melty-ero
〓PC0〓1254〓
官能
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[50]spica1004
KY-42C
ジロウさんの手が、ゆっくりと私の乳房へと伸びてくる。
ふわっと、柔らかく乳房全体を包み込むように撫でられた。
「んん…っ、ぁあ…っ」
彼の大きな手が乳房全体をもみながら、だんだんと中央、私の乳首へと近づいてくる。
彼の指が、私の硬く尖った乳首を優しくいじり始めた。
「ひゃあ…っ、ん…っ!」
途端に、全身に電気が走ったような快感が訪れ、私は我慢できずに声をあげてしまった。
指先で乳首をもまれるたびに、私の口からは甘い声が漏れる。
「んんっ、あ…っ、ぁあ…っ!」
ジロウさんのもう片方の手も、私のもう一つの乳房に伸びてきた。
両方の乳首を同時に責められると、快感はさらに増幅された。
「ひぅ…っ、やめ…っ、んあ…っ、あ…っ!」
彼の顔が近づいてきて、温かい唇が私の乳首に吸い付いた。
舌で転がされ、吸われ、軽く押されるたびに、体の奥から震えが込み上げてくる。
「んんん…っ、ぁあ…っ、ジロウさん…っ!」
私は彼の腕の中で、ずっと声をあげていた。
彼の愛撫が、私の体をどんどん熱くしていくのが分かった。
ジロウさんの手が、私のショーツの中に入ったのを感じた。
優しく、あくまでも優しく、指は動いていたが、
やがて、ゆっくりとショーツを下ろし始める。
「ん…っ、ぁあ…っ! いやっ!」
無意識に、私はお尻を上げたらしい。
彼の両手はショーツのサイドをつかみ、ぷるんとお尻を出させるように、素肌から離れさせた。
太ももを滑り落ちていく生地の感触に、私は息を呑んだ。
膝まで下ろされたショーツは、私の体から透明な糸を引いていた。
それは、私が彼を求めて、こんなにも濡れている証拠だった。
恥ずかしくて、でも嬉しくて。
ジロウさんは、そんな私を優しく見つめながら、ショーツを完全に下ろし、私の足元へと滑らせた。
私は、全裸になった。
そこに横たわるのは、まだ幼さを残しながらも、女性としての美しさを秘めた裸体のはず。
11歳という年齢に相応しい、しなやかで引き締まった手足。
細く伸びた首筋から、華奢な肩のライン、そして膨らみ始めたばかりの柔らかな乳房が、淡いピンク色の乳首と共に露わになっているはず。
股の間は、まだ産毛しかないが、先ほどまでの愛撫によって潤んだヴァギナが、ジロウの視線にさらされている。
恥ずかしさで、私の顔は真っ赤になった。
不安になって、思わず彼に尋ねてしまった。
「ジロウさん…私…こんな、私の裸…大丈夫…?」
ジロウさんは、私の問いに優しく微笑んだ。
「ああ、大丈夫だよ、志穂。君は、本当に美しい。僕の目に狂いはなかった。君は、僕がプロデュースする最高のアイドルであり、僕だけの、最高の女の子だ」
「・・・ありがとう・・・。わたしも大好き。」
彼の言葉に、私は嬉しさに感極まって、涙が溢れてきた。
彼の言葉が、私の全てを肯定してくれた気がした。
ゆっくりと息を整えていると、ジロウさんの指が、私のヴァギナを優しく触り始めた。
まだ熱を持ったデリケートな部分に、彼の指が触れるたびに、体がビクッと反応する。
「んん…っ、あ…っ」
びしょびしょに濡れた膣口に、彼の指が一本、ゆっくりと入ろうとしているのが分かった。
私は思わず、キュッと体を硬くした。
「大丈夫だよ、志穂。 ほぐしてあげるからね」
ジロウさんの優しい声が、私の不安を溶かすように響いた。
その言葉に、私は少しだけ力を抜いた。
彼の指が、ゆっくりと、私の中に入ってくる。
「ひっ…っ、んあ…っ!」
初めての感覚に、体が震えた。
異物が中に入ってくるような、不思議な圧迫感。
でも、ジロウさんの指はとても優しくて、痛みは全くなかった。
指が中に入ると、彼はそのままゆっくりと出し入れし始めた。
「んんん…っ、あぁあ…っ、ジロウさん…っ!凄い…っ!」
そして、指を横にも動かし、私の膣口はだんだんと広がっていくのを感じた。
彼の指が動くたびに、体の奥がじんじんと痺れて、快感が波のように押し寄せる。
