melty-ero
〓PC0〓1304〓
官能
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[40]spica1004
KY-42C
【妹を縛って、犯す】
激昂しかかった柚をどうにかなだめ、ベッドに寝転ばせた。
全裸の柚は手でまた胸と股間とを隠した。まあすぐにどかすから、今はそれでもいい。俺は先ほどの引き出しから長めのタオルを二枚とりだした。
「なにする、の?」
「可愛い妹に、マッサージをしてあげようかと。よいしょっと」
「きゃっ…! や、やめてよっ!」
柚の左足首をつかみ、膝を曲げさせる。それから横にずらして、柚の左腕側に近づけさせる。
そして、俺はタオルを使って、柚の左足首と左手首を結んでやった。絶対に外れないよう、キツめに巻きつけて結ぶ。
「んんっ……!?」
「次は右だ」
右足首と右手首も結ぶ。――――これで完成である。
柚は無防備に割れ目もお尻の穴も晒した体勢になり、しかも身動きがとれなくなった。俺は思わず舌なめずりをした。
「なにすんのよっ……!」
この状態で柚に出来るのは、せいぜいこうして睨みながら文句を言うことだけだ。全く障害にならない。柚は一番敏感で弱い部分を――見られたくない、恥ずかしい部分を――俺の好きにさせるしかないのだから。
俺は柚の両足の間にどっかりと腰を下ろした。
薄い陰毛に包まれた割れ目は、体勢のせいで左右に開き、その奥のピンク色の柔肉まで晒していた。室内を照らす明るい白熱灯のおかげで非常によく見える。
「……み、みないでよ……」
柚の言葉はあっさりと聞かなかったことにし、俺はぷにぷにしていそうな柚の割れ目に指を押し当てた。
「ひゃっ……!? さわら、ないでよぉっ!」
ほぐすように、指をつかって刺激してやる。単調にならないよう、振動を与えるようにしてみたり、表面だけをなぞるようにしてみたり、色々する。柚は俺がやり方を変える度に、面白いように反応した。初めのうちこそ「嫌」とか「やめて」を意味する発言が多かったが、しつこく続けるうちに、だんだんと切なそうな声をあげるようになった。
「ふあっ、んぅ、やらっ……ん、んん、はあっ、ん……っ!」
柚の秘裂からは、とろりとした蜜があふれてきた。ふと柚の顔を見ると、真っ赤なのもそうだが、額に汗が滲みはじめていることに気がついた。
「はあっ、ふえっ……んっ、ああう、んんぅ……っ!」
そういえば、椎名のときはお尻の穴も触った。
いま、同時にしたらどうなるのだろう。やってみるか。
「柚。後ろの穴も触るぞ」
「ふぇ……? んくぅ!? ひゃ、んんっ! だ、だめぇ……はあんっ!」
左手の指でクリトリスを円を描くように刺激しながら、右手で肛門もノックしてやる。柚の白いお腹がきゅうと締っては緩み、激しい快楽をどうにか逃がそうとしているのが分かった。柚の喘ぎ声は、徐々に悲鳴に近いものになってきた。
「んあっ、ひぅ、んんっ! だめ、やめぇ……てぇっ! んん、ああうっ!」
このまましばらく続ければ、柚は果てるだろう。だが、俺のペニスの調子が完全に戻るまではまだ時間がかかりそうだ。俺はいったん股間への攻撃を緩めることにした。
「んっ、ひぅ、も、もうっ……! えっ……?」
絶頂寸前のところで、刺激を弱くされて、柚は不思議そうにした。
「次はオッパイを触るぞ。心配するな。しっかり柚の乳首をカチカチに勃起させてやるから」
「う、うん……ひぅ…っ」
仰向けの姿勢だから、柚のオッパイは重力に引かれてなだらかに横に広がっていた。ピンポイントで乳首をつまみ、転がすようにする。
「ん……はあっ……」
だが、先ほどまでと比べれば、はっきり言って物足りないのだろう。柚は怪訝そうな、不満そうな表情を浮かべている。
「なんだ? 下をもっと触ってほしいのか?」俺は意地悪く訊いた。
