melty-ero
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官能
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[39]spica1004
KY-42C
【出張・健康診断】
「ちょっと待ってね。今、おちんちんを出すから」
「えっ?」
ズボンのチャックを下げて、俺は勃起したペニスを外に出した。
当然、此乃美ちゃんは「なんで?」という顔をする。俺は説明した。
「びっくりしたかな。でも、男のひとは女の子を裸にすると、おちんちんが勃起するからね。だから、検査するときはズボンの中で痛くならないよう、先に外に出しておくんだ」
「えっと、そうなんですね」
批判能力を事実上奪われている此乃美ちゃんはあっさり納得する。
「そのまま真っすぐ立っててね。動かないように」
「はい。わかりました」
此乃美ちゃんの前でひざまずく。それから特に予告なくスカートを上にまくった。
「きゃっ!?」
此乃美ちゃんはびっくりして、腕を身体に寄せて縮こまらせた。スカートを押させようとはしなかったあたり、「隠すな」という命令がうまく機能しているらしい。ショーツを眺める前に此乃美ちゃんの表情を確認すると、すでに頬を真っ赤にしていた。
「恥ずかしいと思うけど、検査はすぐ終わるからね」と俺はつとめて優しく言う。
此乃美ちゃんの足は細い方だが、スカートをめくってみて、太ももの肉付きが悪いわけではないことがわかった。歳相応にむちっとしていて、いかにも柔らかそうだ。シミひとつなく、産毛も見えない白い肌。
俺はたまらず、ふくらはぎから太ももにかけてを空いた右手で撫で上げた。
「んぅ…っ、くすぐ、ったい」
「必要な検査だから。いま足の状態をチェックしてるからね。じゃあ、右足を少しあげてね」
「こう、ですか?」
「ショーツも脱がすね」
「……はい」
グレーのショーツに指をかけ、ずるずると引き下ろす。太もものあたりに来たところで止めて、露出されたその部分を見る。毛は生えていなかった。可憐にぴったりと閉じた割れ目を覆うものは何もない。胸が大きいから、こちらもそれなりにあると思っていたので少々意外だった。
「……っ」
此乃美ちゃんは身体を硬直させて、じっと待っている。
「少し性器のほうを触るよ」
前から見える割れ目をつんと指でつつく。此乃美ちゃんは可愛らしい声で「ひゃんっ」と鳴いたが、再び口をぎゅっと閉ざして我慢する。此乃美ちゃんのその部分は、指で押せばどこまで沈みそうなほど柔らかく、延々と触っていても飽きなさそうだった。
「しばらく頑張って」
「……んっ……んんぅ」
今日会ったばかりの小学生女子の割れ目をこうして好き放題に触れるとは、改めて学校の力は素晴らしいと思う。さらに此乃美ちゃんに足を開いてもらい、下からも刺激する。人差し指の先を、ほんの浅くだけそこに侵入させる。
「ひぅ…っ!」
「もうちょっとだから」
適当なことを言ってごまかして、触り続ける。太もものあたりを見てみると、筋肉が硬直していて、そこに力が入っているようだった。靴下に包まれた足指がせわしなく上下にうごめいている。性器から来る異様な感覚をどうにかして逃がそうとしている。
「ふあっ…! ふう、んんぅ……」
甘く熱い吐息が此乃美ちゃんの口から漏れはじめたのと同時に、指先に湿り気を感じた。これほど執拗に触られているのだから、それは自然現象だ。此乃美ちゃんはもどかしそうに上半身もよじらせ、目を強く閉じて耐えている。
「あとすこしだ」
「はい…っ、んんぅ、はあっ……」
あふれてくる愛液の量がだんだん増えてくる。粘り気も強くなってくる。女の子の匂いがつよく鼻をついた。
ここで俺は刺激をソフトにした。まだ絶頂させるのは早い。
「ん……せんせ、ぇ…っ」
何回か聞いてきた、切なげな女の子の声。
――ここまでやればいいだろう。
俺は手を離して、近くにあったティッシュで手を簡単に拭いた。此乃美ちゃんの股間やその周辺も拭いてやる。
「ふあ。はあっ、ん、……おしまい、ですか?」
