melty-ero
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官能
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[77]spica1004
KY-42C
【憧れの先生に花火大会の最中に告白】
「俺も、雨宮くんのことが好きだ」
先生は花火が続いているのに、私の手を引っ張り家へと早足で帰った。
そして部屋に入った瞬間、私をベッドに押し倒した。
まるで我慢の限界と言わんばかりの強引さ。
今までそういった経験の無い私にも、先生が私を抱こうとしていることがすぐに分かった。
「えっと、先生」
「……なに?」
「優しくしてください……」
先生は少し反省したような顔になってから、真剣な表情で、分かった、と頷いた。
そして私の肩をそっと掴むと、優しく唇を合わせてくれる。
「ん……」
私のファーストキス。
「んはぁ……」
唇を離し、視線を絡ませる。
先生は私と目を合わせたまま、ゆっくりと私の胸に手をやった。
「んん……あぁ……」
優しく乳房を揉まれる。
浴衣の上からだが、『先生に揉まれている』という事実を強く認識してしまう。
私は優しい快感にうっとりと目を閉じ、少しだけ唇を尖らせて先生にキスをねだった。
先生は私の無言のサインに気づいたようで、再び優しくキスをしてくれる。
そしてキスを続けたまま、ゆっくりと私の浴衣をはだけさせ、肌を露わにしていった。
(恥ずかしい……)
すぐに私の胸元ははだけ、白のブラジャーがさらされる。
恥ずかしいが、下着も見られることを意識しておいて本当に良かった。
先生はそのまま唇を下に滑らせ、首筋を伝って胸元まで唇を這わせていく。
「んん……!」
肌に感じるくすぐったいような感触に、私の身体がぶるっと震えた。
先生は胸元にちゅっ、ちゅっ、と口づけながら、私の脚を撫でるようにして下半身もショーツが見えるまで浴衣をめくっていく。
私が顔を真っ赤にしているうちに、浴衣は帯の部分を残すのみで、いやらしく肌が露わになってしまった。
ブラジャーとショーツが完全に見えてしまっていて恥ずかしい。でも、好きな人に見てもらえて、心の中がどうしようもない嬉しさで溢れてしまう。
先生はそんな私にもう一度キスをすると、ブラジャーのカップに手をかけ、ゆっくりと上へずらしていった。
「あ……!」
乳首が空気にさらされたのが分かり、思わず声が出る。
ブラジャーはそのまま取り払われ、おっぱいは完全に露わになってしまった。
「んっ! あぁ……っ!」
おっぱいを直接揉みながら、指先で乳首を優しく転がす先生。
ビリビリとした強い快感が私の身体に伝い、切ない息が口から漏れた。
いやらしい声が出てしまうのはとても恥ずかしいけれど、初めておっぱいを愛撫された快感は想像していたものよりずっと刺激的で、声が自然と漏れてしまう。
「……あむ」
「っ! んはぁっ!」
先生が固く立ってしまった私の乳首を口に含み、舌先で転がすように愛撫してくる。
やがて帯を解かれ、体を回され、浴衣が体から剥がされる。
私はもう大きな声が出てしまうのを抑えられず、ショーツ一枚にされた裸身をビクビクとさせてそれに耐えた。
脚がモジモジと動いてしまい、なんだかとても恥ずかしい。
さらに、全身を愛撫されるから、呼吸は乱れ、体は痺れてきた。
「……ごめん、やりすぎたかな」
「あぁ、はぁ……いえ、大丈夫、です……」
「そう……えっと、じゃあ、腰を上げて」
先生はそう言ってショーツに手をかけ、ゆっくりと下ろしていく。
私は言われた通り、それを助けるように背を反らしてお尻を持ち上げた。
お尻がぷりんと揺れ、ショーツが膝から足先をすり抜ける。
すでにかなり濡れてしまっているから、ひんやりとした感覚で大事な場所が空気に触れているのがよく分かる。
初めてだというのにちょっと濡れすぎなのではないかと不安になってくるけれど、それと同時に、先生のものを身体が受け入れたがっているのだという事実がちょっとだけ嬉しい。
「可愛いよ……」
先生は私のアソコを撫でながらそう囁いてくれる。
恥ずかしさはその一言で簡単に嬉しさへと変わり、自然と微笑んでしまった。
「あっ、んっ、はぁ……!」
アソコ全体を上下にゆっくりとこすられる感触。
気持ちいいけれど、他人に触られるのなんて初めてで、身体が戸惑ったようにビクビクと跳ねてしまう。
「大丈夫だよ。リラックスして」
「は、はい……んっ……!」
先生がアソコをこすりつつ、もう片方の手で優しく頭を撫でてくれる。
私は言われた通りできるだけ身体の力を抜き、ただ快感に身を委ねた。
自然と私の両足が開いていき、お尻まで上がり、先生の愛撫をを受け入れやすくしていく。
先生は、次第に愛撫を大胆にしていった。
「んんっ! あ、あぁっ!」
先生の指先がクリトリスを撫で、堪らず私の口から大きな声が出る。
身体中に、まるで電流が流れたかのような鋭い快感が走っていく。
「せ、せんせぇっ! んあぁっ!」
思わず先生の身体を抱きしめたが、先生はそれでもクリトリスへの愛撫を止めず、私の裸体はビクビクと震え続ける。
頭の中が白くなり、私はもう夢中で先生の身体を抱きしめるしかない。
