melty-ero
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官能
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[82]spica1004
KY-42C
【幼馴染みの初体験】
夕方に秀一の部屋に帰り着くとすぐに抱き合い、キスを重ねながら脱がし合い、全裸になった。
ベッドの上で互いの体を弄り合い、唇だけでなく耳や首筋にもキスをしていった。
秀一は和美の乳首を舐めながらアソコに手を伸ばし愛撫した。
そこは熱く柔らかく濡れており、彼は高まる期待で胸が高鳴った。
和美は秀一のモノを軽く掴んだ。
もうすぐ彼女の中に入ってくるモノ・・・不安におののきそうな気持ちはあったが、秀一とひとつになれる幸せがそれにかろうじて勝っていた。
ふたりとも興奮と、そして大きく重い扉を一緒にくぐる緊張とに包まれていた。
秀一は和美の脚をいつもより大きく開かせ、アソコを舐めた。
もういつでも彼のモノを受け入れられそうに開く、花弁のようなビラビラ。
「入っていい?」
秀一の呼びかけに、声に出さず頷く和美。
秀一は彼女の脚の間から上がっていき、覆い被さるようなかたちに。
ふたりの腹部どうし、それから秀一の腰と和美の内腿が触れ合い、そこから生じる心地よい気持ちは殊更に際立っていた。
和美は固く目を閉じて、顔を少しだけ横に向けた。
「いくよ・・・」
秀一は、腰を押し出した。
目は閉じたまま顔を正面に向き直し、口を固く結ぶ和美。
しかし・・・秀一のモノは和美のアソコに触れるのだけど、彼が進もうとすると先っぽが上に滑ってしまう。
彼が進む角度が悪いのか、和美が反射的に腰を引いてしまうのか、どうやってもうまくいかない。
今か今かと期待と不安に押しつぶされそうになりながら歯を食いしばり待っていた和美は、目を開き顔を上げた。
彼女は手を伸ばし秀一のモノを掴んだ。
モノの先っぽを彼女のアソコに当てがいながら、彼女自身も腰の向きを上に下にと変えて秀一が入りやすい方向を探った。
「しゅうくん、このまままっすぐ来ればいいかも」
言われるまま、腰を進めた。
モノの頭がビラビラの中にめり込むように入り、快感の範囲が広がる。
しかし、秀一が一気に腰を進めようとしたその時。
「ったたた・・・!」
和美が眉間にしわを寄せ、腰を退いた。
「痛かった?」
「うん・・・でも、大丈夫・・・もう一回来て」
秀一は彼女のビラビラの奥にある、あの細くて狭い道を頭に思い浮かべた。
あれを押し広げ、破って進もうとしているのだと思うと痛そうで気持ちは後退しかかったが、それを振り払ってまた前進を決めた。
しかしまたも和美は痛みに上へ逃げてしまい・・・。
「しゅうくん、ゴメン・・・今度こそ私、逃げない。頑張るから」
そして目を再び固く閉じ、歯を食いしばった。
けれども秀一は和美から体を離した。
「・・・もう、今日は止めとこう。カズミが痛いのを見てると、辛くなるよ」
「でもどうするの? いつかは必ずしなきゃならないのに・・・」
不安そうな目で秀一に訴えかける和美。
彼はそんな彼女に寄り添い、顔を寄せながら言った。
「その『いつか』が今日でなかったってだけだよ・・・いつか必ず・・・ひょっとしたら明日かもしれないけど」
ふたりはキスをして、触り合い、密着した。
★★★
秀一は彼女が帰ってからすぐに、後悔した。
やはり、和美が「頑張る」と言ってくれた思いを汲み取って、あの細い道を押し広げて進むべきではなかったかと。
もう一度だけ試して、後悔を一掃したかった。
だから翌朝、母親が店に出ると彼は和美のスマホに電話をかけて、彼女を呼び出そうとした。
けれどもその前に、彼女の方から秀一のところにやってきた。
「しゅうくん、昨日はゴメン・・・私が痛がってしまって」
「そんなことないよ、カズミは頑張ってくれたよ」
「・・・ありがとう」
秀一は彼女にキスをし、服と脱がせ、パンティだけにした裸体を愛撫したが、和美の体は固かった。