「ひぅ…っ、あ…っ、もっと…っ!お願い…っ!」
ついに、彼の指一本が、私の膣の奥深くまで入った。
体の芯まで貫かれるような感覚に、私は息を呑んだ。
未知の感覚に、私はベッドの上で身もだえし、嬌声をあげた。
「んんん…っ、あぁあ…っ、ひぅ…っ、ジロウさ…っ!」
ジロウさんの指は、私の膣の中を確かめるように、ゆっくりと動く。
浅い部分、深い部分、上、下、横と、丁寧に愛撫してくる。
そのたびに、私の体は敏感に反応し、快感が波のように押し寄せる。
「あ…っ、あぁあ…っ、もっと…っ、んんん…っ!」
そして、ほぐれたところで、ジロウさんの指が二本になった。
「ひゃああっ…!」
さらに広がる感覚に、体がビクッと跳ね上がる。
指が奥の方をグリグリと刺激し始めた。
私はその場所がどこなのか、Gスポットなんて知らないけれど、今までとは比較にならない強烈な快感が訪れた。
「あぁぁあああ…っ!んんん…っ、ジロウさ…っ、やだ…っ、あぁあああ…っ!」
私の口からは、絶叫が溢れ出す。
体が激しく痙攣し、意識が遠のく。
ジロウさんに何か言葉を伝えようとするけれど、快感があまりにも強すぎて、何も言えない。
私は、すぐに絶頂を迎えた。
痙攣している私を、ジロウさんは優しく抱きしめて介抱してくれた。
私の裸体をそっと撫でて、呼吸が落ち着くのを待ってくれる。
彼の温かい腕の中で、私はゆっくりと意識を取り戻していった。
「志穂、かわいかったよ」
ジロウさんの優しい声が、私の耳元で響く。
私は小さく頷くことしかできなかった。
彼がそっと私の手を引いた。
そして、その手に、何か温かくて、硬くて、そして脈打つようなものが触れる。
私は驚いて目を開けた。
そこにあったのは、ジロウさんのペニスだった。
まだ、私の中に入ったことのない、彼の「男の子」の部分。
大きくて、熱くて、私の手のひらでドクドクと脈打っている。
「志穂の中に、これが入るんだよ」
ジロウさんの声が、甘く、そして少しだけいたずらっぽく響いた。
私の心臓は、ドクドクと大きく音を立てた。
私は、彼の熱いペニスをそっと握りしめる。
想像していたよりもずっと大きくて、熱い。
これが、私の体の中に入ってくるなんて。
期待と、そして不安が入り混じった気持ちが、私の胸の中で渦巻いた。
「ジロウさん…これ…すごく、大きいね…」
私の声は、震えていた。
「私の中に…入るの…?ちょっと…怖いけど…でも…ジロウさんのなら…嬉しい…っ」
彼の瞳を見上げると、そこには私への深い愛情、優しい光が宿っていた。
ジロウさんが、私の足首をそっと持ち上げた。
そして、私の両足をゆっくりと広げる。
私は、自分のヴァギナが、彼の視線に完全にさらされていることを感じた。
恥ずかしさで、顔が真っ赤になる。
これから、ついに、ジロウさんとセックスが始まるんだ。
期待と、不安と、そして少しの怖さで、私の心臓は激しく鳴り響いた。
「ジロウさん…っ、私…っ、全部…見られてる…っ」
私は全裸にされていることを思い出してしまった。
「こ、これから…どうなるの…っ?私…っ、初めてだから…っ」
でも、彼なら、きっと大丈夫。
そう信じたい気持ちが、私の不安を少しだけ和らげてくれた。
ジロウさんが、彼の熱くて大きなペニスを、私のヴァギナへとあてがった。先端が、私の濡れた膣口に触れる。
そして、ゆっくりと、優しく、こすり始めた。
「ひゃああっ…!んんん…っ、あぁあ…っ!」
それだけで、私の体は激しく反応した。
ヴァギナの奥から、とろけるような快感が溢れ出す。
挿入されていないのに、こんなにも気持ちいいなんて。
彼のペニスが、私のクリトリスや膣口を優しく撫でるたびに、全身に電気が走るようだった。
「んんん…っ、ジロウさ…っ、もっと…っ、あぁあ…っ!」
彼は挿入をせずに、ただひたすらに、ペニスでヴァギナを愛撫し続けた。
その動きは、私を焦らすように、甘く、執拗だった。
私は、彼の愛撫に裸身をよじりながら、ずっと声を出し続けた。
なかなかペニスが入ってこない。挿入されないことに、私はだんだん我慢できなくなってきた。
この快感の先にあるものが、早く欲しい。
