melty-ero
〓PC0〓1318〓
官能
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★★★★★★★★ [45]spica1004 KY-42C


 すっと立ち上がった真白は、腰紐を解いて着物の前を開いた。

 名前の通り、白い肌が幻想的に光り輝く。

 はらりと肩から襦袢を滑らせ、真白は裸身をさらした。

「真白……綺麗だ……」

 心の底からの言葉が、自然と口から漏れる。

 美しい黒髪、真っ白な肌、成熟していない裸身だが色気が満ち溢れている。

 控えめな胸に小粒な薄桃色の乳首、お尻も小さく、股間はまったくの無毛だ。

 ふと、そこであることに気づく。

 無垢な割れ目が、既にぐっしょりと濡れている。

 俺の視線を感じたのか、真白が恥ずかしそうに股間を手で覆う。

「申し訳ありません……恭介さまに裸を見られているだけで……私……」

 そうだ、何とも言えない色気の正体。

 清楚を具現化したような裸身なのに、内に秘めたエロスが半端ないのだ。

「おいで」

 掛布団をめくり、彼女を横たえて、芸術品のような裸体を、じっくりと眺めた。

「恭介さま……」

 目を潤ませた真白が、ぷるぷると震えている。

 あまり感情を顔に出す子ではないが、うっすらと肌が紅潮していくのが分かる。

 恥ずかしさ、緊張、色々な思いがあるのだろう。

「真白の裸、可愛いよ」
「あぁ……恭介さま……」

 俺もバスローブを脱ぎ、裸になって、真白の隣に潜り込む。

「真白、緊張してるね。体が固くなってる」
「すみません……。いざとなると……ダメですね」

 おずおずと背中に手を回し、真白が恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。

「大丈夫。真白が楽になるまで、こうしてお話しようか」
「はい……」

 布団の中で、真白をぎゅっと抱き締めた。

 体幹部は火がついたように熱いけど、手や足はひんやりとしている。

 肌と肌を密着させ、温めるように足を絡ませていく。

「恭介さま、温かい……」
「真白……」

 そっと目を閉じた彼女に、優しくキスをした。
 小さくて柔らかく、とても甘い唇だった。

 かすかに笑みを浮かべた真白に、さらに体を密着させていく。

 すると、すべすべのお腹に、いきり立ったペニスが触れた。

「あっ……。すごい……恭介さまの……あぁっ……」

 静かな部屋の中に、俺たちの息遣いだけが響いていく。

 真白が抱きついていて、胸に柔らかな感触が伝わるから、小振りな乳房に手を触れると、真白がビクンと裸身を震わせた。

「あっ! んぅぅっ!」

 薄桃色の乳首に触れると、真白の甘い声が響く。

「あっ……あっ……そこ……ダメ……です……やぁん……恭介さま……そんなされたら……」

「真白、可愛いよ……もっと声聞かせて」

 ぷくりと尖った乳首を口に含み、舌先で転がしてやる。

 ちゅうちゅうと音を立てて吸ってやると、真白の声がどんどん大きくなっていった。

「ひぁぁっ! もっと……もっとぉ! ああん、気持ちいいです!」

 乳房を強めに揉みながら、綺麗にくびれたウエストに舌を這わせる。

 脇腹を舐め、おへそをくすぐり、少しずつ下に降りていく。

「ひあぁっ! そんなっ……ダメですぅ……ああっ! あああんっ!」

 上から下まで満遍なく、真白の裸体を思う存分堪能する。

「ああっ! 恭介さまっ……そんなにされたらぁ……ああっ! ひぅっ! んんんぅっ!」

 真白が俺の頭を手で押さえて、ガクンガクンと腰を震わせた。

 すると、割れ目の奥から透明な愛液が迸った。

「ひうぅ……あふっ……んっ……」

 とめどなく漏れ出す愛液が、ぐっしょりとシーツを濡らしていく。