そして――、
「あっ、んんんんっっ!!」
大きな快感の山が私を襲い、ガクガクと身体が痙攣する。
先生は絶頂した私を愛おしむように、愛撫の手を止めて優しくキスをしてくれた。
「んちゅう、んん、んふぅ……」
やがて絶頂の波は収まり、身体がやっと落ち着きを取り戻してくる。
私は、そこでようやく、先生の固くなったアレが自分の身体に密着していることに気づいた。
自分ばかり気持ちよくなってしまったけれど、先生だって快感が欲しくて堪らないはずなのだ。
「先生、あの……も、もう入れても、大丈夫ですよ……」
「っ!」
先生は私の言葉にピクッと反応し、こちらの意思を確認するように視線を合わせてくる。
その瞳にはもちろん私を気遣うような優しさが含まれていたが、同時に、獣のような欲望が含まれているのも確かに感じられた。やはり、先生だって気持ちよくなりたかったらしい。
私は自分の一糸まとわぬ姿が先生の欲望の対象になっていることに不思議な嬉しさを感じつつ、脚を広げて挿入しやすい格好をとった。
先生はそれを見て猛然と服を脱ぎ捨てると、固くて大きなソレを私のアソコへと宛てがう。
私はその感触にわずかに身じろぎ、先生に最後のお願いを口にした。
「先生……入れる前に、どうか『雨宮くん』じゃなくて、結花、って名前で呼んでください」
「あぁ。結花、好きだ。愛してる。結花の初めてを、俺にくれ」
「あぁぁ……! はい、私の初めて、どうか、もらってください……!」
先生の真剣な声に、幸福感が際限なく沸き起こってくる。
私は先生が来てくれるのを待ちわびるように、両手を大きく広げた。
先生は私の入り口に固くなったものの先端を潜り込ませ、そして――、
「んんんっ!!」
「くぅっ!」
とても身体に入るとは思えないような大きなものが、自分の中へ入ってくる感覚。
身体を決定的に壊されてしまうような、そんな痛みが走る。
「うぅぅっ、くあぁっ!」
やがて先生の肉棒は私を最奥まで貫き、腰と腰、そして身体ごとがぴったりとくっついた。
二人ともお互いの身体を抱きしめ、いまやもう完全に一つになっている。
私は痛みで乱れた呼吸を整えつつ、先生の耳元で、好きです、と改めて告白した。
先生もそれに応えるように、俺もだ、愛している、と囁いて、そしてゆっくりと上体を起こす。
十分に濡れていたためか、今ではもうそんなに痛くない。先生に出し入れされても、問題はなさそうだった。
「結花、その……」
「はい……大丈夫です。いっぱい動いて、いいですよ……」
「あぁ、結花、愛してる……!」
熱の込もった告白とともに、先生がゆっくりと腰を動かして抽送を始める。
やはりまだ少し痛みはあるが、先生の気持ちよさそうな顔を見ているとそんなことちっとも気にならない。
「んっ、んん、はぁ……!」
膣内を擦られ、奥を突かれ……未体験の気持ちよさがふつふつと湧き上がって、身体に熱を帯びさせる。
痛みなんてあっという間に忘れ去られ、私はただ与えられる快感に声を漏らしていく。
「結花……結花……!」
「んっ、せんせぇ……!」
互いに呼び合い、一緒になって高まっていく私と先生。
先生の腰の動きはだんだんと速くなり、それに合わせて私もどんどん気持ちよくなっていく。
「せんせぇ、私……気持ちいいです……っ!」
「あぁ、俺も……すげぇ気持ちいい……!」
こういうのを身体の相性が良いと言うのだろうか。
初めてだというのに、私も先生も恐ろしいほどの快感を味わえているようだ。
もし私と先生の相性が良いというのなら、これ以上に幸せで嬉しいことはない。
「あぁ、あっ、はぁぁ、んあぁっ……!」
先生は最後の瞬間が近付いているのか、ますます腰の動きをヒートアップさせていく。
腰が打ち付けられるたび、身体全体に響くような衝撃が来て、口からあられもない声が漏れてしまう。
そしてその衝撃は同時に私の奥深くを揺さぶり、よく分からない何か大きなものへと向かわせていく。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ!」
「結花っ! 結花っ! あぁ!」
頭の中はもう真っ白で、ただただ衝撃と快楽を受け続ける。
やがて先生は腰を全力で私に打ち付けながら、叫ぶように私に呼びかける。
「結花、もう、出る……! お前の中に、出すぞ……!」
「あっ! あぁっ! は、はい! 出して! 出してくださいっ!」
「おおぉぉぉ!」
獣のような声を上げ、猛烈な勢いでピストンする先生。
そして次の瞬間、先生は腰を思い切り密着させた。
「くぅぅ! 出るっ!」
「あぁぁっ!」
肉棒が最奥を突くと同時に、お腹の中に熱いものが流れ込む感覚が襲ってくる。
注ぎ込まれた熱が身体中に広がっていく。
目の前が真っ白になり、気づけば私の裸体はビクビクと跳ねるように痙攣していた。
恐ろしいほどの快楽。
私は先生の身体を夢中で抱きしめ、味わったことのない大きすぎる絶頂の波にひたすら身を任せるしかない。
そんな私を、先生は優しく抱きしめ返し、
「結花、好きだ。愛してる」
そう何度も囁いて、私が絶頂の波を乗り越えるのを待ってくれたのだった。
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