melty-ero
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官能
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[78]spica1004
KY-42C
【鈴掛さんとの初体験】
ベッドに押し倒された鈴掛さんは荒い息を吐きながら、蕩けた目を僕に向けている。
倒れ込んだ際にバスタオルが脱げ落ちたせいで、その肢体を覆い隠すものは下着の一枚もなく、僕の視線は濡れた彼女の裸身へと否応なく吸い寄せられていた。
もはや興奮で羞恥心など吹き飛んだ僕は、いそいそと服を脱いで全裸を晒した。
「あ……凄い、おっきい……そんなの、私の中に入るかな……?」
――鈴掛さんの中に、これから僕のチンポを入れる。
改めて意識すると、更に興奮が高まってきた。
「……もう少しだけ、ほぐしておこうか」
「湊くん?」
自分のやるべき事を定めた僕は、鈴掛さんの足の付け根に手を伸ばした。
鈴掛さんは、秘所に近付いたのが僕の顔であると理解して、目を白黒させた。
「み、湊くん、それって……!?」
「大丈夫だから」
何が大丈夫なのか自分でも分からないまま、僕は彼女にそう答えた。
「で、でも……汚いよぉ……」
「シャワー浴びたばかりだから、全然汚くなんてないよ。それに鈴掛さんのだから……」
「あ……あう……」
全裸の鈴掛さんは恥ずかしがっているものの、自分の顔を手で覆い隠すだけで、僕の動きを制止するような素振りは見せない。
「ん……んんっ……!」
鈴掛さんは固く結んだ唇から悩ましい声を漏らしていた。顔を隠しているせいで、どんな顔で感じているのか確かめられないのが、少し残念だ。
「あっ……ダメ、そこ……凄いっ!」
快感を訴える鈴掛さんの股からは、どんどんエッチな汁が溢れてくる。
しばらくは蜜を舐めるのに夢中で膣の内側ばかり責めていたけど、途中でクリトリスの存在を思い出した僕は、膣口から舌を引き抜き、そちらを責め始めた。
舌先で突いたり、チロチロと舐めたりしていると、鈴掛さんの反応が激しくなっていく。
「ひぁっ……!? み、湊くんっ、そこは……ま、待って、ダメ……!」
僕は、その言葉を無視してクリトリスを責め続けた。
「ダメっ! ダメダメダメっ、本当に待って……!」
「……ん?」
いよいよ彼女のお尻が浮き上がって弓なりの姿勢になってきたのはいいが、制止の声が本気のトーンになってきたのを感じて、僕は舌の動きを止めた。
「はぁっ……はぁっ……」
「ごめん、鈴掛さん……もしかして痛かったりした?」
「痛くはなかったよ、気持ち良かった……でもね」
言いながら鈴掛さんは、気だるげな様子で裸体を起こす。
「あのまま気持ち良くしてもらったら、きっとわけ分かんなくなっちゃうから……。何も分からなくなるなら……壊されちゃうなら、湊くんの、お……おちんちんがいい」
★★★★
彼女のまぶしい裸体に手を添えて、お互いの体勢を整える。彼女の頭が枕元に来るようにして、正常位になった。
彼女の脚を持ち上げて大きく開く。恥ずかしい格好にして、蜜を放ち続ける入口にチンポを押し当てる。
「鈴掛さん、いくよ」
「うん……来て」
目を閉じた鈴掛さんの膣内に、固く勃起したチンポを差し込んだ。
「ん……いっ! うぐっ……!」
最初はゆっくりと押し込む。
かなり濡れていたので、思っていたよりはスムーズに行き止まり――おそらく処女膜まで辿り着いたけど、それでも鈴掛さんの表情は苦痛を訴えている。
「鈴掛さん」
「はぁっ……うう、湊くん……」
だから僕は、本当に大事な言葉だけを、彼女に伝えた。
「――愛してる」
「あ……湊くん……わた、私も……んぐぅっ!?」
一瞬とはいえ身体の緊張が解けたのが良かったのか、そこまで大きな悲鳴を彼女に上げさせる事もなく、無事に彼女の奥まで到達する。
「ぐっ……鈴掛さん……! 大丈夫!?」
「う、うん……っ! 平気だよ、湊くんっ……」
処女を失ったばかりの膣内は、想像以上の刺激を僕のチンポに与えてくる。
「ちゃんと入ったよ……頑張ったね、鈴掛さん」
「あ……うん、頑張った……頑張ったんだ、私」
挿れた直後には息を切らしていた彼女だったけど、少しずつ慣れてきたのか、今はそれなりに落ち着いた呼吸を取り戻していた。
「ハッ……ハッ……!」
「す、鈴掛さん、大丈夫?」
鈴掛さんは犬のような呼吸をしながら、力なく天井を見ている。
体勢を変える余裕もないのか、お尻を浮かせて仰け反ったまま彼女は答えた。
「……ハァッ……湊くんとしてるんだって、思ったら……本当に、わけ、分かんなくなっちゃって……ハッ……」
――その言葉を聞いて、僕は自分の中で何かがブツリと切れたのを感じた。
彼女が、激しい苦痛を伴う初体験にもかかわらずイったのは……きっと僕を愛してくれているからだ。
「も、もうちょっとしたら、落ち着くと――ああんっ!?」
僕は自らの衝動に従って、まだ痙攣しかけている鈴掛さんの膣内をチンポで突いた。
一番奥に押し付けた状態で、ぐりぐりと腰を動かす。彼女を壊すかのように──。
「……ごめんね、鈴掛さん」
「んんっ!……み、湊くん?」
いきなりピストンを開始した僕に、鈴掛さんは動揺した目を向けてくる。
初体験でこんなことをされるとは思っていなかった鈴掛さんの動揺はよくわかる。
でも、鈴掛さんがこんなに愛しいから――。
「もう我慢できないや。鈴掛さんが、あんまり可愛いから」
「か、可愛いって……嬉しいけど……あぐっ、」
「うん、だから――壊しちゃうかもしれないけど、ごめんね」
最悪に身勝手な言い訳と共に、僕は再び彼女の最奥にチンポを叩きつける。
「ああんっ! み、湊くぅん……」
鈴掛さんは悲鳴と喘ぎの入り混じったような声を上げながら、涙まじりの目で僕を見て――。
「壊して……もっと愛して……うぐっ……」
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