明らかに緊張の度合いが高かった。
愛撫でいったん彼女をイカせることで彼女の気持ちを弛緩させ、同時に体も柔らかくして、それからもう一度試みてみるつもりでいた。
だから懸命に彼女の全身にキスをして、心を込めて乳首や首筋を指や舌で愛撫した。
秀一の愛撫を受けて、だんだんと和美は緊張が解け、体は柔らかくなり、パンティは濡れてきた。
「ふぅ」
和美が、溜め込んでいた深い息を吐き出した。
秀一は、かわいく立ち上がった乳首やパンティ越しのアソコを重点的に攻める。
「うっ・・・あっ・・・」
和美の喉の奥からは、押し殺した声が切れ切れに発せられる。
全身の反応も現れてきて、腰をくねらせ、胸をうねらせ、脚を曲げ伸ばし、そして和美は背中を弓なりに反らせてイッた。
和美の息が落ち着くのを待って、手早く裸になった秀一は再度確認した。
「もう1回だけ挿れてみるよ・・・それでもしダメだったら、僕はしばらくガマンする」
「うん・・・だけど・・・」
「・・・だけど?」
女子たちで観たHビデオの中に出てきた体位が彼女の頭にあった。
「ね、後ろからやってみて」
「ええっ? バックっていうやつ?」
和美は「うん」と頷き、言った。
「人間以外はだいたい、そんな格好でしてない? そっちの方が案外自然なのかも・・・」
「・・・わかった」
秀一が答えると、和美は肘を付いた四つん這いになりパンティのお尻を突き出した。
その白い布を下ろし、抜き去り、彼女の膝の間に後ろから割り込むように膝を進める秀一。
彼は和美の丸い尻を撫でてからぐっと腰を掴み、アソコに自分のモノを当てがった。
「いくよ」
「うん」
シーツに顔を埋め、両手に握りこぶしを作りながら和美は答えた。
腰を突き出すように前に進める秀一。
モノの頭がビラビラの中に埋まった。
今回も彼女の腰は逃げるそぶりを示した。
秀一はそれを逃すまいと彼女のお尻を掴んだ両手に力を込める。
「いっ・・・!」
和美の短い悲鳴。
細い細い道を力ずくで分け入るようなきつい締め付けを押し切って、ついに奥まで達した。
小刻みに裸体を震わせる和美の背中を見ながら、秀一は彼女に身も心も全てが包まれたような快感を感じていた。
・・・しかし、それに浸っている余裕などなかった。
彼は和美の奥深くまで到達した瞬間、射精してしまっていた。
「・・・ゴメン」
彼は名残惜しさを残しながら、ゆっくりとモノを和美から引き抜いた。
まだ状況を掴めない和美は顔を横に向けて聞いた。
「どうしたの?」
「本当にゴメン・・・もう、出ちゃったんだ」
惨めな思いで答えながら、彼女の側に寝転びながら答えた。
和美は自分の股間に手を伸ばしてモゾモゾさせながら、彼に寄り添うように寝転んだ。
「私のアソコでイッてくれたの? ・・・本当に?」
「うん・・・」
きまり悪そうに答える秀一の首に抱きつきながら、和美は言った。
「しゅうくん、ありがとう。私、ほんの少しの間でもひとつになれて、それだけで嬉しい・・・」
「ありがとう、カズミ」
秀一は和美を抱きしめ、キスをした。
それから、恐る恐る聞いた。
「ね、痛かった? ・・・まだ痛い?」
「うん・・・まだ少しだけ。でも、ちゃんとしゅうくんが入った証拠なんだなって」
秀一はなんだか胸がいっぱいになり、和美の髪をくしゃくしゃに撫でながらまたキスをした。
★★★
和美が団子の最後の一個を食べてお茶を一口飲んだのを見届け、秀一は声をかけた。
「ね、またエッチしよう」
「え・・・うん」
一瞬ドキリとしたように彼の目を見た和美だったが、少し頬を赤らめて頷いた。
湧き上がる喜びの気持ちに衝き動かされるように秀一は彼女に抱きついて、その勢いのまま二人ははこたつの敷布団の上に崩れるように横になった。
思い切り和美の口を吸う秀一だったが、彼女もまた彼の唇を食むように唇で挟んだり、舌に舌を絡めてきたりした。
秀一は、しばらく彼女の胸を揉みながらキスをし、それから口を離して、服を脱がせてきた。
「えっ、ここで?」
一瞬戸惑いを見せたが、目を閉じて裸にされるがままになる和美。
