melty-ero
〓PC0〓1257〓
官能
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[58]spica1004
KY-42C
「全裸のオブジェ」
全裸の少女が、舞台上で舞い始めます。まずはバレエのような美しい演舞。ゆっくりと回転し、片足を水平に上げる、などと優雅なダンスが続きます。胸の二つの膨らみが大きく揺れます。スポットライトの光の中で白く輝くその裸身は、まるで妖精の国の住人のようでした。しかし、少女が足を上げるたびにかすかに覗くその秘密の器官が、少女が夢の国の生き物などではなく、現実のものであることを伝えています。
そして、今度は体操の床運動のような激しい動きへと変わります。両手をついて前に回る前転飛び、そして綺麗な倒立を見せ、さらに足を前後に開き前後開脚のポーズをとります。そして、そのままの姿勢で上体を大きく後ろへと反らします。そう、まるで自らの胸の膨らみを強調するかのように。
そのあと再び立ちあがって、今度は舞台に向かって開脚前転をして見せます。この演技は、回転して起き上がる直前に足を開いた股間を突き出すような動作になるため、無防備にさらけ出された少女の股間がはっきりと目撃できました。
「はい、それでは決めのポーズ!」
マジシャンが最後のポーズとして選んだ物、それは直立した体の右足だけ大きく横に上げ、それを右手で固定し、左腕は大きく横に広げているポーズ。一般にY字バランスと呼ばれるものでした。少女は意外と柔軟らしく、上げた右足が頭の上まで達しています。観客達はその美しい姿を、いや足を大きく上げることで暴きだされた、少女のその秘密の器官を見つめていました。今までもその激しい動きの中で、ちらちらと覗くことはありましたが、今度はそんな一瞬のことではなく、静止した状態でゆっくりと眺めることができるのです。少女の秘密の唇は足を大きく上げているために、かすかに開いており、中のピンクの肉をも確認する事ができます。無理な態勢をとっているため、ややゆがんだ形で暴かれたその生殖器を、観客達は心ゆくまで観察する事ができました。
皆の視線がどこに向いているか、少女も当然理解しているでしょう。おそらく、今まで誰の目にも晒したことのない羞恥の部分をまじまじと見つめられ、言葉を発せられないその口から荒い吐息を吐き出していました。しかし、彼女の羞恥はこれで終わったわけではないのです。
魔術師は少女の恥じらいのポーズを十分に観客達に見せると、再び少女を操り始めました。
しかし、今度は激しいダンスではなく、ヌードモデルのようにその肢体をさまざまな格好で静止させました。最初はヴィーナスの誕生のような胸と下腹を手で隠したもののような、美しい芸術的なポーズが続きましたが、やがて女性の性を強調した卑猥なポーズへと変わっていきました。
両腕で乳房を抱えて前に突き出すポーズや、チアガールのように両手を腰に当ててのハイキックなどはまだましな方で、両手でおっぱいを持ち上げたポーズや、後ろ向きに立って両足を開き、客席にかわいいお尻を突き出したポーズ、さらには無毛の秘部を客席に見せつけるかのようなブリッジの姿勢などもとります。ポーズ毎に違った形で見える、少女の筋肉の動きやその秘部の様相を、客達はじっくりと眺めていました。
少女に一通りの羞恥ポーズをとらせると、魔術師は彼女を再び直立の姿勢へと戻しました。
「それでは今度はもう少し凝った趣向で彼女のその美しい肉体をご覧下さい」
マジシャンは客席に向かってそう叫ぶと、指をパチンと鳴らします。するとどうでしょう。
少女の体が宙に浮かび上がり、そして1m程上空で静止しました。少女の体は何にも触れることなく空中に留まっています。マジックショーにはよくある空中浮遊というマジックのようです。
そして、今度はその空中で少女の体はさまざまな形をとります。両足を抱え込んだ胎児のようなポーズや、空中を泳ぐようなポーズなど、少女はまるで無重力の中での宇宙飛行士のようです。全裸の少女がとる、その幻想的な光景に観客達の目が引き寄せられます。しかも、マジシャンはポーズ毎にその静止した体をさまざまな方向に回転させるのです。まるで、コンピューター上の3Dモデリングのように。長い髪の毛さえも重力に逆らいそのままの形で回転し、観客達は少女の体を、さまざまな形にゆがむ秘部の姿を、あらゆるアングルから眺めることができました。
そして、少女が最後にとったのは両手足を大きく広げ、その体の全てを晒した大の字のポーズでした。下から覗きこんでいる観客達にはその大きく開かれた股間がはっきりと観察できます。先ほどよりもやや赤みを帯びたその部分は、少女の吐息に合わせてひくひくと小さく動いていました。
少女はその体を大の字の態勢のまま前へと倒しました。そして、そのままゆっくりと客席に向かって飛び立ちました。そう、まるで童話に出てくるピーターパンのように。少女の体はそのまま客席に向かい、観客達の上を飛び回ります。もちろんスポットライトは少女を追い、その裸身は暗い場内に燦然と浮かびあがりました。そこに仕掛けなどはまったく見られません。いや、あの全裸の体のどこに仕掛けができるというのでしょう。しかも、少女の体は客席にまで飛んでいるのです。観客達はそれをただ唖然として見つめていました。
ゆったりと上空を飛んでいた少女の体が、次第に降下してきます。そして、ついに観客が手を伸ばせば触れられそうなほど近くにまでその体が降りてきました。まじかで見るその裸身を観客達は息を呑んでじっと見つめています。
そうして、魔術師は再び少女の体を舞台に戻し、大の字のポーズのまま、舞台の中空に固定しました。
「みなさま、お楽しみいただけたでしょうか?」
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