「真白……俺、もう我慢できない。真白が可愛すぎて……」

「ん……いいですよ……いつでも、思うがままに……。私を恭介さまの物にしてください……」

 いきり立ったペニスを、真白の前に見せつける。

「あぁ……すごい……恭介さまの……大きい……」
「これが入るんだよ、真白」
「はい……私の初めてを捧げます……恭介さま……」

 真白は自ら両膝を抱えて、大きく足を開いてくれた。

 たっぷりと愛液をペニスに塗りつけ、小さな膣口にペニスを押し当てた。

「んっ……あっ……ううっ……」

 少しずつ、少しずつ、ゆっくりと真白を広げていく。

 亀頭の半分を入れては抜き、もう少し入れては抜き、繰り返していくうちに、だんだんほぐれてくるのが分かってきた。
 ここまで来たら、あとはもう少しだ。

 真白を抱き締め、唇を合わせながら、最後の一突きを繰り出した。

「うあぁっ!」

 真白が小さな悲鳴を上げて、ぎゅっと俺にしがみついてきた。

 狭い膣内はものすごく熱く、ペニスをぎゅうぎゅうに締め付けてきた。

「真白、動くよ」
「はいっ……。んっ……あっ……すご……いっぱいです……私の奥まで、恭介さまのでいっぱいです……ああっ」

 驚くことに、真白はあっという間に暴れるペニスに順応した。

 たっぷり濡れていたこともあったんだろうけど、小さな膣いっぱいに俺を受け入れても、痛みよりも快感が勝っているようだ。

「ああっ、恭介さま……すごい、気持ちいいですっ! ああん! 恭介さま……恭介様!」

 腰の動きを速めていくに連れ、真白の声がどんどん甘く、甲高くなっていく。

 真白は俺の腰に両足を絡めて、離すまいかというようにしがみついてくる。

 俺の動きに合わせて腰を前後に動かしてくるから、とてつもない快感に襲われた。

「まっ……真白……すごい……気持ち良すぎる……くっ……」
「いっぱい気持ち良くなって……私の中で……ああんっ……いっぱい……はぁぁん」

 あの真白が、こんなに乱れるなんて想像もできなかった。

「すごい……すごいです……おかしくなっちゃう……おかしくなっちゃうぅ……もっと、もっと突いてください……」

 これは、もうたまらない。
 真白のリクエスト通り、ガンガン奥を突いていく。

 激しく動かしても、真白はもう快楽しか感じていないようだ。

「いくぞ、真白! 中に出すぞ」
「はい! 来てください! いっぱい、いっぱい出して……恭介さま……ああっ!」

 目もくらむような快感に、頭の中が白く瞬いた。

 ギリギリまで我慢して、真白の奥を突き続ける。

「ああっ! 恭介さま! 恭介さま! あああぁっ! あぁっ!」

 最後の一突きをくれてやると、真白の膣内がぎゅっと収縮する。

 全身を震わせて絶頂しながら、ペニスを全て飲み込み、強烈に締め上げてきた。

 そこで我慢の限界に達し、勢いよく真白の最奥に射精する。

「ふあぁっ! ああっ! あんっ! はぁぁ……」

 最後の一滴まで搾り取るように腟内が蠢き、俺は体ごと真白に飲み込まれるような気持ち良さを味わった。

 ようやく真白の裸体から力が抜けたから、
ペニスをずるりと引き抜いた。

 すると、充血した膣口から、精液がこぼれてきた。僅かにピンクがかっているのは、真白の処女の証だ。

 無毛の割れ目から精液が溢れ出している光景は、ものすごい背徳感があり、俺の興奮は再び燃え上がっていく。

「あぁ……恭介さま……」

 真白を休ませはしない。
 そのまま二回戦に突入する。

 また、彼女の膣内を味わいたい。
 もっともっと、乱れさせたい。

 全裸の真白を四つん這いにし、お尻を突き出させた。

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