melty-ero
〓PC0〓1222〓
官能
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★★★★★★★★ [80]spica1004 KY-42C

【鈴掛さんのお尻】

「あっ…… ハァーッ……ハァーッ……」
 持ち上げたお尻を、普通のセックスの余韻でビクビクと震わせる全裸の鈴掛さん。
この一週間、普通のセックスで体をほぐし、恥ずかしい浣腸を何度も体験させ、彼女のアナルを拡張して、開発を続けている間に、何度も見た体勢だ。
 そんな彼女の尻たぶを掴み、ベッドの上で腰を前進させる。
 穴は十分にほぐれたし、鈴掛さんの身体の緊張も解けている。
 ローションはたっぷり塗って、僕のチンポだって愛液まみれだ。
 条件は、完全に整った。

「いくよ――鈴掛さん」
「……はい」
 荒い呼吸の中で、確かに彼女の返事を聞いた僕は、剥き出しの亀頭を潜り込ませた。

「んぎいっ!?」
 鈴掛さんの口から、喘ぎ声とは明らかに違う声が漏れる。
 これだけ準備をしても、やはり痛みは取り除けないらしい。
「ぐっ、ぎっ……んおおおぉっ……!?」
 彼女の苦痛の悲鳴を聞きながら、どうにか亀頭は完全に押しこんだ。
 後ろの締まり具合は、正直に言えば気持ちいいというよりは痛いという表現の方が近い。

 二人とも痛みしか感じられないこの行為に、果たして意味などあるのだろうか。ほんの少しだけそう思ってしまった僕は、痛ましく震える鈴掛さんに声をかけた。
「……鈴掛さん、大丈夫? きついなら、これ以上は――」
「やめないでぇっ!!」
 今までに聞いた事がない鈴掛さんの絶叫が、僕の部屋に響いた。
 ベッドに顔を伏せたまま、鈴掛さんは震えながら声を上げる。
「ちゃんと、するの……! お尻で、最後までぇっ……!」
「いや、でもこんなにきついとは思わなかったし……」
「でも、するのっ! 私……湊くんの彼女だから……! お尻でも……! 湊くんを気持ち良くさせてあげるのぉっ……!」
「鈴掛さん……いくよ、鈴掛さん」
 僕はもう一度、さっきと同じ言葉を口にした。
 鈴掛さんが震えながらも確かに頷いたのを確認した後、更に前へと腰を進めていく。
 彼女の痛みがどんなに長引くとしても、決して壊してしまわないように、ゆっくりと。
「あっ……ぐぅっ!? いぎぃっ……!」
「んううっ……! ハァッ、あがっ……!?」
「もう少し……もう少しで……!」
 シーツを掴んで耐える鈴掛さんの尻穴の中を、ひたすら突き進む。

 きつ過ぎる穴をメリメリと広げて、ついに僕のチンポは彼女の奥へと辿り着いた。亀頭から根元まで全てが、彼女の中に呑み込まれている。
「……全部、入ったよ……!」
「あ……あひっ……は、はいった……? ぜ、ぜんぶ……?」

 息も絶え絶えになりながら、振り返って僕に問いかける鈴掛さん。
 そんな彼女に僕は頷き返し、いたわるように愛しいお尻を撫でた。
「ちゃんと入ってるよ……頑張ったね、鈴掛さん」
「あ……うん、頑張った……頑張ったよ、私」
 彼女が僕に処女を捧げてくれた時も、こんな会話をした気がする。
 
 しばらくの間、彼女のもう一つの処女を貰えた喜びを噛み締めてから、少しずつ息が整ってきた鈴掛さんに声をかける。

「鈴掛さん、そろそろ動くよ……。ゆっくり、大切にするから」
「うん……湊くんが、したいようにして……」
 痛みに顔を歪ませながらも、際限なく僕を受け入れてくれる鈴掛さん。
 そんな彼女に遠慮をし過ぎるのは、逆に裏切りになってしまうと思った僕は、ゆっくりと締まりの良いアナルの中を行き来させた。
 最初は悲鳴に近い声を上げていた彼女だけど、突き入れては引き抜く行為を何度も繰り返すうちに、その声の中に別の色が混じり始める。

「んんっ……! ん、おおおっ…… んぅ、ああんっ」
「もしかして、気持ち良くなってきた?」
「うんっ……うん、気持ちいいよぉっ…… お尻でも、ちゃんとっ……気持ち良くなれるのぉっ」
 どうやら本気で感じ始めているようだ。ちょっと信じられないくらいに幸せそうな顔で、彼女は微笑む。

 そんな鈴掛さんを前に、僕は徐々に手加減を忘れて、抽挿の勢いを増していく。
 広がったとはいえ相当な狭さの入口が、チンポに食い付いているようだった。
「あうっ、ううんっ お尻、引っ張られちゃう」
「鈴掛さん、そろそろ……」
 鈴掛さんが感じ始めたせいか、直腸内の締まりもほどよい加減になっている。
「うん、出してぇ 私のお尻、いっぱいにしてぇ」
「分かった……。ぐ、ううっ……!」

 腸内射精──

「ひゃああっ!? あつっ……! おしり、あついっ……」
「ああっ……鈴掛さん……!」
「んんっ、出てる……熱くて、気持ちいいっ……」
 びちゃびちゃと腸内で精液を解き放った後、彼女のアナルからチンポを引き抜く。
「んんうっ……」
 穴を塞いでいたモノがなくなると、白く濁った精液が零れ落ちる。
 ベッドの上に垂れるその様は、不快どころか一層の興奮と彼女への愛を、僕に抱かせるのだった。
「鈴掛さん……」
「あん……湊くん……」
 力の抜けた彼女の裸体に手を回し、抱えるように抱き締める。
「……私のお尻、気持ち良かった……?」
「もちろん、凄く気持ち良かった。やっぱり鈴掛さんは、最高の彼女だよ」
「えへへ……良かったぁ」
 へにゃりと笑い、弱々しくも僕を抱き返してくる鈴掛さん。

 僕の胸に顔を埋めた彼女は、幸せそうな声で囁いてくる。
「これからお尻でも、いっぱいエッチしようね……」 
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