melty-ero
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官能
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[75]spica1004
KY-42C
【妹とセックスしなければならなくなった】
初めて抱きしめた美香の裸身は、俺の腕にすっぽりと入ってしまうほど小さく思えた。
ぴたっと貼りついてくる皮膚は薄くすべやかな感触がある。筋肉や脂肪の存在すら感じないのにゴツゴツもしていない。まるで子猫を抱くよう。
身体を擦り付けるように肌を合わせると、胸にようやく弾力を感じる。そっと頭を近づける。
目を閉じている妹の口元は、微笑んでいるように見えた。
どうしてこんな時に微笑むなんてできるんだろう、そんなことを考えてしまう。兄としてせめて優しくしてあげたい、そう思いながら、ようやく声を掛ける。
「美香」
少しうるんだ大きな黒目がパチパチと瞬きをした。まつ毛が長い。
「ん、おにぃちゃんっ」
甘えた声を出してくる妹は、俺が顔を近づけると再び目を閉じる。そのまま顔をくっつけ、濡れた果実のような唇を啄む。妹とのファーストキス。
少し頭を上げ、薄目を開いた顔を覗き込む。焦点の合っていない瞳に俺が映っている。その目に俺がどう見えているのかと思う。薄紅の唇は半開きのままで微かに喘いでいるようで。
その時、俺は自分に求められていることを思い出した。
美香は恋人でもなんでもない。彼女は身近な兄である俺を初めての相手として選んだだけだ。義理とはいえ俺たちは兄妹なのだ。そもそも今は甘々なキスなどしている場合ではない。
思い直して頭を下へとずらす。朝の光の下で静脈が透けるデコルテ。そのすぐ下には形のいいお椀型の膨らみと桜色の小さな蕾。
まずは右の乳房に顔を寄せる。口に含むと生菓子のように滑らかで溶けてしまいそう。それでも指で揉むと弾力があって、奥の方には少し芯も感じる。
プリっとした突起の感触を唇が捉えた。舌先でこじる。俺の下敷きになった華奢な身体が微かに悶える。
「はぁ、ぁぁぁ、おにぃ、ちゃん」
妹の声が聞こえる。手のひらと指で乳房を掴んで、唇と舌を当てて吸いこむ。美香の乳首はツンと硬くなってきた。何度も口の中で転がす。
「それ、なんかっ、はぁ、んっんっ、それっ」
反対の指でも乳房を揉んで、丸い下乳に舌を這わせる。
そしてプルンとしたお腹を撫でまわし、骨盤の出っ張りを唇に含みながら、白い果実の表皮のような腰の肌を舌と指で愛撫していく。
やっぱりこれが現実とは思えない。何度もそう考えてしまう。それで妹の肌の感触と俺の心臓の高鳴りが本当リアルだと意識させてくる。
美香が望んでいることなのだと自分の心に言い聞かせながら、俺は妹のすべやかな肌をむさぼり続ける。
やがて這わせた舌は太腿へと到達する。唇を当てながら付け根まで頭を動かす。ぷっくりとした肌色の割れ目は、もう俺の目の前にあった。
ドキドキしながら両手の人差し指を妹のマンコの左右に当て、大切な宝箱のようにゆっくりと開く。
そこでは清楚なピンクの庭が濡れて、カーテン越しの光を反射していた。
小陰唇の襞はまだ小さい。見えるはずのクリトリスは皮の中に埋もれている。膣の入口辺りに目を向ける。そこもまだ口を閉ざしているようだった。
本当にこんなところに入るのだろうか。不思議に思えてしまう。
「美香、気持ちよくしてあげるね」
小さく呟いてから、目の前に開いた部分に舌を当て、そっと動かす。少しの塩分と酸味を感じる。俺の頭を挟む太腿がモゾモゾする。
滲み出してくる湿潤をジュジュっと吸い込む。酸味が口内に広がる。頭の上から一段高い細い絹のような声が聞こえ始める。
「はぁ、ねぇ、それ、おにい、ちゃん、きもち、いい……」
どうやらこれでよかったらしい。もっと気持ちよくしてあげようと思い、舌を強く幅広に押し当てて肌のクレバスを舐めていく。そして舌にぽっつり感じた部分をこじる。
「あぁっ、あっ、それっぇっぅすごっううぅ」
俺は逃げようとする細い腰を抱え込む。両手で小さなお尻をゆっくりと揉む。唇で肉芽を啄ばむと、途切れ途切れの声が訴えてくる。
「はぁあ、おかしくなっちゃぅよぉ、おにぃちゃん……」
「でも濡らしてあげないと、痛くなっちゃうから」
秘部全体を開いた口に大きく含む。舌を尖らせ、涎を集めて秘口に押し込んでいく。抱える肢体が大きく震える。力が抜けぐったりとしてきた。
「はぁあっ……ぁあぁ……うはぁっ、はぁっ、」
清純な裂け目はぷっくら感が増してきている気がする。
そして涎でベットリと濡れた入口は、俺を待つように密かに口を開いていた。
『もういいかな……』
俺は仰向けになった美香の両脚を掴む。
膝を折るように持ち上げ、グイッと左右に開く。愛らしい尻穴の近くに見える膣口は、やっぱり小さい。