彼の熱いペニスが、私のヴァギナに触れているのに、中に入ってこないのがもどかしい。
「ジロウさん…っ、お願い…っ、入れて…っ、私の中に…っ!」
私は、たまらずにおねだりを始めた。
彼を求める気持ちが、もう抑えきれなかった。
私の懇願に、ジロウさんはゆっくりと、彼のペニスを私のヴァギナへと押し込んだ。
「ひっ…っ、んんん…っ!」
亀頭の半分までが、ゆっくりと挿入される。
ズキッとした痛みが走ったけれど、それ以上に、彼が私の中に入ってくるという期待感で、胸がいっぱいになった。
「あ…っ、痛い…っ、でも…っ、嬉しい…っ!」
私の体は、彼の侵入に驚きながらも、受け入れようと必死に震えていた。
ジロウさんは、私の反応を確かめるように、少しだけ動きを止めた。
そして、再びゆっくりと、亀頭部分をさらに押し込んできた。
「ひぅ…っ、あぁあああ…っ!」
今度は、もっと強い痛みが走った。
でも、それと同時に、彼が私の中にいるという喜びが、痛みを上回る。
私は、嬉しくて、思わず泣き出してしまった。
頬を伝う涙が、熱い。
「う…っ、嬉しい…っ、ジロウさ…っ…」
そのまま、私の体が少し慣れてきたころ、私は彼の腰に手を回し、さらに強く彼を求めた。
「ジロウさん…っ、奥まで…っ、奥まで入れて…っ、お願い…っ!」
私の声は、涙と快感でぐちゃぐちゃになっていたけれど、彼への切なる願いを込めて、懇願した。
私の懇願に、ジロウさんはゆっくりと、さらにペニスを押し込んできた。
「ひっ…っ、んんん…っ、あぁあ…っ!」
少しずつ、少しずつ、彼の熱いペニスが私の奥へと進んでくる。
そして、ふいに、プツン、と小さな感覚があった。
ズキッとした痛みが走ったけれど、それと同時に、何かが開いたような、新しい感覚が全身を駆け巡る。
──ああ、これが…処女膜が破れるってことなんだ。
私は、ジロウさんに初めてを捧げたんだ。
「う…っ、ジロウさ…っ、私…っ、ジロウさんの…っ!」
彼は、私の反応を確かめるように、少しだけ動きを止めた。
そして、ゆっくりと、さらに奥へ、奥へと、深く挿入を進めてくる。
「ひゃああっ…!んんん…っ、あぁあああ…っ!」
子宮の奥深くまで、彼の熱いペニスが到達したのが分かった。
体の芯まで貫かれるような、今まで感じたことのない、強烈な圧迫感と快感。
痛みに耐えながらも、それ以上に、彼が私の中に完全にいるという喜びが、全身を包み込んだ。
「ジロウさん…っ、嬉しい…っ、嬉しいよ…っ!あぁあ…っ!」
私は彼の背中にしがみつき、何度も何度も、その喜びを言葉にした。
彼の全てが、今、私の中にいる。
それが、たまらなく幸せだった。
「んん…っ、ジロウさ…っ」
私は震える手で、自分のお腹に触れた。
彼のペニスが、確かに私の中にいる。
私たちの体が、ひとつになっている。
その事実に、私は言葉にならないほどの感動を覚えた。
「ジロウさん…っ、私の中に…っ、いる…っ!本当に…っ、ひとつに…っ、なった…っ!嬉しい…っ、嬉しいよ…っ!」
この瞬間が、永遠に続けばいいと心から願った。
挿入されていることに慣れてきたころ、ジロウさんがゆっくりと腰を動かし始めた。
わずかな動きだったけれど、私の体の中で、彼のペニスがゆっくりと出し入れされるのが分かった。
「ひっ…っ、んんん…っ、あぁあ…っ!」
痛みと快感が、同時に私の全身を駆け巡る。
初めての経験に、体全体が震えるのが止まらない。
でも、彼の動きはとても優しくて、私の体を気遣ってくれているのが伝わってきた。
「ジロウさん…っ、あ…っ、あぁあ…っ!」
最初は痛みが勝っていたけれど、だんだんと快感が大きくなっていった。
彼のペニスが私の奥を擦るたびに、ゾクゾクとした痺れが広がる。
我慢できずに、私の口からは甘い喘ぎ声が漏れ始めた。
「んんん…っ、あぁあ…っ、きもちい…っ!」
ジロウさんのピストンが、少しずつ早くなってきた。
快感が波のように押し寄せてくる。
「ひゃああっ…!んんん…っ、あぁあ…っ、もっと…っ!」
私は彼の腰に手を回し、もっと深く、もっと早く、と無言で懇願していた。
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