melty-ero
〓PC0〓1307〓
官能
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★★★★★★★★ [46]spica1004 KY-42C


 真新しいシーツが敷かれただけの、広いベッドの上。

 桃華の裸身が幻想的に浮かび上がっている。

「んぅー、さっきと見る視線が違う……。すっごい恥ずかしいよ」
「好きな子の裸だぞ。見ないほうがおかしいだろ」
「・・・・・・見てるだけでいいの?」

 小悪魔的に微笑む桃華に、俺は優しく覆い被さった。

「あん、恭介……」
「桃華……」

 お互いの名を呼びあい、ゆっくりと唇を重ね合わせる。

「あっ……んんぅ……」

 エロ本や動画の知識を元に、舌を差し入れてみた。

 すると桃華も舌を絡ませてきて、より一層気持ちが昂ぶってくる。

「んん……エロいよ……ひぁんっ」

 耳に息を吹きかけてみると、桃華はびくりと身を震わせた。
 よし、こんな感じで、優しくやっていけば良さそうだな。

 俺の体も緊張で震えている。
 うっかり変な触り方して、痛い思いはさせたくないからな。

「あぁん……恭介……んっ……」

 髪を撫でながら、首筋、鎖骨と舌を這わせ、ぷるぷる揺れるおっぱいに手を触れる。

 そっと掌で包んでみると、むにゅんとした感触が伝わってきた。

 やば、女の子のおっぱいって、こんなに柔らかいのか。

「ああん、……おっぱい……」
「痛かった?」
「ううん、痛くない。気持ちいいよ、もっと……いじめて」

 それでも力を入れすぎないように気をつけながら、おっぱいをむにむにと揉んでやる。
 じわりと乳首がふくらんできた。

「んひっ……やば……乳首……気持ちいっ……ああっ! やぁん、そんなっ……されたら……んんっ!」

 乳首を吸う俺の頭を、桃華がぎゅっと抱き締めてくるから、顔いっぱいに乳房が押し付けられる。

「やんっ、すっごい気持ちいい……もっとして……」

 首筋まで赤く染めて、桃華は足を開く。

 綺麗に剃毛されたアソコは、溢れた愛液でてらてらと光っている。

 胸を高鳴らせながら、ぷにっとした割れ目に触れる。

 指先で左右に開くと、とろりと愛液が滲み出してきた。

「桃華のアソコ、すごい綺麗だ」
「やだっ、そんなこと言っちゃダメ! 恥ずかしい」

 イヤと言ってるくせに、桃華は自分で足を開いて見せつけてきた。
 ぷりっと尖ったクリトリスが、まるで俺を誘うように震えている。

 クリトリスをそっと撫でてみると、桃華の裸体がビクンと痙攣した。

「ひゃあっ! そ、そこ刺激強すぎ……もっと優しく……」
「ごめんっ……、このくらい?」
「うん……、あっ……やぁん……アソコ触られてる……全部、見られてる……」

 膣口から溢れた愛液が、内腿を伝ってシーツに染みを作っていく。

 フルーツのような甘酸っぱい香りが、さらに強くなってきた。
 これが、桃華のアソコの匂いなんだな。

「ねぇ、もう私……」
「うん……」

 全裸の仰向けにさせ、両足を開かせる。

 艶々に光る割れ目に、ペニスをそっと押し当てた。

 桃華の体に力が入るのが分かる。
 女の子はすごく痛いっていうもんな。

 割れ目に沿ってペニスを動かしていると、ほんの少しだけ亀頭が沈む。

 ここだ、ここに入れば、桃華の中に行ける。

「……んっ……ああっ……」

 腰を前に突き出すと、桃華が辛そうな声をあげる。

 互いの両手をしっかりと握り合い、覆いかぶさるようにキスをした。

 桃華の膣内は狭く、なかなか奥まで入っていかない。

「うぅ……ああぁ……くっ……うあぁっ!」

 ずぶっと不思議な感触があり、奥まで一気にペニスが飲み込まれた。

 手をきつく握り締めながら、桃華は涙を溢れさせる。

「入った……?」
「ああ、奥まで……」
「やった……嬉しい……。処女をあげられて、すっごく嬉しい」
「桃華、ありがとう……痛かっただろう?」

 すると、桃華はぶんぶんと首を横に振った。

「ううん、大丈夫。ちょっと痛いけど……恭介と一つになれたんだもん。嬉しくて……泣いちゃう」

 目元を拭いながら、桃華は精一杯の笑みを浮かべる。

 その健気さに、胸がいっぱいになってしまう。

 桃華の膣内が、ペニスをぎゅうぎゅうと締め付けてくる。

 処女を捧げてくれた桃華を、強く抱き締めながら腰を動かしていく。

「んっ……あっ……んんっ……」

 裸体で責められる桃華は呻き声をあげながら、俺の腰に足を巻きつけてくる。

 何度も俺の名を呼び、必死にしがみついてきた。

「好きよ! 好きよ! 好きよ!」

 桃華の声に甘い響きが混ざり始めた。
 そこで、俺の我慢の限界がきてしまう。

「桃華っ……俺……もう」
「いいよっ、きてっ……」

 固く抱き合ったまま、桃華の膣内に全てを注ぎ込んだ。

 頭が真っ白になるような、凄まじい快感で何も考えられなくなってしまった。

 しかし、最後の一滴を振り絞ったあと、俺に理性が戻る。

「ああっ! 桃華、ごめん! 俺、中に……」

 全身から、冷たい汗がドバっと吹き出る思いだった。

「あー、いっぱい出ちゃったね」

 焦る俺とは対照的に、桃華は気にしていない様子だ。

「気にしないで、大丈夫だから」
「大丈夫って、お前……だって……」
「ありがと、気にしてくれて。まあ、こんなこともあろうかと、お薬飲んでるから」
「お薬……?」
「うん、避妊薬。事前に、ね」

 どこまで準備いいんだよ。
 
 俺はペニスを引き抜いた。

 赤く充血した割れ目から、ピンクがかった精液が溢れ出してくる。

「あー、やっぱ血が出るんだね。ふふふ、処女をあげられた証だね」
「本当に、これで良かったのか」
「うん、私が望んだことだもん。初めては、好きな人にあげたいじゃん」
 
桃華は俺に熱いキスをして、ゆっくりと身を離す。

 枕元に置いてあったウェットティッシュで残滓を丁寧に拭き清め、静かに立ち上がった。

「あー、まだ入ってる感じする。恭介のが私の中に……」

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