melty-ero
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官能
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[37]spica1004
KY-42C
【まひるの処女を奪う】
「あっあっちょっ…どこっ触って…!」
相模の手が下がり、まひるのお尻を撫で回す。
「あー、可愛い。今日から全部、俺のだ」
「待って、やあん、待って…!」
「んっ」
キス!
キス!!
キスされてる!!
相模に…!!
ンッ、ンンッ、ゥんッ、というまひるの喉の鳴る声と、クチュクチュキスを堪能する音が暗い室内に響いた。
やっと唇が解放されると、そのままパジャマを脱がされ、パンツだけ穿いた状態で、うつ伏せにされる。
「はあっ、はあっ、相模!ちょっと!」
そのまま相模は、まひるの身体とシーツの間に手を入れて、両手でまひるの胸を揉み始める。
初めて男の人に胸を揉まれ、まひるは変な声を出してしまう。
「ね、ねっ!まだ…いいって言ってないっ」
「はあっ、じゃあ、早く言って!俺に処女をあげるって言って!」
興奮したように、相模が下半身をまひるのお尻に擦り付ける。
相模の昂りがまひるのお尻の割れ目から入り込み、互いの下着越しにまひるの脚の間を突く。
「ああんっ!」
まひるが思わず上半身を仰け反らせて喘ぐと、それにまた興奮して硬度を増した肉棒をさらにまひるの股に擦り付ける。
「あっ!あっ!なんかっ!なんか当たってるっ!」
「そう。ほら、そろそろパンツも脱ごうな」
と、まひるのパンツをずり下げる。
「あっ!や!だめ!」
まひるは身をひねってずり下ろされかけたパンツを掴む。
パンツはお尻を殆ど露わにした状態で止まる。
「ん、自分で脱ぐ…?」
「そ、そうじゃなくてっ、はあっはあっ」
まひるはもういっぱいいっぱいで、涙目で相模を見上げる。
「な、なんで、なんで、するの?」
パンツを脱がされかけ、お尻を丸出しにしたまま、上半身を捻って見上げているせいで、乳首の形まで男に晒してしまっているのに、まひるは全く気付いていない。
「…」
相模はまひるのパンツに指を引っ掛けたまま、ゴクリと喉を鳴らした。
まひるも自分のパンツを押さえたまま、
「こういうの、好きな子以外にしちゃダメなんだよっ」
「好き」
間髪容れずに相模が言う。
「はっ?」
「好きだ」
いきなり、まひるの体をくるんと仰向けにして、両手をぎゅっと握ってベッドに縛り付けるように押し付けた。
いつもふざけてばかりの相模の真摯な双眸に吸い込まれそうな――
ジャッ、と音を立てて、急に膝立ちになった相模がベッド横の窓のカーテンを開けた。
曇りガラスだから外は見えないが、雨といえど街灯の灯りで部屋の中が一段明るくなる。
「はーっ、はーっ、さがみ?」
相模は無言で、自分のTシャツとトランクスを脱いで、パンツ一枚のまひるに再度跨がる。
「えっ…ふわあっ、なんで、脱っ…何それ!」
相模の脚の間にそそり勃つ肉棒を見て、まひるが目を剥く。
「ははっ、処女丸出し!これがさっきからまひるのまんこ擦ってた棒だよ」
「まん…な、なんつー言葉を…」
言いながら、相模のギンギンに勃った昂りから目が離せない。
「…ヨシ。まひる、じゃあ、パンツ脱いで」
「えっ…」
「ほら、早く」
相模が笑顔のまま、両手を伸ばして、まひるの乳首をカリカリと引っ掻く。
「アンッ」
「ほら、早くしないと、また乳首いじめちゃおっかなあ」
はーっ、はーっ、と荒く呼吸を繰り返す。仰向けのまま、脱がされかけて殆ど意味を成してないパンツをずり下ろす。
相模はそれをじっと見ていて、
「はあっ、エロッ…糸ひいてるじゃん」
「見ないでよ、も…やだあ」
「あー、好きな子がパンツ脱ぐのってめちゃくちゃ興奮する!」
相模はまひるが片足からパンツを抜いたタイミングで、性急にまひるの膝を大きく割った。
