melty-ero
〓PC0〓1223〓
官能
[検索する]

[検索する]
★★★★★★★★ [84]spica1004 KY-42C

【受験生の花火大会】

花火大会の日を迎えた。
ふたりは一緒に公園で見物した。

浴衣の和美は、秀一の目には妙に大人っぽく映った。
(そんな和美の腰に手を回した秀一は、Tシャツに短パン姿)。
あっという間に過ぎていった花火大会の1時間半。
花火大会が終わってから秀一は和美を家まで送ったが、なんだか名残惜しくて仕方がなかった。
だから、「うちに寄らない?」と誘ってみた。
彼女はあたりまえ、とでも言いたげに「うん」と笑顔で答えた。

★★★

「浴衣の下は・・・?」
「パンツだけ」

浴衣の合わせ目から手を差し入れてみる、言葉通りノーブラの乳房をいじった。
胸への愛撫につられるように和美の唇は秀一の唇に激しく吸い付き、舌は蠢く。

和美の手も短パンの上から触り始めた。

秀一は彼女を押し倒すように畳の上に横たえ、浴衣の裾に手を差し入れる。
浴衣の下のショーツの縁を指先で探し当て、手をくぐらせて腿の付け根の窪みへ。
和美は腿をゆっくりと開き、秀一の手を迎え入れる。
彼は片方の手で乳房を、もう片方の手でアソコを愛撫していたが、浴衣がどうにも邪魔だった。
和美をうつ伏せにし、帯を解かせた。
仰向けに戻すと浴衣がはだけてしまい、露わになった素肌とショーツが眩しい。
浴衣を抜き去ると、実に1か月以上もご無沙汰だった和美のショーツへ顔を寄せる。

彼女が分泌する露で濡れたそこへ、舌と指を使って1か月分の心を込めた愛撫。
全身を痙攣させるように震わせ、乱れる息の合間から彼女は告げた。
「しゅうくんと、こんなことできなくて、寂しかったよ・・・」

秀一は舌先で彼女の敏感な突起のあたりを軽く、しかし小刻みに何度も布越しに愛撫した。
「あ、あ、あああ・・・!」
全裸にされないうちに、あっけなく和美はイッてしまった。

秀一は彼女に寄り添うように横になった。肩を抱き寄せ額どうしを触れ合わせると、息が落ち着いてきた彼女も微笑を顔に浮かべた。

少しの間を置いて、和美は秀一に軽くキス。
そして彼の短パンの下に手を入れ、トランクスの中のモノを軽く掴んだ。
「おっきいよね・・・前より大きくなった?」
「かもね」
「・・・私の中に入りたい?」
「いいの?」
和美ははにかみながら黙って頷いた。

秀一は、急いで自分の部屋にコンドームを取りに行った。
戻ってみると、和美は下着一枚のまま横座りして待っていた。
「どうしたの?」
「ね、しゅうくん、今日はお尻からして・・・」
「お尻って・・・後ろから? なんで?」
「試してみたいことがあるの」

秀一がコンドームを装着する間、四つん這いになって肘をつき、ショーツに包まれたお尻を突き出して待つ和美。

彼はわずかの戸惑いとともに、彼女のショーツを膝まで下ろし、裸になったお尻を揉み、モノをビラビラに当てがった。

初エッチの時以来のバックだったが、彼には大きな不安があった。
なにしろその時には挿入した瞬間に彼はイッてしまったのだから。
しかしすでに何回もエッチして、たぶん余裕が自分にはあるはず・・・そう信じて、腰を前に突き出していった。

「あっ・・・あ・・・あ・・・」

和美は甘い声を上げ、畳につけた顔を左右に振りながら、両手の握りこぶしに力を込めた。

それと同時に、入ってくる秀一のモノもギュウギュウに締め付ける。
「うっ!」
秀一は全身に鳥肌が立つのを感じた。
彼のモノへの和美の中の絡みつき方が、正面から向き合うより数段ねちっこい。
(初エッチのときに瞬殺されたのは、これが原因だったのか)
秀一は奥まで達して静止したが、和美の中は間隔をおいて彼のモノを柔らかく締めつけてくる。

それだけで彼はガマン終わってしまいそうなのに、彼女はさらに求めてきた。
「しゅうくん、動いて・・・動いてよ」
「ダメ、イッちゃうよ」
「イッてもいいから、お願い」
「えええ・・・」

仕方なしに彼は大きく深呼吸して心を落ち着かせてから彼女のお尻を掴んだ手に力を込めて、腰を前後に振った。

ぶつかり合う音がぺたん、ぺたん、ぺたんと3回。
その3回目でやはり、彼はイッてしまった。
その瞬間の快感は、通常の態勢でイクより数段も上だったけれども。

和美の体からモノを引き抜き、コンドームを始末する秀一に、お尻を落とし、おっぱいをつぶす、うつ伏せになった彼女は言った。
「試してみて分かった・・・私たち、この格好が一番いいかも・・・しゅうくんが入ってきた時、ピッタリな気がして、すごく幸せな気分だった」
「ええ〜、僕はイヤだ。できるだけ長くカズミの中にいたい」
仰向けに横になって和美に顔を寄せながら、秀一は答えた。
「でも時々はお尻からしてほしいな」
「うん、わかった」
ふたりは深いキスをして、起き上がった。

「そろそろ帰らなきゃ」
「うん、送ってくよ」

しかしその直後、思いもよらない事件が起こった。
和美は、ひとりでは浴衣の帯を結べないという。
「最初着る時は、どうしたの?」
「パンツ一枚から、お母さんに手伝ってもらった・・・」
「ええっ・・・」

母親は、素っ裸スタートを推奨したが、妥協してショーツを許可したそうだ。
それはともかく、それから和美のスマホで動画を検索し、再生と停止を繰り返しながら、悪戦苦闘することになった。
ショーツ一枚の和美の艶姿を鑑賞するどころではなかった。 
395KB
[編集]
前へ次へ


[検索する]