「ち、違うもん」
「そうか。でも俺は優しいから、たまには下も触るから。―――こんな風に」
「ひぅ……っ!?」
一瞬で手を股間の方に戻し、クリトリスのあたりをぐっと強く押し込んだ。びくんと柚の全身が震える。
「じゃ、またオッパイに戻るぞ」
「あうぅ……」
そうやって、俺は基本的にオッパイを弄び、そして唐突に割れ目を触るという作業を続けた。
「んぅ、はあ、ふう、はぁっ……んんっ」
どれくらいそうしていただろう。時間の感覚を失うくらいハマってしまったので、よく分からない。ただ、柚の様子を見るに、相当長い時間が経っているようだ。
柚は裸身に玉の汗を浮かべ、荒い呼吸をしていた。寸止めを何度もされた割れ目は、愛液まみれになっていて、わずかな陰毛もぺたりとすじに貼り付いていた。乳首はこれ以上なく硬く尖り、また敏感さも増していた。ちょっとでも触ると、柚は縛られているにも関わらず、大きく身体を反らせるのだった。
両手両足を固定されたまま、やや目がうつろになっている柚に、俺は言った。
「柚、これからここに、お兄ちゃんのおちんちん挿れるけど、いいか?」
秘裂の入り口を優しく撫でる。
「んっ…ひぅ、んんっ……」
「明日も、というか、今後帰ってくるたび、毎回こういうことするけど、柚はお兄ちゃんの妹なんだから、我慢しないとだめなんだ」
そして柚の返事は早かった。色々と限界なのだろう。
「ん、はあっ……わ、わかった、からぁ……はやく、おわらせてぇ……んぅ」
「任せろ」
もともと俺はトランクスしか身につけていないので、脱ぐのは一瞬だ。柚と同じく全裸になる。俺のペニスは、もうばっちり回復していた。
「さて、ここかな……」
「……っ!」
柚のそこに、ペニスをあてがう。当てた瞬間に、くちゅ、と小さな水音がした。さらに腰を使って押し込んでいく。ぐう、やはり、けっこうキツいな。だが、膣のひだをかき分けて、柔らかく潤った感触に包まれるのを感じると、一気に理性が飛んだ。ぐい、と強くその中へと挿入してしまう。
「んくぅ……!」
ペニスを根本まで挿れると、柚はつらそうな悲鳴をあげた。しばらく待った方がいいだろうか、いいんだろうな、でも無理なんだよな、すごく申し訳ないことに。なにしろ気持ちよすぎる。
「柚、動くぞ」
「やっ、ま、まってぇ……っ」
柚の制止も聞かず、俺はまず浅く、小刻みに揺すってみた。妹の膣内の壁に陰茎がなであげられ、いきなり射精しそうになる。
「これ、やばい……なっ!」
「んんっ、ひぅ、ぬ、ぬいてぇ……はう、んああっ!」
柚は叫ぶが、抵抗は出来ない。言うまでもなく固定されているせいだ。俺はさらに深くペニスを挿れるために、柚に覆いかぶさった。自然と、顔と顔が近づく。柚は目にうっすらと涙を浮かべていた。
俺は柚の唇を奪うことにした。
「ん、ちゅ」
柚の可愛らしい小さな口を自分の口でふさぐ。
「……んぅ、ちゅ、んく、……やあっ……!」
柚が何か言いかけて口を開けたので、俺はちょうどいいとばかりに舌を柚の口内にすべりこませた。唇を合わせ、ペニスを挿れ、身体を密着させる。まさに全身で柚を味わう至福の体験だった。
「んっ、ふあっ、さ、さすがに、もう出る……っ!」
くちづけをしたときから柚の締め付けが激しくなり、いよいよ限界だった。背筋を快楽が一気に駆け上ってくる。
「おにいちゃ、なか、んぅ……っ! だめぇっ!」
最後に柚がそんなことを言ったが、俺はすべての精液を残らず柚の膣内に叩き込んだ。頭が真っ白になり、目の端がちかちかした。
「ふあ……っ」
それはどちらの声だったのか、俺も柚もぐったりとした。
ベッドの柔らかさが心地いい。溶けてしまいそうだ。
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