「きゃー!なに!!?やだあ!」
まひるの抵抗を全く意に介さず、相模は躊躇いなく手のひらでグチョグチョのそこを掴むと、揉み始める。
「やっ…?!アアッ!!そっ!!」
揉みながら、中指を膣口にドチュンッと挿入る。
「ああっ!!」
「すっげえ、ナカ、熱い。トロットロ…!」
「ああっ、ああっ!」
クッチュクッチュというイヤらしい音と共に、まひるは相模が触れているすべての場所から、快感が噴き出して、何かが弾き飛びそうになるような気がして、
「だ!ダメ!もう!だめ!!なんかっ、なんか変になっちゃうっ!変になっちゃうからあ!」
言いながら相模の首に縋り付く。
「ん、いいよ、イッていいよ、まひる!」
「いいよじゃなくてっ!あああんっ!!ダメなんだってばあ!!…っああ!もう!もう! アッ…!!んんンッ…!!!」
ビクビクッ、と身体の最奥が痙攣して、何かが脳内で弾けたように真っ白になる。
「っはあ!はあ!」
「まひる…すっごいトロトロ溢れてきた。上手にイケたな」
「はあ!はあ!…い、今のなに?!今のっ?!はあっ」
「…もしかして、イッたのも初めて?」
イク。
今のが。
「ひとりエッチとか、せんの?」
という相模の問いに、するっと
「はあ、はあ、するけど…裸にはならない」
と答えてしまう。
答えてから、相模が固まったのを見上げて、失言に気付く。
「あっいや…つまり…」
つまり、なんだ。
まひるは言葉を失って、またパタッと顔を両手で隠そうとして、その前に両手を相模に捕まえられて、ベッドに縫い止められる。
「まひる、まひる、どんだけ可愛いんだ」
ちゅ、ちゅ、とキスされて、舌を入れられて、また蕩けさせられる。
やがて、相模は乳房を両手で持ち上げると、乳首をペロペロと舐め始めた。
「あっん」
「…はあ、めちゃくちゃ、美味い」
チュウチュウ吸い始める。
「ふわぁっ、アアッ、もっさがみ…っ!!?ああ?!」
胸に夢中で齧り付いてたかに見えた相模の右手は、いつの間にか降りてきて、大きく開かせたまひるの脚の間を指で弄もてあそび始める。
「あ!いや!そこは…!!ああん!あん!」
「イイ声…ここ?ここも?」
「ああん!ダメダメ!また!またさっきのが…来ちゃうからああっん」
「ん、またイク?頑張って、イこうね」
優しい声で言うと、親指と人差し指でクリトリスを擦り上げ、乳首を甘く噛んだ。
「アッ!!アアッ!!ダメダメっくうう…!!んっ!!」
まひるの裸体がベッドの上で跳ねて、相模の手は手首までビチョビチョになった。
「まひる。そろそろ…挿れるよ」
はあ、はあ、と絶頂の余韻に耐えているまひるに、相模が宣言する。
まひるのオールヌードを目に焼き付けるように見下ろした。
自分のモノを左手で持って、まひるの膣口に当てる。
「はあっ、ねえっ、こわいかも」
「大丈夫、大丈夫。…ははっ、まひるのおまんこ、ちっちゃ過ぎ、濡れ過ぎて、滑る」
ぬちゅぬちゅと亀頭で膣口を擦る。
「あっあっ」
「ああっ、ここだ。挿りそう」
ぶちゅ、と亀頭をぶちこむ。
「アッアッ!」
大きめの胸をプルプルさせて仰反るまひるを見て、相模はこれ以上大きくならないと思ってた自分のムスコに血が集まるのを感じた。
「やっべ…すごい興奮する」
「硬いっ熱いよぉっ」
「まだ先っぽだよっ、はあっ、はあーっ」
気を鎮めるように息を長く吐いて、ず・む・ず・む・と少しずつ肉棒を進ませる。
「相模…さがみい」
「痛い?」
半分挿入ったところで、まひるが相模を涙目で見上げる。
「はーっ、はーっ、…おっきくて死んじゃうよお」
「ぐっ」
相模が呻く。
「も、ダメ…。お願い、抜いて…。こんなおっきいの、全部は無理だよぉ」
「はーっ、このやろっ、ダメだっ、くそ!」
相模が突然大声を出して、まひるの膝裏を持ち直したかと思うと、
「あっ?!ちょっ…あああん!!」
ずぬぬぬぬ、と一気に最奥まで突っ込んだ。
全部をまひるに収めた相模は、汗をポタポタ垂らしながら、
