melty-ero
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官能
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★★★★★★★★ [81]spica1004 KY-42C

【北条さんとの初体験】

湊くんのチンコが、アタシの大事なアソコの入口を割って入ってきた。

「ああっ……これが、男の……凄い……太くて……硬いっ」

 初めて受け入れる男のチンコは、想像よりも遥かに大きかった。
 まだ処女膜まで到達していないというのに、先端部分を挿れただけでアタシの膣口が大きく開いたのが分かる。
 
「北条さん、分かる? この先に北条さんが大事にしてきたものがあるよ」
「あ……うん……これ、アタシの……」
 湊くんが言う通り、明らかにチンコが通りそうにない狭所がその先にあった。

 ほんの少し湊くんが腰を前に出せば、きっとアタシの膣内は大きく裂けてしまう。そしてずっと大事にしてきたものを、もう二度と取り戻せないものを失う。
「北条さん、怖い?」
「す、少しだけ……」
 嘘だ。本当はめちゃくちゃ怖い。
 こんなの絶対に痛いし、もう引き返せないという事実がアタシを怖気づかせる。

「湊くん、好きよ」
 だからアタシは自分を鼓舞するために、その言葉を口にした。
 湊くんの表情が少しだけ――本人も気付いてないかもしれないけど、困ったように歪む。
「僕も好きだよ、北条さん」
「……でもそれ、アタシの『好き』とは違うでしょ?」
 よせばいいのに、素直に喜んでおけばいいのに、そんな可愛げのない言い方をしてしまった。
 だけど湊くんは、気を悪くした様子もなく話し続ける。
「確かに、まだ北条さんの『好き』には足りないかもしれない。でも絶対にこれからもっと君を好きになる。約束するよ」
 そう言って湊くんが屈託のない笑顔を見せてくれた瞬間、自分の心臓が大きく飛び跳ねたのを感じた。頭の中が幸福感でいっぱいになって、お腹の奥があり得ないくらいにウズウズする。
「湊くん……きて……」

 アタシが本当の意味で覚悟を決めたと理解した湊くんは、頷いてから腰を押し進めてきた。アタシの膣内が広げられて、引き裂かれるような痛みが走る。
「いっ……くぅっ……!?」
「……北条さん、大丈夫?」
「よ……余裕っ……!」
 正直に言うと、超痛い。でも本気で痛がったら湊くんが途中で止めるかもしれないから、どうにか強がって笑顔を見せた。
 自分でも引き攣った顔になってるのが分かるけど、湊くんはアタシの意図を察してか小さく頷いて、更に腰を少しずつ前進させる。
 自分の指すら挿れた事のないアソコに、湊くんのはあまりに過酷だ。それでも鈴掛さんが毎日のように受け入れている以上、アタシにだって出来るはず。

 ハーレムは納得してるから鈴掛さんを邪魔に思ったりはしないけど、同じ湊くんの彼女として負けたくないという思いはあるのだ。
「……もっと、きて……あっ……あああああああっ!?」
 最後の一線を越えてチンコが奥に到達すると、脳が焼き切れそうなほどの強烈な刺激が、股間を中心に全身を駆け巡る。
 尋常じゃないくらいに痛い。だけど痛みのピークを越えた今、アタシの身体は未知の感覚に侵食されつつあった。
「ふぅ……! 北条さん、一番奥まで入ったよ」
「あ、ああっ……は、入ったの……?」
 湊くんに言われて、アタシは自分の下半身に目を向ける。
 そこには彼の下半身が密着して、その真ん中から伸びた肉棒がアタシの中に突き立っているのが見えた。更に結合部をまじまじと見ると、アタシの膣内から真っ赤な血が流れているのが分かる。
 想像以上に衝撃的な光景に、アタシの目から知らず知らず涙が零れていた。
「北条さん、好きだよ」
「うん……アタシも……」

 しばらくの間、そうやって湊くんに慰めてもらう。
 湊くんは何度もアタシに「好き」と言ってくれて、その度に少しずつ気持ちが和らいでいった。
「お、お待たせ……いいわよ、動いて……」
「分かった。本当につらかったら、ちゃんと言ってね」

 ゆっくり腰を揺すり始めると、大きなものがアタシの中を出たり入ったりする。まだ鈍い痛みはあるけど、湊くんを好きという気持ちが高まってきたせいか、別の感覚の方が強くなってきた。
「んっ…… んんっ……み、湊くんっ……」
「ちょっと気持ちよくなってきた?」
「う、うん……あ、アタシ……ちゃんと彼女できてる……?」
「もちろん。こんなに美人で可愛い子が彼女で、凄く幸せだよ」
 アタシは彼の顔を引き寄せて唇を重ねた。

 セックスも好きだけど、キスも好き。アソコを突かれながら舌を絡めると、お腹の中で子宮がチンコを求めて降りていくのが分かる。きっとアタシの子宮も湊くんが好きで、少しでも近づきたくて仕方ないんだと思う。

 心と身体が求めているものが一致したアタシは、唇とマンコの二か所で貪欲にそれ湊くんを求めた。気付けば両腕は彼の背中を抱き締めて、両脚は彼の腰を逃がすまいと抑え込んでいる。
 湊くんもアタシが激しくしてほしいのに気付いたのか、どんどん腰を振る勢いが増してきた。
「あああっ! もう全部好きっ あなたが好きなのが止まらないのっ」
「くっ……僕も、もう……!」

 思いきり抱き着いて初めての射精をきちんと子宮で受け止める。
「は、あ……あつい……中出し……」
 その熱をお腹の奥で受け止めたアタシは、快楽の波に飲まれて頭が真っ白になり、軽く意識を失いかける。どうにかギリギリで持ったけど、ほとんど身体は動かせそうになかった。
「北条さん、大丈夫……?」
「んんぅ……」
 射精した後でも、しっかりアタシの事を気にしてくれる湊くんが好き。
 ただ今のアタシには、彼の質問に答える余裕すら無かった。
 身体はちょっと……や、かなりダルいけど、凄く充足感がある。初めてのセックスでこんなに満足できるなんて、やっぱり湊くんはアタシの運命の相手だった。
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