秀一は自分も裸になると、こたつを足で押しのけ、和美の脇からアソコを覗き込むような態勢になり、指と舌でそこを弄った。
「うっ・・・くぅ・・・」
呻き声を漏らしながら和美は手を伸ばし秀一のモノを掴んだ。
初エッチの後に初めて触れるそれは、こんなのが本当に自分の中に入ったのかと思える大きさと硬さ。
それを意識すれば全身がゾワゾワと震えそうになるが、しかし押し寄せる快感に打ち消されてしまう。
今日はいつもより感じてしまう・・・和美が快感の波にもみくちゃにされるさなか、秀一の舌先が彼女の最も敏感な突起を捉えた。
「あああっ!」
思わず声を上げ、彼の顔をアソコから引き離そうとしてその髪の毛を掴んで引っ張る。
逆に秀一は和美の両腿を腕で抱え込むようにしてアソコにへばり付き、舐め続ける。
「あ・・・あ・・・ああっ・・・あああっ!」
全身をガクガク震わせて、和美はイッた。
しかし、彼女を休ませはしない。彼女の脚を大きく広げその間に割り込んでいった。
「ね、しゅうくん、キスして、キス」
和美は「お願い」とでも言いたげな目で秀一に訴えかける。
彼は彼女の体の上を這うように上がりながら両方の乳首にキスをして、モノの先端をビラビラの中心に当てがい、位置を固定してから口にキスをした。
モノの頭はすでに和美の入り口の中に埋まり、熱さを伴った快感がじわじわと脳髄にまで伝わってくる。
「いくよ・・・」
目を閉じ無言で頷く和美。
もう一度キスをしながら、腰を進めていく・・・それに応じるように和美の腰も秀一に向かって近づいてくるような気さえした。
ヌメヌメした和美の中をかき分けていき、立体的かつ重層的な快感に包まれていく秀一。
暴発しそうになるのをモノの根元に力を込めて防ぎ、そして奥まで達した。
和美は目を見開き、若干のわななきを混ぜた表情で秀一を見つめた。
「・・・しゅうくんが、私の中にいる」
無意識的にキュッ、キュッと和美の内部が秀一のモノを締め付ける。耐えながら、大きくストロークを取って、彼は腰を振る。
「い・・・」
しかし和美は目を閉じ眉間にしわを寄せてまだ痛そうな素振りを見せた。
秀一は彼女の奥深くまでモノを挿し込んだまま止まった。
「痛い?」
「ちょっとだけ・・・でも気持ちいい」
秀一としてもまたもや暴発しそうになっていたから、今度は恥骨を支点にして彼のモノで彼女のアソコをマッサージするように小刻みに腰を動かした。
「あっ、あっ、あっ・・・」
和美はだんだんと息を激しくしていき、秀一の背中に回した腕、彼の腰を挟む両脚に力がこもってきた。
それと同時進行で強くなってくる、彼のモノへの締め付け。
(もうダメだ、イキそうだ!)
秀一が耐えきれなくなって射精したその時、息を合わせたかのように和美も胸をうねらせ、全身を震わせながらイッた。
その目くるめくような嵐が去って、秀一は名残惜しさも感じながら彼女の体からモノを引き抜いた。ふたり繋がったまま同時にイク感覚を共有できたことに胸がいっぱいになりながら。
それは和美も同じで、仰向けに寝転がりながら秀一のうっすら汗ばんだ背中を撫で、そして腕を引っ張って自分の方に寄せた。
再び顔を近づけたふたりは微笑みながら見つめ合い、長いキスをした。
そんなことをしているうちに、昼になってしまった。
コンビニでおにぎりを買って、町外れにある池のまわりの公園へ。
公園には春の陽光が降り注ぎ、光る水面には手こぎボートやスワンボートがいくつも浮かんでいた。
冬休みにデートしたときには枯れ木だった桜並木は風が吹く度に花びらを吹雪のように散らし、一部はすでに鮮やかな若葉を見せていた。
池には無数の花びらが寄せ集まりながら岸近くの水面を埋めるように浮かぶ。
「わあ、花筏だ」
太鼓橋の欄干越しに水面を覗き込む和美を背後から抱きすくめようとして、しかし秀一は寸前でそれをやめて彼女と並んで肩を寄せ合って、さざなみにたゆたう花びらを一緒に眺めた。
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