melty-ero
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官能
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[76]spica1004
KY-42C
【幸せな初体験】
「は……ぁっ…!……んぅ、んぅぅ…っ!」
パンツだけを残した体で、ベッドの上で全身で智弘くんからの愛を受ける。
ものすごく丁寧に少しずつ私の身体を探るように愛してくれる智弘くん。
「瞳、本当すっごく綺麗で可愛い…。もっと感じて…」
初めてだというのに、智弘くんが優しく愛情深く触れてくれるおかげで身体は想像以上に素直に反応して。
智弘くんが素肌のどこかに触れるたびにピクンと身体が震える。もう今はどこに触れられても気持ちいい。
そしてついに最後の布も取り払われて、生まれたままの姿にされる。やっぱりものすごく恥ずかしい。
誰にも触られたことのないそこに智弘くんの手が伸びて、ぐちゅっと大きな水音が鳴った。
「ぁっ…やぁっ…も…恥ずかし…っ!」
身体中が熱い。恥ずかしくて全身の血が沸いてるみたい。
「んぁっ…!んっ…!」
「今すごい可愛い顔してるよ、瞳…。喘ぎ声もすごく甘くて可愛い…。じゃあここに触れたらもっと気持ちいいかな…?」
言いながら秘部の少し上の方に指が移動していく。あっ…もしかして…?
「んぁぁっ…!あっ、それっ…何これっ…!!あぁぁっ、ダメぇっ…!?」
「瞳、もしかしてここ、自分でも触れたことない…?」
クリクリと親指の腹で優しく撫でられて、暴力的なまでの快感に目の奥がチカチカする。
「んゃぁ…!?やっ…こんなの…ああぁぁっ!?」
そのまま栗だけでなく、胸の先端にまで触れてくるものだからさらに気持ちよさが倍増する。
「んぁっ…!そんなっ…そんなにしたらっ…!ぁっもう本当にダメっ…!…イっちゃっ…ぁぁぁああっ!!」
そして私の頭は真っ白な波に飲み込まれて…私は初めてにしてイくという感覚を経験してしまったのだった。
★★
「…んっ…。」
彼もついに全裸となり、素肌と素肌が触れ合って、さっきよりももっと落ち着く。…自然とまた気持ちよさが生まれてきた。
無意識に智弘くんの背中に腕を回す。あんまり身体に力は入ってないけど、一応抱きついているつもり。
「瞳…もう…いいっ…?俺…もう繋がりたい…!」
智弘くんが改めて私の上に覆い被さる。
「瞳…いい…?多分最初は痛いと思う…」
グッと何か熱くて硬いものが入り口に押し当てられる。
ほんの少しだけ怖い気持ちもあったけど…それより一つになれる期待の方が強かった。
「……!?ぁっ…んん…っ!っくぅ…!」
先端が私の入り口を押し拡げた。圧迫感で息が詰まる。こんなの本当に入るっ…!?
「瞳、キスしよ…。そっちに集中して…?」
ふわっと唇が重ねられた。何度も何度も啄むように優しくされて、ものすごく落ち着く。
だんだんとキスが深くなる。何度もキスして少しずつ舌の絡め方も覚えたから…気持ちに応えたくて自然と自分からも絡める。
すごく気持ちいい。気がついたら下腹の圧迫感がだいぶ馴染んできたのか減ってきていた。
智弘くんが少しずつ腰を進めていく。決して強引ではない。そんなところにも愛情を感じて、不思議と涙が溢れた。
痛みと圧迫感は感じるけど…徐々にそれだけじゃなくなってきた。
「んんっ…!…はっ……。」
「瞳…っ、俺だけ気持ちよくなってて…ごめんなっ…?多分あと半分くらいだからっ…。」
智弘くんは気持ちいいんだ…。伝えてくれたことで愛しさが増して…頑張って受け入れたいと思える。
必死に腕を伸ばして智弘くんの背中に縋り付く。その弾みで少しだけまた奥まで進んできたんだけど…さっきまでと圧迫感が段違いに増して、一気に息が詰まった。
「……くぅっ……あぁっ…!!」
何度か軽くキスをして私の意識を逸らしつつ、それに反比例するように智弘くんが何かに耐えるような感じになってくる。
ものすごく汗もかいてるし……表情も苦しそう。
「智弘くん…?…はぁっ…大丈夫…?苦しそう…。」
手を伸ばして、智弘くんの額に流れる汗を指で拭うようにしてみる。
「なんでこんな状況で俺の心配してくれるんだよっ…優しすぎだろ…! 大丈夫だ、痛いとかしんどいとかじゃないから。瞳のナカが気持ちよすぎて、油断したらイってしまいそうだから堪えてるだけ…。
本当気持ちよすぎて…瞳のこと考えずに腰動かしそうになってる。でも…ちゃんと二人で気持ちよくなりたいから…。」
「智弘くん…もういいよ…?思いっきり…来て…?」
正直痛い。さらにここからもっと痛くなるんだろう。でもそれ含めて受け止めたい。
──決意のこもった眼差しを向けられて、直後、激しい衝撃が身体中を襲う。
「あぁぁぁっ…!?!?」
「ぁっ…瞳、全部入った…ちゃんと一つになれてるよっ…!」
痛みで目の端から涙が溢れてて…それを智弘くんが唇で優しく拭ってくれる。
本当に智弘くんは一切動こうとしない。きっと動きたいだろうに…その思いやりの深さにときめいて。
心はとても満たされていた。そのうち少しずつナカの感覚にも慣れてきて、荒れていた息が落ち着いていく。
「本当に一つになれたんだ…。嬉しいっ…。」
痛みももちろんあるけど、それより幸せ。身体を重ねるとこんなに幸せになれるんだね。
──いよいよ本格的に智弘くんが動き始めた。
「んぁっ…は…ぅっ…あぁ…っ!」
時折痛みが走ってついついくぐもった声が出る。
最後に数回奥までガツガツと突いてから、最奥でピタリと智弘くんの腰が止まった。
多分りイったんだろう。そしてまたゆるゆると何回か腰を振って…一度照れたようにこちらに微笑みかけてから智弘くんの身体が離れていった。
まだまだ身体は火照っていて、もう指一本動かすことも億劫だけど…ものすごい幸福感に包まれて。その気持ちのままで笑顔を返した。
私本当に智弘くんと最後までしたんだ…。今日の色々を思い返して、幸せな気分に浸る。なんか夢みたい…。
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