melty-ero
〓PC0〓1286〓
官能
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[3]spica1004
KY-42C
「小百合」
「大丈夫……うん」
全裸の小百合はこくりとうなずいた。
体重をかけて少しずつ中へと侵入していく。
ゆっくりと、優しく、慎重に、傷つけないように気を付けながら奥へ進めていく。
すると、少し抵抗が強いところがあった。
「くぅ……」
小百合が顔をしかめる。
俺はドキッとして、侵入を止めようとするが、間に合わない。
しかし、俺の先端は最後の抵抗を超えてぬるっと奥に侵入した。
膣壁の締め付けが、さらに強くなる。
「ううっ」
「小百合?」
「大丈夫だよ。光くん……嬉しいの」
そういって、小百合は潤んだ瞳で俺を見つめていた。
それは痛みと言うよりは、感動とかそう言った類いのものだと思う。
つられて、俺も瞳が潤んでしまった。
たぶん、今この瞬間、小百合が処女を失ったのだ。俺を受け入れて。
結合部を見ると、かすかに血が滲んでいる。
間違い無く、痛みもあるのだろう。でも、それを思うと、俺が小百合の最初の男になれたのだという感動が押し寄せてくる。
「もう、そんな心配そうな顔しないで、光くん。私、すごく幸せだから」
「心配というか……そんな顔してた? 俺も幸せなんだけどな」
「うん。優しくて苦しそうな顔をしてた。私は、大丈夫だから」
俺は頷くと、小百合の唇を重ねる。
優しく舌を絡めて身体の緊張をほぐした。
「っ……」
小百合の表情を見ながら腰を少し進める。
すると、十分に濡れていたのがよかったのか、少しづつ小百合の表情が和らいでいった。
「ん……うっ……んんっ」
小百合は歯を食いしばっている。
ときおり、ふーっ、ふーっと深い息をついている。
「小百合?」
「大丈夫……痛みは……思ったほどじゃない……かな。光君は?」
「俺は、その……嬉しくて……でも……ちょっと初めての感覚に……やばいっていうか」
「光君……やっぱり、かわいい」
小百合はそういって繋いだ手を振りほどき、俺の頬に手をやった。
正直、かわいいと言われると微妙な気持ちになる。
でも俺の顔を見て微笑む小百合がこれ以上なく可愛いので、何も言えなくなってしまう。
「私ね、とても嬉しいの……もう殆ど痛くなくて。それに……」
「それに?」
「うぅ……言わないっ……でもね、だからね……遠慮しないで」
ぷうと少しだけ頬を膨らましつつも、小百合は俺を見て言った。
小百合は遠慮って言ったけど、そうじゃなくて。
すぐに達しそうだから、動きをゆっくりにしているだけなんだよな。
彼女の中を俺のもので満たすというのは……本能的な快感と別に、征服欲みたいなものが満たされるのだろうか?
好奇心が俺の中にむくむくと湧き上がる。
「ぎゅーっ」
小百合はそう言って俺の背中に手を回しぎゅっと引き寄せてきた。
動き出さない俺に焦れたのかもしれない。
俺は小百合の上に倒れ込む。
ぐぐっと引き寄せられ、互いの肌が密着した。
小百合の乳房が胸元に触れる。柔らかくて、くすぐったくもあった。
さらに小百合が裸体を密着させ、俺の腰に絡める足に力を込めてきて。
その結果、俺のイチモツはさらに小百合の奥に進むことになる。
亀頭の先端が、一番奥の壁に到達し、コリッとしたものに触れる感覚があった。
これは……小百合の子宮口に届いたのか?
「っ……あうっ? ……うぅんっ……!?」
到達と同時に小百合の腰が跳ねて、ビクビクと痙攣した。
戸惑うような小百合の甲高い声が部屋に響く。
「あっ……んっ だめっ……来るっ……光くんっ!」
小百合は目をつぶり、俺の背中に回した手にぐっと力を入れた。
俺にしがみつくようにして抱きついている。
怖がる小百合を強く抱き締める。
多分、膣イきしそうなのだろう。
「小百合、大丈夫だよ」
「うん、光君が言うなら……あうっ_}」
小百合は、自分の中の身体のうねりを、受け入れるようにうなずいた。
「あああぁっ!」
小百合の腰が激しく痙攣して、ビクッ、ビクッと大きく揺れた。
その動きに合わせて俺への刺激が増大する。
ヤバい……これは……。
小百合の膣壁は痙攣のような震えと共に、俺のイチモツをぎゅうっと締め付けた。
そして、精液を求めるように蠢き、刺激を与えてくる。
すさまじい気持ちよさが、亀頭から伝わってきた。
俺はあっというまに限界に達してしまう。
「いくっ!」
慌てて引き抜こうとするけどできない。
小百合の足が絡まり、俺は小百合の身体に密着したままだった。
どくっ、どくっ。
俺の先端が痙攣をはじめ、小百合の奥深くに熱いものを吐き出していく。
どぴゅっと精液を吐き出す度に、俺の股間から凄まじいとろけるような快感が伝わってくる。
「あっ…………光君のが……びくびくしてっ」
小百合はそう言って、俺を抱く力を強める。
足が絡みあい、互いの汗が混じり合う。
何も考えられなくなった俺は無意識で小百合に唇を重ねる。
キスをしながら、全身で小百合を感じていた。
「んんっ……んっ」
どくどくという自らの脈動。
俺の中から出た精子が小百合の中に注がれていく。
膣壁がぬるぬるしていくのが分かる。
小百合の中を俺の精液で満たしていくという感覚が、愛おしさを増していく。
「小百合……好きだ……大好きだ。もう離さない」
「うんっ、うんっ!」
ただひたすらに、小百合の背中に回した手に力を入れる。
すっかり俺は、小百合の温もりと柔らかさに身を委ねていた。
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