melty-ero
〓PC0〓1271〓
官能
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[83]spica1004
KY-42C
【合格発表の前日に何度もイかせた】
合格発表の前日。
秀一も和美も、家業の手伝いは午後から休んで、一緒に映画を観に行った。
その後はミスタードーナツの隅っこで長話してから、秀一の部屋に。
ついこの間までは、受験勉強のためにふたりで長い時間を過ごし、ときどきエッチした部屋。
もはや、するべき勉強もない。
自然とふたり、ベッドの端っこで寄り添う。
ふたりは脱がせ合い、全裸となった。
秀一は和美の乳首にしゃぶり付く。
「あ・・・ああ・・・」
体を小刻みに震わせる和美。
彼女は、秀一のモノを温かい手のひらで包み、刺激する。
彼女の乳首は固く勃ち、秀一はそれを唇に挟んで口の中に吸い込みながら、その先端を舌先でチロチロと軽く、繰り返し触る。
「あ、あん、あっ・・・」
彼女の裸体を全身で包みながら、秀一は下半身にも手を伸ばした。
すでに熱く濡れ、震える肉の襞。
その外側の大きい襞・・・充血して大きく膨らんだ小陰唇の片方を、摘んで捏ねる。
ときどきは、クリトリスに指の腹を当て、微振動を加える。
「ああっ、ああっ、ああん・・・」
彼女は無意識にお尻を浮かせ、脚を中空に上げて泳がせながら、快感を目に見えるかたちで示す。
彼は、肉の襞の奥にある熱い坩堝へと指を挿れる。
柔らかく、グチャグチャに熱く濡れた世界。
指はそのカオスをかき混ぜ、内壁を抉る。
そのうちに、和美は呼吸を荒くし、声を高くし、絶頂に達した。
「ああ、ああ、イク・・・」
中空でバタバタと泳ぐ脚。
揺らぐ腰に、うねる胸。
唇に、そっとキス。
吸い返す和美。
彼女が手を差し伸べてくる。
秀一もそれを受け入れて、その腕に抱きしめられる。
ふたり抱き合いながら、互いの体温を確かめ合う。
そして、互いの呼吸、胸の鼓動を感じる。
そんな安らぎが一段落してから、秀一は再び和美の股間へと手を這わす。
濡れてビショビショになっている肉の襞に少し触れただけでも、彼女は鋭く裸身を震わせる。
秀一は和美のクリトリスを親指で揺すりながら、中指を熱い膣に挿し入れる。
「あああぁっ!」
お尻と脚を再び泳がせながら、激しく乱れる和美。
もっと深いところまで指を進める。
熱い肉の坩堝のさらに深いところをかき混ぜる。
喘ぐ和美をキスで塞ぎ、クリへの刺激を続ける。
秀一は彼女の吐く息を吸い、自分の吐く息を彼女に戻しながら、呼吸まで交換し合う。
「んっ・・・んっ・・・んんっ!」
苦しげに声にならない声を上げ続ける和美。
その声の間隔が詰まっていき、それが呼吸とともに急激に高まったかと思うと、全身をくねらせた。
二度目の絶頂を迎えたらしい。
うっすらと全身に汗をかきながら、和美は訴える。
「お願い・・・もうしないで・・・」
「イヤ? 苦しい?」
「そうじゃないけど・・・恥ずかしいし・・・シュウくんのでイキたい・・・」
言いながら、秀一のモノを手で軽くしごく。
彼の中に、もう彼女に挿入したいという衝動が生まれた。
しかしそれを押し込めて、彼女の脚の間へと移動。
両脚を抱えるように開かせて、彼女のアソコへと口を寄せる。
「なに? なに? ・・・ああ・・・」
いつになくねっとりと、濃厚なクンニリングス。
唇と舌、指まで駆使して、肉の襞、クリ、そして熱い蜜壺を刺激する。
二度も絶頂を迎えてきた和美は、すでに容易に降りることのできない高みにあった。
簡単に三度目の絶頂を迎え、しかもそれは激しい反応を伴った。
クンニリングスが再開されると、和美はもう彼を拒まず、快感に身を任せていた。
「ああっ・・・ああ・・・いい・・・」
長距離走のような荒い息をしながら、彼女の手は自分の乳房を掴んだり、あるいは秀一の髪を掻きむしったりする。
蠢く肉の襞の奥から流れだす、透明な粘液。
やがて悲鳴にも似た、声にならない声を上げて、四度目の絶頂。
もはや全裸の和美は、アソコから恥毛まで、汗や粘液で濡れ、爛れたようになっている。
秀一にじっくりと裸体と恥部を観察されているのに気が付いて、彼女は両手で覆う。
秀一はもう、とことんまで彼女を快感に狂わせてやりたい気分だった。彼女の手を引き剥がす──
それは彼にとって、深い愛情表現の突き抜けたかたち。
舌を肉の襞の奥に挿し入れながら、クリを指で軽く挟み、揺り動かす。
あっけなく、五度目の絶頂。
しかし、彼女の表情には疲れが現れ、顎は細かく震えている。
さすがにやり過ぎたようだ。
秀一はコンドームを装着すると、挿入した。
「あ・・・あ・・・ああっ・・・」
彼女は秀一の背中に回した手にいっぱいの力を入れる。
同時に彼女の中でも、柔らかい無数の襞が蠕動しながら激しく彼を締め付けてくる。
「うっ・・・」
彼はその中で腰を動かしたが、いつもより濃い感触、そして快感。
あっという間に和美と同じ高みまで引き上げられる。
そしてふたりは同時に快感の頂点に達し、抱き合いながら歓びを共有したのだった。
秀一の頭の中には、翌日の合格発表の事は微塵もなく、ただ和美と共有する幸せが満ちるばかりだった。
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