「検査はまだ続くよ。次の検査のことがあるから、ブラジャーとショーツ以外は脱いでね。靴下も」
・・・・・・
此乃美ちゃんは、ショーツを引き上げてから、ブラウスとスカートを脱ぎ、指示通りに下着姿になった。
そのブラジャーは、まあ当然ながらショーツと揃いなのだが、恐らくサイズが合っていない。
きっと発育しすぎた胸が恥ずかしいのだろうが、ものすごく窮屈そうだ。布地がピンと張り詰めて、余計に胸のシルエットを強調していることは言わぬが花か。
「此乃美ちゃん、オッパイ大きいね」
「……胸、大きいのいやです」
「先生は大きいオッパイも好きだよ。―――さて、検査だから触るよ」
まるで当たり前のように要求し、隣に座る俺。断られないのを知っているからこそ出来る芸当だ。
「…はい」
「ありがとう。じゃあ、ブラジャーを外して」
「えっ……あ、はい」
反応が若干遅れたが、此乃美ちゃんはブラジャーに手をかけた。ホックを外すと、窮屈だった乳房が解放されて、その丸みが二回りほど大きくなったように見えた。
ブラジャーは腕から抜いて、床に置く。当然、隠さない。
桜色の小さな乳輪の中心に、やや濃い色をした乳首がぴょこんと顔を出している。全体の大きさとバランスよく調和していて、美しい乳房だった。
「じゃ、触るよ」
「んっ……」
手のひらを丸みにそってあてがい、軽く揺らしてみると、ほとんど抵抗なくたぷたぷと上下左右に動く。
「あう……」
「痛かった?」
「い、いえ。……その、恥ずかしい、です……」
「そっか」
あれだけ性器を弄り回された後でも、こちらはこちらで恥ずかしいらしい。乳首に指をかすらせると、此乃美ちゃんはごく小さな声で鳴いた。なんだか愛おしさがこみ上げてくる。
俺は手のひらをいっぱいに広げて、此乃美ちゃんの胸をつかむ。そのふにふにした感触に脳まで蕩けそうになる。
「乳首が硬くなった状態を観察したいから、ちょっと乳首を刺激するね」
「えっ……はい、わかり、ました」
「じょあ、刺激しやすいように突き出してくれると助かる」
パンツ一枚の此乃美ちゃんは自分の腕で下からオッパイを支える。
俺はカバンから、美術室からパクってきた絵筆を取り出した。
その硬めの毛先を此乃美ちゃんの乳首にあてた。そして左右に動かす。
「んっ……!?」
敏感なその部分の刺激に、此乃美ちゃんはすぐに甘い声をあげはじめた。
「自分の乳首が大きくなってくところ、ちゃんと見ないとダメだよ」
「は、はい……んぅ、はあっ、んんぅ……」
疑うことなく、此乃美ちゃんは素直に絵筆に責められいる自分の乳首を見る。とんでもないことをされているのだが、何も疑えない此乃美ちゃんは俺を信じるしかないのだ。
「ちょっと膨らんできたね。どんな感じ?」と尋ねる。
「んぅ…っ、なんか、そこだけ…ぇっ」
「そこだけ?」
「あつい、みたいな、へんな……んぅ、ひぅ!」
此乃美ちゃんが反応するのは早かった。桜色の乳首はみるみる硬くなり、張り詰めた。まだ刺激していない左の乳首と比べると一目瞭然だ。
いったん絵筆を止めて、勃起した乳首を人差し指ですくいあげるように持ちあげる。
「ほら、もう片方とくらべてごらん?」
「んっ……」
此乃美ちゃんはちらりと確認しただけで、またすぐに目を伏せた。片方だけがいやらしく尖っているというアンバランスな状態が恥ずかしいのだろう。すぐにもう片方も同じにしてあげないと。
「次は左だ」
「はい……んっ!」
此乃美ちゃんは健気に我慢して、俺の責めに耐える。身悶えはするが、身体を後ろに引くようなこともない。恥ずかしくても検査だから、と自分で自分に言い聞かせているのだろう。その気持ちは大いに利用させてもらう。
「乳首はこんなものかな。次は全体を揉みほぐしていこう」
「はあっ、はあ、……ん、は、はい」
いくらかオッパイで遊んだ後、ついにベッドに移動した。
・・・・・・
背中側から抱きしめるようにして此乃美ちゃんを固定する。髪の匂いで頭がくらくらする。――――そろそろ俺も限界なのだ。検査云々という名目はもういいだろう。やってしまおう。言い訳は後でどうとでもなる。