「あーっ、気持ちイイッ!!」
と叫ぶ。
まひるは突然の衝撃に声も出ない。
口をはくはくさせて、手でシーツを握り締めて、襲ってきた未知の圧迫感と、痛みと、じんわりと感じつつある快感に耐えている。
「はーっ、どうしよ…。ゆっくり、じっくり味わいたかったのに、保たなそう…まひる、まひる」
抱え込んでる脚にちゅっ、ちゅっ、とキスをする。
「あっあっ」
そんなキスさえ、敏感になってるまひるにはたまらない。
「あ、膣がキュンってなったっ。可愛い…今のも感じたの?」
「はあ、はあ、だって…」
「じゃあ、ここ弄るとどうなっちゃう?」
乳首をツンツンとつつく。
「あっあんっだめ…いまっ今はだめなのっ」
「あ、またキュンキュンしてる!ハハッ、まひる、処女なのに、エッチすぎ」
と言った後に、悪い笑顔になって、
「あああ?!」
急に相模が腰を引いて、また奥まで貫く。
「まひるのっ、しょじょっ、さいっこう!」
一語ごとにパチュン、パチュンと腰を打ち付ける。
「あーんっ!あん!あん!」
「あんあん言っちゃって!エロ過ぎ!」
相模が奥を突いてグリグリしながら、まひるの乳首を咥えて、強く吸う。
「あっあっ!イク!またイクぅ!」
「イけ!ホラ!俺のでイけ!」
ぐっちゅんぐっちゅん、愛液を泡立てるように膣口を突かれて、まひるはあっという間に絶頂に昇り詰めた。
「アーッ!!んン!!ああ…!!」
まひるが身体を反らせてビクビクッと痙攣すると、相模は感極まったように
「うおお、すっげえ、ナカ、うねってる…!!まひる!」
とうっとりと律動を楽しむように、もう一回パンッと強く打ち込んだ。
「ふわあ…!!」
まひるはイッてる所に強い衝撃が来て、何故かまたブルブルッと震えるように身体が反応してしまう。
ちゅっグリグリッぱちゅっグリグリッ
「アアッ、やあっ、さがみっ!さがみ!ダメえ!…イッちゃうの!なんかっ、すぐイッちゃうよお…!!一旦やめて!お願いっ…アアッおねっ、お願いぃっ」
「っはあ!マジで興奮する!!エロすぎ気持ち良すぎ!!まひる!俺も出るよ…!!」
「ああ?!さがみっ待っ…!!あっ!あん!!ああ!!」
信じられないほど力強く、速く最奥にピストンされ、
「ぁあああ!!」
「ぐっ…!!!っああ!!」
相模の硬い棒がまひるの膣内で熱く弾けて、二人一緒に果てた。
・・・
外は雨が上がって、嘘のように明るい朝日が部屋に注ぎ込む。
そんな朝日の照らす窓枠に全裸のまひるは手を突いて、
「あん!あん!!さがみっ!ッ強いよおっ!そんなしたらっ、またっ…!」
ベッドの上で立膝を突いて、同じく立膝の相模に、腰を掴まれて後ろから貫かれていた。
「はあ!可愛い!まひる!イキっ放しじゃん!」
ギシッギシッとベッドも鳴り続けている。一晩中。
「イッちゃ…!!ああああん…!!」
「あー、最高、まひるのイキまんこ!」
まひるの絶頂をじっくり味わうために、相模は少しの間動きを止めてたが、すぐに
ギシッギシッ
まひるの胸を揉みしだきながら、突き上げを再開する。
「ああ!ああ!ね!!まだイッてる!!まだイッてるのお…!!」
「うん、わかってるわかってる。めちゃくちゃ俺のチンコもぐもぐしてる!エッチだなあ!まひる!」
「うごくのヤメテぇ!ああああん!!」
あれから、まひるは、四つん這いにされて背後から犯され、
そのあと向かい合わせで相模の上に跨ってキスしながらハメられ、イキ過ぎて気を失った。
気付いたら相模の仰向けの身体の上に仰向けで寝てた…挿入されながら。
もう何度ヤラれたかわからない。
ベッドシーツもベチョベチョで酷いことになってる。
「あーっ!もうおれも!でる!でる!まひる!!」
どこにそんな体力があるのか、腰をマッハで打ち付けると、相模はまひるの奥で何度目かの射精をしたのだった。
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