melty-ero
〓PC0〓1248〓
官能
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[64]spica1004
KY-42C
ほかの男子が見ている目の前で、パンツだけのあられもない姿で、測定される。
「体重45.3キロ」
「えっ」
今の機械は身長と体重を同時に測れる。
そんなことはともかく、男子生徒の前で、体重を言われてしまった。
「あの、せんせい。みんなが見ていて、いや、です」
「ほら男子、見ないの。早く次に進みなさい。でも鹿上さん、あなたも遅刻したのが悪いのよ」
男子たちは「はーい」と一瞬だけ目をそらすが、逆効果だったようだ。まだ視線は感じている。
次は聴診だ。晴香は丸椅子に座る。お医者さんの後ろに生徒はいないため、いまは男子には背中しか見られていない。
よかった、と安心し、晴香は自ら進んで隠していた胸を見せた。
聴診器を当てられる。乳首にひっかけるように聴診器があたるのを繰り返されると、むずむずしてくるのが分かった。また恥ずかしくなって、背筋が丸まろうとして先生に注意された。
「背中を向けます」
強制的に晴香ごと椅子を回された。
何が起こっているのか分からなかった。男子の視線が一斉に晴香に集まる。慌てて胸を隠そうとするが注意され、しぶしぶ腕をおろす。
「ほらまた、猫背にならないの」
男子のなか一人だけ胸を丸見えにさせている様子はおかしくも思えて、余計に恥ずかしくなった。
ーーーーー
次は......心電図だった。
前の男子が終わり、ベッドに横になる。
「鹿上さん、脱がしますよ」
「ぇ......」
まだ返事もしていないまま、突然、パンツをおろされた。
パンツをするりと抜き取った医者は素早く装置を付けていく。脚を開かれ、太もものつけ根にも装置がつけられた。
「鹿上さんの場合ですと、胸で測定するのが難しいので、太ももにもつけさせていただきます」
すぐに機械から脈を取る音が聞こえてきた。「脈が速いですね。緊張されてます?」とさも当たり前のように言われるが、言うまでもない。
数分ほどの検査の時間が、とてつもなく長く感じた。
(早く終わって......!)
全裸の晴香は目をつむって、終わるときを待っている。だから周りからいくら見られていようとも、自分では気がつかない。
「ほらそこ! 裸の鹿上さんがかわいそうでしょ!」
声にばくんと鼓動が鳴って、ばっと目を開ける。手を伸ばせば触れそうな位置まで男子が来ていたのに気がつかなかった。やだ、と声をあげ、できる限りの抵抗をとじたばたしてみせたが、それがかえって心電図を取るのを邪魔してしまう。
晴香は全裸を見られてもなお、どうにかしてこの場を切り抜けようと考えていた。
「じゃあ機械を外しますね」
ようやく解放されると一息つくと、医者は即座に両脚を立てるように言ってきた。
パンツなしで、あおむけになったまま両脚を立てれば、あそこは見えてしまう。さっきの男子のように間近まで寄ってくることはないだろうが、恥ずかしい。
もじもじしていると、医者に無理やり脚を立たされ、見られたくないものが見られてしまった。
医者はベッドに乗り、ペンライトをつけて検査をしている。もう全部見られてしまったと、晴香は泣き出してしまった。
「よく見えないので、四つん這いの姿勢になっていただけますか」
泣いている晴香には何も分からなくなっていたが、自然と生徒側にお尻を向ける結果となってしまった。
触りますよとあそこを撫でられて、ようやく状況を把握する。
「えっ、えっ......?」
泣きはらしたままあたりを見渡す。もはや体育館じゅうの視線が晴香の裸体を見ているような気がする。
「い、いやだあ」
晴香は泣きながら、肛門をひくひくさせている。そしてかすかに湿っている。晴香の女性器特有の臭いがただよっている。
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