melty-ero
〓PC0〓1263〓
官能
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★★★★★★★★ [47]spica1004 KY-42C


「翠里、そこに手をついて四つん這いになって」
「えっ……。こう?」

 蕩けた顔になった全裸の翠里は、いそいそと俺にお尻を向ける。

 真っ白いお尻は、大きな桃のようだ。

 谷間に手をかけて開いてみると、ほとんど毛の生えてない割れ目と、小さなお尻の穴が見える。

 何もかも丸出しにして、素っ裸の翠里は期待に満ちた目で俺を振り返った。

「こんな台所でなんて……恥ずかしい」
「嫌か? ベッドに行く?」
「ううん、このままがいい……。早く白石くんと……セックスしたい」
 
 それならば、と、
しっとり汗ばんだお尻を撫で、ペニスを割れ目に突き入れていく。

「ああっ! うぐぅっ……」

 充分濡れていたけど、やはり初めてだから抵抗はきつい。

 翠里の裸体に力が入り、痛みを堪えているのが分かる。

「もうちょっとで入るぞ」
「うっ……うんっ……ああっ……うああっ!」

 亀頭が潜り込むと、あとは一気に奥まで入っていく。

 翠里は背を仰け反らせて、大きな声で喘いでいる。

「入ったよ、翠里」
「うぅ……ほんと……? ジンジンして、よく分からない」

 翠里の手を取って結合部に触れさせる。

 震える指先が、ペニスと膣の境目をたどたどしく触る。

「ああ、すごい、入ってる……おちんちんが私の中に入ってるのね」
「そうだよ、翠里の中、とっても気持ちいいよ」
「ほんと? 嬉しい……」

 翠里の膣内は、とても温かくてヌルヌルしている。
 その奥までペニスを差し込みながら、しばらくじっと動かないでいた。
 入れているだけで膣内がキュッキュッと収縮して、優しい快感が伝わってくる。

「はふぅ……んっ……あぅ……んんっ……」

 少し力が抜けてきた頃合いを見て、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。

 初めてだから痛いに決まってる。
 それでも、少しでも感じてもらいたい。

 だから、浅めに抜き差しを繰り返した。

「うっ……あっ……あんっ……はぁぁ……」

 柔らかなお尻を掴み、小刻みに腰を動かしていく。

 奥まで入れなくても、膣口に亀頭を擦らせているだけでヤバいくらい気持ちいい。

 徐々に翠里の膣から愛液が漏れるようになり、ニュプニュプと音が立ち始めた。

「あっ……あっ……白石くんっ……なんか……変なのっ……」
「気持ち良くなってきた?」
「うんっ! あんっ……すごい……中が擦れて、気持ちいいっ!」

 キッチンに声を響かせながら、翠里は快感に喘いでいる。もっといっぱい感じさせてやりたい。

「ああっ! ひあぁっ! 白石くんっ! 白石くんっ! もっと!」

 浅い突きから、深く長いストロークに変えていく。

 それでも翠里は苦痛が無いようで、俺の全てを受け入れて感じている。

 翠里の両手を掴み、上体を浮かせた姿勢で激しく突き入れた。

 大きな胸が左右に揺れて、背中越しでも横乳が見えている。

 もはや余計なことを考える余裕は無く、俺と翠里はひたすら快楽を貪った。

「うあっ、翠里! イクぞ! 中に出すぞっ」
「きてっ……いっぱい出して! ああっ! ふあぁぁっ!」

 トドメとばかりに奥までペニスを突き入れて、精液をたっぷりと注ぎ込む。

 ビクビクと身を震わせた翠里の膣内が、激しく収縮してペニスを締め上げる。

 一滴残さず精液を放ち、息を整えながら引き抜いていく。

「うぅ……あぁ……」

 お尻を高く上げたまま、翠里は床に突っ伏した。

 ぶちゅっと空気が漏れるような音がして、割れ目から泡を立てて精液が零れ落ちてくる。

 血は出なかったようだし、しっかり感じてくれたみたいだ。

 俺は嬉しくなる気持ちを抑えながら、優しく翠里を助け起こした。

「ん……白石くん……すごかった……頭、真っ白になっちゃった」

 ティッシュで残滓を拭き清めてやると、翠里は俺に何度もキスをしてくれた。

 そして、俺の前にひざまずいて、ペニスを舌で綺麗に舐めてくれる。

「あぁ……はむっ……ちゅっ……美味しい……」

 汗で乱れた前髪が、翠里の額に貼り付いていた。

 頬はピンク色に染まり、吐く息は色っぽい。

 地味で大人しい子だった翠里が、こんないやらしい顔で奉仕をしてくれている。

 再びペニスに血流が流れ込み、大きくふくらんでいく。

「なあ、翠里。俺……」
「うん、いいよ。私も……もっと白石くんとセックスしたい」

 翠里を立ち上がらせて、今度はリビングのソファへと連れて行く。

 俺がソファに腰掛けて翠里を腰の上に乗せた。

「おいで、翠里」
「うんっ、……うっ……くぅん……入ってきたぁ……ああっ、すごぉい……」

 互いの全裸を見せ合う対面座位の姿勢で、再び翠里の膣内に入っていく。

 たぷたぷ揺れるおっぱいにむしゃぶりつくと、再び翠里はあられもない声を上げ始めた。

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