melty-ero
〓PC0〓1235〓
官能
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★★★★★★★★ [74]spica1004 KY-42C

【二人きりの時間は限られていて】

「入れるよ」
リョウちゃんに言われて、私は小さくうなずいた。
無防備な全裸で両脚を大きく広げられた真ん中に、硬いのが入ってくる、わかっていても怖い。こんなの固くて太いものが挿入されて大丈夫なの・・・、でもみんなそうやって乗り越えているんだから、私も我慢しなくちゃ。ただ、途中から入らない。
濡れてないんだ。すごく痛くて──
「痛いっ」
挿入の途中で彼が止まった。思わず声を出したのが聞こえたみたい──途中まで入れられたものを抜かれてしまった。
「大丈夫?」
リョウちゃんの優しい声がした。怒ってないみたいだ。よかった。

★★★★

シャワーを浴びた。
下着を換えた。

「今度は大丈夫?」
「うん」
リョウちゃんは、私のパンツの上から舌で愛撫してくれた。
それだけで濡れていく──凄く気持ちいい。さっきは緊張してたけど今はいっぱい感じる事ができる。

パンツが脱がされた。
もう素っ裸も恥ずかしくない。脚を開かされて、お尻を高く上げさせられても。

「ああっ、リョウちゃん。リョウちゃんのものに・・・してっ!」
やがて、オチンチンが私の中に入ってくる。
やっぱり痛いけど、これなら我慢できる。
「ああっ、あーっ!」
「優奈っ、大丈夫?」
「もっとしていいよ」
少し痛かったけど、彼を安心させたかった。私の処女をあげているんだ。

「リョウちゃん、気持ちいい?」
「ああっ、気持ちいい」
「リョウちゃん、私ももっと気持ち良くして!」
「優奈っ!」

キスされながら裸で愛し合っている。私とリョウちゃんは結ばれている。

「ああっ、リョウちゃん、いいよ、もっと、リョウちゃんのものにしてっ!」
「優奈っ、優奈っ」
「来てっ、私の中にっ」
「優奈っ」

彼の激しい動きが止まり、私の中でオチンチンが脈を打っている。イッたみたいだ。力が抜けたリョウちゃんが私に覆い被さってきた。
「リョウちゃん・・・ありがと」

★★★★

幸せだった。今夜は一緒に居られる。

「もう、寝ようか?」
「今日は私の部屋で一緒に寝よう」
「いいよ」

私のベッドでキスをした。舌も絡め合った。
私は胸を揉まれながら、オチンチンを触った。下着をみんな脱がされ、あられもない格好でお互いの気持ちいいところを愛し合った。
「来て」
私たちは、また全裸で愛し合った。

★★★★

昼間は昨日と同じように一緒に食事して、テレビ見て、いっぱいキスして、凄く幸せな気分だった。夢に見ていた彼氏とのラブラブな生活って、こういう事なんだろうなぁ。

「今夜はリョウちゃんの部屋で寝ていい?」
「いいよ、ただし、水着姿を見せてくれる?」
「リョウちゃんのエッチ、・・・・・・いいけど」

私は黒のシンプルなビキニを着て、彼の部屋へ入った。

「ねぇ、水着でどうして欲しいの?」
「そうだな」
前から、後ろから、横から、胸もお尻もたっぷり鑑賞されたあと、私は、ジャンプさせられた。
恥ずかしい、お尻。揺れる、おっぱい。でも嬉しい。
 
そして、抱きしめられ、水着の上を脱がされた。私のおっぱいが舐められてるっ・・・思わず声が出てしまう。

「ああっ・・・」
「俺のも、脱がせて」

言われた通り、パジャマを脱がせてあげるとオチンチンがトランクスを突き上げていた。凄いっ、こんなになってる。

私は彼が好き、彼のここも好きっ、だから、もっと気持ちよくなって欲しい。

私は、ジャンプしてみせた。今度は乳房丸出しで──
「ああっ、優奈っ、すごい」
 いやん、こんなのが好きなの? いやらしい。

「優奈っ、こっちおいで」
私の濡れてるところを彼に気持ちよくされたい。そんなことを考えていたら、私はお尻を抱えられて、水着の上から舐められてしまった。
「ああっ・・・」
そして、水着が下ろされ、完全な裸になった私はベッドに運ばれて──

──リョウちゃんの顔の上にまたがって舐められてる。凄い恥ずかしい格好させられてるっ、ああっ、全部脱がされて直接舐められてるっ、ああっ、恥ずかしいっ、こんなの恥ずかしいはずなのに、気持ちよくなってる・・・

「優奈っ」
名前を呼ばれて、はっ!とする。凄く気持ちよくなってた。そのまま騎乗位でセックスさせられた。

「ああっ、・・・、ああっ、こんな格好・・・」
「優奈っ、気持ちいいよ」
「ああっ、ダメっ、気持ち良すぎるっ」

こんなに気持ちいいの初めてなのに、イカされそう・・・
「ああっ、ダメっ、イクッ、イクッ、ああっ、イッちゃう。ああああっ・・・」
頭の中が真っ白になった。オチンチンを入れられながらイッてしまった。身体に力が入らないほど気持ちいい。
「優奈っ、優奈っ、イクッ、イクッ、イクッ!」

乳房が、弾む。
お尻の弾力がいやらしい。
全裸だから、動きに制約がない。浅ましいほどに暴れる。

敏感になっている私の中でオチンチンがビクッ、ビクッと脈打っている。それに身体が反応してしまっている・・・
★★★★
「凄く気持ち良かったわ、また後で・・・して、」
夜が明けたら、二人きりの時間はおしまい。だからもっと幸せを感じていたかった。

腰は、もう使い物にならないけど。
裸でいられるうちは、乳房も、お尻も、いっぱい気持ちよくしてほしかった。




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