「ショーツも脱いだ方がいいね」と逸る気持ちを抑えながら言った。
「……はい」
座ったままなので脱ぎにくそうだったが、なんとかショーツを下ろした。此乃美ちゃんの性器があらわになった時点で、すばやく手を伸ばして、そこに触れる。
「んぅ、はあっ……」
「とりあえず、一回イッておこうか」
「いく? ……んんっ!?」
左手で胸を捏ねながら、右手の指で秘裂をなぞりあげる。反射的に足を閉じようとしたので、「閉じないように」と命令した。
此乃美ちゃんはもはや意志に反して震える裸身をどうにかなだめて、指示に従った。
「はあっ、ふあっ……やぁ、んんぅ!」
今回はもうただひたすら裸身に快楽を与えることに集中する。焦らすのはもう十分だし、第一俺の方が限界だ。いまも勃起したペニスが此乃美ちゃんの柔らかい背中にあたっていて、それだけでも射精しそうなのだ。
もちろん、ここで射精してしまうわけにはいかない。
「ひぅ、はあ、んんぅ、はあっ」
此乃美ちゃんの呼吸の間隔が徐々に狭まっていく。乳首を転がし、目の前にある首筋に吸い付く。そして、ますますあふれてくる愛液を使って、指を性器に絡ませる。痛みだけは与えないように気をつける。
此乃美ちゃんは、あちこちから与えられる刺激にほとんど我を失っているようだった。いやらし身をよじること、喘ぐことの他は何もできない。
「足が閉じてきてるよ。気をつけて」
「はあっ、ふあ…っ!」
もはやまともに制御するのは無理だと判断したのか、此乃美ちゃんは大きく足を広げた。恥ずかしさにかまってはいられないらしい。とにかく俺の命令に従うことだけを考えているのか。
広げられた足は、刺激に応じてびくん、びくんと跳ねる。喘ぎ声が悲鳴に近いものになってくる。
「やり方を変えるぞ、っと…!」
「ひあっ!?」
俺は此乃美ちゃんの背中側から覆いかぶさるように前傾した。押された此乃美ちゃんは手をベッドについて、自然とお尻をこちら側に向けた体勢になる。
その突き出されたお尻の高さを調整すると、べとべとに濡れた秘裂にペニスの先をあてがった。
「んんっ……!」
だが準備をしっかりと行なったおかげで、腰を突き出すとペニスがそこに侵入しはじめた。亀頭が熱く潤った此乃美ちゃんの中に飲み込まれる。目の端がチカチカするような快感が走る。
(これ以上奥はまずい、か……)
俺は最後に残った理性をぎりぎりのところで働かせて、今回は浅いところで往復させることにした。なに、チャンスは今日だけじゃない。
「ひあっ、んぅ……!」
此乃美ちゃんの声から察するに、このくらいであればそれほど痛くはないらしい。それでもまったく苦痛ゼロとはいかないだろうが。
「せん、せえっ、これぇっ……んんぅ!」
「はあっ…! 検査だ、検査。ちゃんと、んぐ、此乃美ちゃんがセックスできるかどうかの……っ!」
何を口走っているか自分でもよくわからない。ただ本能的に手を伸ばして、下へと垂れた胸をつかんどいた。
その本能の瞬間、あらゆる理性と配慮が吹き飛んだ。
「ひうっ!?」
つい腰を思い切り前に出してしまう。まずい、と思って確認してみると、やはり血がついていた。しかし、全体が包まれる快楽の前にはどうしようもなかった。
「すまん…っ、ちょっとだけ、痛いの我慢してくれ…っ」
「あうっ! ひぅ、はあっ! んんぅ!」
下半身だけが別の生物になってしまったように、俺の意志から外れて激しく前後に動く。此乃美ちゃんを壊していく。
彼女の膣壁は俺のペニスをなぞりあげ、引き抜こうとすると飲み込もうとし、押しこむと反発してくる。くちゅ、ぐちゅ、と湿った音が室内に反響して、それにさらに此乃美ちゃんの声が混ざる。何もかもがたまらない。
「はあっ、んぅ、せんせぇっ、んんぅ!」
「くあ――― 出る…!」
このときを待ちかねていたのだろう。どろどろした精液が、まるで限界を知らないかのように吐出された。残らず此乃美ちゃんに注ぎ込む。あふれた精液が、ごぼりと低い音をたてる。
俺は此乃美ちゃんを抱きしめながらベッドに倒れた。
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