかスムーズに動けるようになってきたようだ。
「あっっ、ああッ! あっ、はぁん……あっ、あっ……」
彼女の腰が動くたびに膣内がきゅっと締まって僕のものを締め付ける。僕はその快感に思わず声を漏らした。
「うぁっ」
彼女は嬉しそうな表情を浮かべている。
「はぁ……あっ、あぁ……」
彼女は艶っぽい声を上げながら腰を動かしている。彼女の形の良い乳房が動きに合わせて上下に揺れているのが見える。僕は手を伸ばし、その胸に触れた。柔らかく弾力のある乳房を揉みしだくと、彼女は裸体をのけぞらせて悶えた。
「ああっ! はぁんっ! あ、あっ……先輩っ、気持ちいいですっ、ああっ……」
彼女は僕の手に自分の手を重ねて感じている様子だ。僕はさらに強く胸を揉んだり乳首をつまんだりして刺激を与え続けた。
「ひぁあッ、あっっ! んっ!……あっあっ、ひぁあぁッ!!」
彼女の声はどんどん切羽詰まったものに変わっていく。
彼女は少し申し訳なさそうに言うと、また腰を動かし始めた。先ほどよりも激しい動きに僕も思わず声が出る。
「くっ…うっ……はぁっ、はぁっ」
「あっ……ああっ……んっ、ああっ……はぁん」
僕は彼女のお尻を掴むと上下に揺さぶってみた。すると彼女も感じてきたのか、甘い吐息を漏らし始めた。
「はぁ……あんっ……そこぉ……気持ちいぃですぅ」
彼女は快楽に溺れているようで、完全にスイッチが入ったようだ。僕の上でいやらしく胸を揺らし、腰を動かし続けている。
僕もそろそろ限界が近づいてきた。彼女の動きに合わせて突き上げるように動かすと、彼女は背中を仰け反らせて喘いだ。
「ひゃあんっ!……先輩っ、すごぃですっ」
彼女は僕の体に抱きついてキスをしてきた。僕もそれに応えるように激しく舌を絡め合う。その間も僕らは一心不乱に腰を振り続けた。
やがて大きな波が押し寄せてきたので最後に向かって突き進む。彼女の一番感じるところを重点的に責め立てる。
「ひぁっ、ああッ! あっあっ、せんぱぁいぃ……あッあッアァアアアッ!!」
彼女は激しく反応して痙攣し、反り返った。その瞬間、膣内がきゅっと締まり、僕のものを締め付ける。
その快感に溺れて一気に頭が真っ白になった。感覚が宇宙の果てまで広がり、星の軌跡を辿るように果ててしまった。
それと同時に彼女も美しい裸身を痙攣させ、僕の上に重なったままで、ぐったりとしてしまった。
彼女は息を整えようとしているが、まだ余韻が残っているのか、時折ぴくんと裸体を震わせている。そんな彼女を見ていると愛おしさが込み上げてきた。
僕は彼女を抱き寄せ、優しくキスをした。しばらくの間、そうやって抱き合っていると、彼女の呼吸が次第に落ち着いてきたようだ。
「先輩……ありがとうございます」
彼女はそう言って微笑んだ。その笑顔を見ていると、心の底から幸せな気分で満たされた。
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