melty-ero
〓PC0〓1312〓
官能
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[42]spica1004
KY-42C
『キャミソールタイプのミニスカサンタ衣装』という文章。その言葉に偽りなし!というくらい、ミニなスカート丈だった。
というか、ミニすぎる。
そう、スカートの丈が異様に短すぎるのだ。
短すぎて、立っているだけなのにパンツが見えそうなギリギリな長さなのである。
「それに胸だって…」
大きく開いた胸元はブラジャーがギリギリ見えないものの、前に屈んだら胸の谷間がしっかりと見えるほどで。
布地を上に引っ張ると胸は隠れるけど、今度はスカートが上にずり上がって、パンツが見えてしまう。
それなの、聡は…
「可愛い…」
「か、かわ…?」
「茉優のこんな可愛い格好、誰にも見せたくねぇ」
「みっ、見せないよ!見せられるわけないじゃん!」
そう思ったのも束の間で、彼の指は私のミニスカの中にある太腿を撫でていた。
その指は、すぐに足の付け根まで上ってきて、パンツを脱がしにかかってくる。
「ぁ…」
唇をキスで塞がれて、すぐに舌が絡め取られた。
「あん、あっ、あん!」
ケーキのように甘い声と、パンッ、パンッと肉のぶつかる音が耳に響く。
姿見に映っているのは、両方の膝裏を抱え上げられ、下から激しく突き上げられている私の姿だ。
足元を支えるものは何もない不安定な体勢。けれど聡のたくましい両腕に全身をしっかりと支えられている。
「ほら茉優、っ、鏡見て。すっげぇエロい」
「ん、あっ、やら、ぁっ…!」
言われて鏡を見れば、短いサンタのスカートが、ぱんっ、と腰を打ち付けられるたびに激しく揺れていた。
繋がっている箇所が見えないけど、これはこれでクるものがある。
そう思ったらますます興奮してきた。
「あっ!あっ、あっ、あっ!」
ばちゅっ、と一層強く奥を突かれて、ナカが彼を締め付けてるのを感じた。
お腹の奥から痺れるような甘い快感が、頭の上まで突き抜ける。
そのまま全部を入れたまま奥をノックされて、離れてはまた同じところを突かれる。
そうされると快感が落ち着く前にまた引きずりあげられて、ずっと気持ちいいところから降りてこれなくなる。
「だ、めぇ…いっぱい、奥、とんとんしちゃ…っ、またイッ…!」
「いっぱいイけよ、茉優」
「んんっ、あああぁっ!」
囁かれて、必死に聡の首にしがみつきながら私は何回目かの絶頂を迎えてしまった。
ビクビクと全身が大きく痺れる。それでも彼の腰の動きは止まらず、私の奥を突いてくる。
「んあぁっ、や、やら、イってる、イってるから、ぁ…!」
「あ〜…すっげ、締まる」
両足を大きく広げられて、ばちゅばちゅと奥を突かれる。
体を揺らされながら、落ちるかもしれない、でも気持ちいい、もっとして、と欲望が溢れ出すのが自分でもわかった。
「ああっ、あっ、ああっ」
きゅうう、と膣を締め上げながらまたイって、荒い息を吐きながら余韻に浸る間もなくまた突かれる。
ずっとキモチイイが続いていて、脳が沸騰しそうだ。
「あっ、ああっ、聡…っ」
必死にすがりつくと、布越しに乳首を噛まれてまたイってしまった。
そんな私の反応を見て彼が笑って、大きく開いた胸元から、ブラジャーをむしり取った。
その間にパンツは膝までずり下げられ、くちゅくちゅと秘部を愛撫される。
「んっ、ぁ…ああっ…」
つ、と舌の先っぽが露わになった乳首に触れる。
決して強い刺激じゃないのに、柔らかくてあったかい舌に乳首を転がされると腰が蕩けそうになった。
気持ちよすぎて、ナカにある彼を何度も締め上げてしまう。
「っ、聡…、ッあ、ああっ」
突然、お尻を支えていた手が少し離されて、奥の奥に性器が思いっきり吸い付いた。
その刺激だけでイってしまって、目の前が真っ白になる。
仰け反ってビクビク痙攣する間にも軽く揺らされて、結合部がエッチな音を立てる。
「ん、ぅ、んんっ、ぁあ、んっ」
「は、ぁ…俺も、イきそ…」
「んん…」
舌を深くまでねじ込まれる。
苦しい、でもそれ以上に気持ちいい。イっちゃう。
快楽の波が一気に押し寄せてきて彼に思いきりしがみ付いた。
と、同時にナカに熱いものが流れ込んできた。
「ん、ぁああッ!んんんっ!」
思いっきり仰け反って、びくんびくん、と全身を跳ねさせながら達した。
唇を離してもすぐ食らい付かれて、熱い息を呑み込み合う。
「ぁ、は…あ…聡…」
「…っは…、茉優」
ずる…っ、と性器を引き抜かれて、私のナカから愛液がたっぷり溢れ出てくるのを、スカートの中で感じた。
気持ちよさの余韻に浸りながら鏡を見れば、衣装をぐちゃぐちゃに乱された自分が映っていた。唾液や精液でどろどろの状態で。
もうこの衣装は着られないな…っていうか着る予定もないけど。
そんなことを思っていると、彼の両腕が私を衣装ごと抱きしめた。
「聡?」
「サンタさん、良い子の俺にプレゼント。もっとちょうだい?」
言いながら、彼の手が私の腰を抱く。
こんなエッチなことをしてきて、どこが良い子なんだか。
そう言い返す間もなく、彼の唇が降ってくる。
そのまま裸に剥かれた私は、明け方まで責められたのであった。
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