本当に入るのかと改めて思う。いや本当に、入れて、いいのか。
頭を振って逡巡を払い、膝立ちでにじり寄る。凶悪に膨らんだ肉棒の先端を秘裂に当てる。ヌルっとした感触がある。
少しだけ腰を押し付ける。妹の体温が伝わってくる。
「ぁ、ぁ……」
「痛い?」
「ん、まだ大丈夫。それにお兄ちゃんなら痛くても平気」
血流がドクンと全身を流れる。俺の分身は硬さを増し最大限にいきり立つ。妹の太腿に両手を当て、しっかり押さえる。
俺は肉棒を無垢な肌裂の奥へと押し込んだ。
ブチブチブチっ
粘膜が破れる感触が、これ以上入らないかと思っていた俺の分身に伝わってくる。
痛みを感じたのか美香の顔が一瞬歪む。身体が震えていることも判る。それでも俺は力を緩めない。これは美香が望んでいたことなのだから。
「んあああっ、はぁ、ん、ぁぁっつ、ん、ん、んんっ、ぁ」
悲鳴のような細い声が洩れているけれど、もう俺の耳には入ってこない。
初めてだった美香の膣は想像していたよりもはるかにきつかった。うっかりすると弾き出されそう。それでも俺は膨れ上がった分身をじわりと挿し入れる。
半分ぐらい入ったところで冷静になってきた。見ると妹は涙ぐんでいた。
「痛かった?」
「うん、ちょっとね。もう終わった?」
「いや、もっと奥まで入れるから我慢して」
彼女はうなずきながら瞼を閉じる。小さなお尻に両手を当て、まずは一旦、カリのギリギリまで抜いてみる。
赤黒く膨らんだ肉の茎に淡いピンクの襞が絡みついてくる。既に抜けた部分には真っ赤な血液が斑にこびりついていた。
もう堪らない気持ちになった俺は、妹の太腿を掴み直し、総身の重さを乗せて押し込む。
無垢だった割れ目に、肌を巻き込む音を立てて俺の劣情がめり込んでいく。
「はぁあ、うぁっ、はあっ、んっ、」
我慢している声が聞こえる。体重を乗せて揺する。粘膜が熱を帯びて絡んでくる。
腰を引くと襞がカリに引っかかる。妹は目を閉じ裸身を震わせている。そしてまた、俺も魂が震えるほどの歓喜と快感を感じていた。
妹とのセックスがこんなにも気持ちいいだなんて、俺は想像もしていなかった。
結われた黒髪がシーツを左右に流れている。雪のようだった肢体が赤みを帯び、尖っていた乳首の色が紛れている。両手で掴んだ太腿は吸い付くよう。
膨れ上がった肉棒で俺は美香を内側から擦りあげる。襞の感触が快楽の波紋となって伝わってくる。奥に押し込むとグニュっと蕩けて絡めとられる。
「あぁ、それっ、はぁあ、おにい……ちゃん……」
お尻から浮かされ、両足を掲げた妹の小さな裸体に、怒張した肉棒が何度も入り込む。さっきは本当に入るのかと思っていたけれど、女の子の身体はこんなに柔軟なんだと感じてしまう。
そしてついに俺の猛り狂った分身の全てが妹の中に納まった。兄妹の肌が当たる音が部屋に響く。そのまま内臓を中からかき混ぜる。
「美香の身体、すごいよ。熱くて、ネットリして、締め付けてきて……」
「はぁあ、ぁぁ、ぁ、ぁぁぁ、ぁ」
目を閉じた妹の半開きの唇から荒い息が漏れている。苦痛をこらえているのか、目を閉じてた長いまつげに涙がにじんでいるように見える。
全裸でカエルのように太腿を開いた妹の、括れのない細い腰を掴む。勝手に俺の腰が動く。赤黒く膨らんだ俺の妹への思いが、もはや誰の意思とも関係なく出入りを繰り返す。
やがて灼熱するマグマのような痺れが昇ってきた。視界が狭まってくる。
「美香、もう、いきそうだ」
視野の隅で妹がうなずいた気がする。
ほっそりとした腰を両手で握りしめる。凶悪な肉の棒が、陰毛も色素の沈着もないスリットを押し割っている。
肌の当たる音、クチュクチュという粘液の水音。俺の分身からは無尽蔵であるかのように陶酔が込み上げてくる。
過去から溜め込まれた情動が脳を溢れる。塊となって噴き出す。
「ん、ん、んあぁ、おにぃちゃん、ぁ、はあ」
「うっぁ」
最後に腰を押し付けた瞬間、妹への思いの塊が脊髄を駆け降りた。
どびゅっうぅぁああはぁぁぁっ
倒れ込み、しがみつきながらも俺は腰を押し付ける。美香が与えてくれる悦楽を、一滴も逃さないように。
「……美香……」
「…………はぁ…………おにいちゃん……」
顔を上げると妹と目が合った。長いまつげは涙で滲んでいる。それでも彼女は唇に微笑みを浮かべているように見えた。俺に話しかけてくる。
「……お兄ちゃんは、気持ちよかった?」
うなずいて顔を寄せると美香は目を閉じる。薄い唇に唇を合わせる。
裸の妹はぐったりと力が抜けた様子で、目を閉じて俺のベッドに横たわっている。
引き抜くと、 膣口から白濁した精液に赤い血液が混ざって、ドロッと流れ出る。
薄眼を開いた妹は、俺を見てくる。
その唇は、変わらず微笑んでいるようだった。
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