melty-ero
〓PC0〓1322〓
官能
[検索する]
[検索する]
[41]spica1004
KY-42C
【クンニだけでイかせる】
「麻未ちゃん。これから激しくするよ」
「ハァ……ハァ……」
息も絶え絶えになりながら、なんとか頷くことしかできない全裸の麻未ちゃん。
ここからは彼女にとって未体験の世界。雌の本能をガツガツに揺さぶる、快楽の荒波なのだから。
もう一度だけ深くキスをして、彼女の太ももの間へと頭を突っ込んだ。
鼻から大きく息を吸ってから――勢いよく舌先でクリトリスを何度もしごいてやる。
「アッ!? アッアッ ぁッッ」
いままでとは打って変わった強烈なクリ責めに、激しく腰が揺れていた。
「これッ ダメッッッ 気持ち、良すぎぃッッッ」
自然と彼女の手が、自分の頭を押さえてくるのが感触でわかった。先ほどまでのような押さえ気味の喘ぎ声など忘れ、『ア゛ア゛ア゛ア゛ッ』と喉の奥から出てくる獣じみた快楽の声。ビクビクと震えながらも、無意識に逃げようと腰をよじらせる麻未ちゃん。
下から掬い上げるようにして彼女のお尻をギュッと掴む。
手で持ち上げながら、上から口元で挟み込む。
彼女がイくまで、快感からの逃げ場を与えることはない。
「ま、待ってッ これッ ダメェッッ」
――五秒。
――十秒。
「イ、イクッ イクッ」
どんどんと腰の動きが激しくする。
息も絶え絶えに『イクッ』と叫ぶ麻未ちゃん。こちらも息継ぎをする暇なんてない。半ば酸欠になりながらも、ひたすらに舌を動かす。この反応だったら、イくまであと数秒もないだろう。
そして――
「イクッ イク、イクイクイクイク――イグッッッッ」
絶頂――バンッと彼女の腰が跳ねた。
足先にも力が入って、裸身が痙攣のように震えている。
「〜〜〜〜〜〜〜〜!」
一瞬、呼吸が止まったかのようだった。――実際、止まっていたのかもしれないが。
それぐらいの強力な快感が、彼女の腰から頭のてっぺんまで走り抜けたのだろう。
……本当なら、ここでもっと舐め続けるのだけれど。
初めてイッた彼女に、連続イキは辛いものがあるだろう。
舌の動きは、彼女がイッたのに合わせて止めていた。
ゆっくりと口を離し、完全に脱力した麻未ちゃんの下半身を下ろしてやる。
まだ小さく小刻みに震える腰と、ぬらりとした瑞々しい膣口がとてもいやらしかった。
「……ちゃんとイけたね。初めてイッた気分はどう? 気持ち良かった?」
全裸の女子中学生は、まだ少し呆然としていて、きっと初めての体験の余韻を味わっているのだろう。
『はぁー はぁー』と、甘ったるさを含みながら大きく呼吸を繰り返している。
それとも――思ったよりも簡単にイッてしまったことに驚いているのか。
実際、ホテルに入ってからまだ二十分も経っていない。
「実はイきやすい体質だったんじゃないの? 麻未ちゃん」
「〜〜〜〜!」
耳元でそう囁かれて、恥ずかしそうに枕に顔をうずめてしまった。
顔から耳から、裸身はなにもかもが仄かに赤く染まっていて。
「どうしよう。すっごく恥ずかしい……」
・・・・・・
・・・・・・
――絶景という他にない。
全裸の麻未ちゃんの太ももに顔を挟まれているから、目の前に迫るおまんこ。
そして、頭上で主張するツンと尖った小さなおっぱいと乳首。
『顔に乗ってほしい』と言われて戸惑う彼女だったけれども、ベッドの板に手を付いた状態で顔に跨ってもらえば、そこはもう別世界だった。
全裸の女子中学生を顔面騎乗位にする悪魔の所業。
男性の顔に女性が跨り、おまんこを舐めさせる──それは前戯を超えた、アブノーマルの域に入るプレイである。
「もう少し、腰を前にして――そう、それぐらいが一番丁度いいかも。そう、そうやって、あとは自分で腰を振って。気持ちいい所に自分から当ててね」
やさしく腰を持って、おまんこを口元へと持っていく。
自分からは首を動かすことはない。麻未ちゃん自らの意思で、快感を求めて腰を揺らして欲しい。唇におまんこを擦り付け、押し付け、貪って欲しい。
「アッ……」
最初は遠慮がちに、腰を前後させる麻未ちゃん。
舌が当たったり、離れたり。
自分の動きに合わせて、おまんこに刺激が与えられることを、次第に理解していく。
「アッ アッ アッ ここっ イイッ」
徐々に慣れ始めると、腰の動かし方も妖艶なものとなって。おまんこにぴったりと唇をつけたまま、上下にクイックイッと擦る動きへと変わる。
舌に力はいれず、ひたすら機械的にぺろぺろと動かすだけでいい。まるで角オナをするように、彼女が自分で気持ちいい場所を探って腰をくねらせていた。
こちらの意志とは無関係に唇をめくられる感覚。
溢れ出る愛液がトロトロと口の中へと流れ込み、喉を潤していく。
見上げた先には、恥ずかしさに顔を染めている麻未ちゃんの顔があった。
「アッッッ 乳首いじっちゃやだぁ……」
手を伸ばした先に、張りのある小さな乳房がある喜び。
おまんこの快感に喘ぐ彼女の乳首を、左右とも責めていく。四本の指でしっかりと乳房を支えて。人差し指でカリカリと、勃っている乳首を刺激し続ける。
乳房責め自体はそれほど激しくはない。けれども、上下から与えられている刺激と、『おまんこを押し付けている』という羞恥心が、快感のスパイスへとなっていた。
「アッ それ好き 好きっ 好きっっ」
絶頂へと向けて、麻未ちゃんが乱れる。
自分からグリグリと腰を押し付けてくる。むせかえるような愛液の臭いが鼻腔を満たして、ガチガチに勃起している。
聴覚は麻未ちゃんの喘ぎ声と、じゅぷじゅぷと水音に支配され、頭がぼんやりとしながらも、それでも舌を休ませることはしない。
挿入がなくたって、これは立派なセックスだった。
「イクイクイクイクッッ 〜〜〜〜っ」
声にならない声を上げ、麻未ちゃんの腰がブルッと震える。
もはや軽い責めだけでもイけるようになっていた。全裸で跨っている十五歳の女の子は――もう完璧にセックスを楽しめる、一人の女性だ。
────
────
[編集]
前へ|次へ
[検索する]