melty-ero
〓PC0〓1259〓
官能
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[53]spica1004
KY-42C
「もういい、時間がない。自分でやらないなら無理矢理脱がすまでだ」
「えっ」
中元はそう言い、美咲の足首を掴んだ。足のしびれに舌がもつれそうになりながら叫ぶ。
「先生それは!」
「こんなことで入学審査を打ち切られたくないだろう? じっとしていろ!」
「それはダメ! やめてください!」
足首を掴まれ締めあげられては、身動きが取れない。あっと言う間に唯一残った衣類であるパンツに中元の両手がかかった。谷村は笑いながらビデオを構えている。過激なAVとしか思えない光景だ。
「行くぞ」
「だめ…………だめぇぇぇぇぇっ!!」
美咲は叫んだ。ゴムが伸び、パンツが引き延ばされて隙間から空気が走る。脱がされているのだ。それを止めようと必死にパンツを掴んだ。
「おっ」
「む、手を離せ美咲、逆らう気か」
「いやあっ! いやいや、いやあっ!」
脱がそうとする中元と穿き直そうとする美咲。二つの力は拮抗してパンツはその場にとどまっていた。爪が掌に食い込むのも構わず、ぎゅうぎゅうと握り締める。簡単には脱げないように太腿を密着させて力を入れる。どちらも儚い抵抗にすぎない。完全に力を使いはたした女子高生に対するのは意気軒昂な肉弾教師だ。いい勝負に見せかけているのは中元が力を加減しているからであるが、切羽詰まった美咲はそれに気がつかない。
「別に良いじゃないですか、パンツくらい。汗で透け透けで殆ど見えてましたよ」
谷村は答えの分かっている問いを投げかける。カメラはお構いなしにその場の現実を記録していた。
「おっ、黒い毛が見え隠れしてきましたよ。予想通りもじゃもじゃですねぇ」
「そら、もう観念して力を抜いたらどうだ」
「絶対いやぁ……いやぁっ……!」
ビデオテープが世間に出回れば、衝撃のレイプ現場か激しいAV撮影と錯覚しただろう。襲われた少女が全裸を晒すことに納得し殆ど合意に至っていたなど、信じはしない。それくらい迫力があった。
パンツを巡る攻防は山場を迎えていた。谷村が実況した通り、美咲の陰毛が一部露出している。汗を吸って肌にぴったり貼りついたアンダーヘアは、美しさや可憐さとは無縁だった。だがその生々しさと凄惨さが男の劣情を激しくくすぐるのだ。そしてヘアが見えたら秘所までもう一息。だから美咲はより一層体をじたばたさせて、脱がされまいとしているのだ。
僅かに引き上げたパンツや伸ばしている腕で陰毛が隠れる。次の瞬間中元によって勢い良く脱がされさらに陰毛が露出する。中元の腕をかいくぐるべく体を翻して仰向けに寝返ろうとすると、そこを狙いすまして一気にパンツをずらされぺろんと生尻が晒される。前を責める手がなくなったのを良い事に無理矢理パンツを引っ張りそこをガードする。
真剣勝負も遠くから見ていれば滑稽そのものだ。ましてや片側が面白半分に手加減していてはなおさら。白いパンツが餅のように伸びてこねられる様子は、二人を息の合った相棒のように見せていたしパンツを縄に見立てれば子供と力士の綱引き大会に様変わりする。
美咲は最後まで遊ばれていることに気づかなかった。
くんずほぐれつの格闘戦は長くは続かなかった。いよいよ力尽き抵抗も形ばかりになった様子を見て取ると、中元は美咲の両手をまとめて頭の上で組ませた。上から抑えてもなお片手が余る。その手を腰で絡まっているパンツに掛けると、美咲も観念して体を固くした。瞑った目からは涙が流れている。
中元はカメラの位置を確認して、見えやすいように体をどかした。ビデオカメラは美咲の泣き顔でなく半分脱げ掛けたパンツをアップで撮っている。
「岡本さん」
谷村は優しく語りかけた。
「いよいよ、脱がしますからね。ブリッジができなかったお仕置きとしてパンツを没収します。構いませんね」
美咲からの返事はなかった。当然だった。さらに質問を重ねようとした谷村を、
「もう良いだろう」
と中元が制した。我慢にも限界がある。歓喜でパンツを掴む手が震えていた。
荒々しく、一気にショーツをずり下ろす。最前のドタバタで摩耗していたそれは、ビリリと音を立てて破れた。足首に役に立たなくなった白い丸まりが絡む。
「ほう。これが、スポーツ特待生岡本美咲さんのオマンコですか」
美咲は静かに泣き出し始めた。
――紆余曲折を経たが、予定通りに美咲は全裸になった。そうなるのは最初から知っていたことだった。知識としてあるのと経験するのは別の問題だが、とにかく美咲は知っていた。そして次に何をされるのかも、美咲にはわかっていた。思考を追従するかのように谷村が言葉を発した。
「続けて発育度調査に移ります。もう時間がありませんからね。発育度調査で何をするか知っていますね。一言で言うと、オマンコを隅から隅まで調べつくす審査ですよ」
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