melty-ero
〓PC0〓1229〓
官能
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[85]spica1004
KY-42C
【夏の日の別荘】
思わず聡は紗絵にキスをして、そしてハグをした。
ふたりはもつれ合うように洗面脱衣室に転がり込み、互いの服を脱がせあう。
紗絵はセーラー服こそ自ら脱いだが、スカートやブラジャーは聡に脱がさせた。ショーツ一枚にされて、バックハグを受ける。
すでに彼は全裸になっており、破裂しそうに勃起したペニスを彼女のヒップの割れ目に圧し当てながらのハグとなった。
後ろからキスをしながら聡の手は、紗絵の乳房とショーツの下の柔らかく濡れた地帯を刺激する。
紗絵は快感に「あっ! ああん!」などと声を上げながら身悶えするものだから、聡のペニスはヒップに押されてもみくちゃにされた。
彼女は聡を海に向かって仁王立ちにさせた。
彼の前に跪き、ペニスを舌と口で存分にねぶる。
「ああ・・・」
心からあふれそうな愉悦を覚え、ついつい声に出してしまう聡。
紗絵の頭の後ろに丸くまとめられた髪の毛を、両手で包むようにいじる。
次第に快感が増してきて、下腹にそれが集中しそうな気配を感じる。
そのままイッてしまって終わりにしたくなかったから、紗絵にはペニスから離れてもらった。
次は、紗絵のショーツを抜き去って、ボディーソープをふんだんに使っての洗いっこ。
お互いが感じるところを集中的に、しかも相手が感じるように洗うものだから、甘い喘ぎ声が絶えず浴室に反響してしまう。
最後は、紗絵を四つん這いにさせて、背中から腰、お尻へと湯を掛けて泡を洗い流す。
白い泡に覆われていた彼女の薄もも色の肉ひだが、彼の目の前に現れた。
聡は身を屈めてそこに口をつける。
紗絵は、お尻を突き出して彼を受け入れた。
舌先で肉ひだを舐めあげると、それは生き物のようにキュッと収縮して透明な露のような粘液を流した。
充血してプリプリと肥大した肉ひだを舐め、口に含み、そこの中心にある彼女の入口に舌をねじ込むように差し挿れる。
あるいは、クリトリスを舌先で突付き、指先で肛門を撫でる。
「ああん・・・ああん・・・ああっ・・・ああ・・・」
声をあられもなく上げながら、腰をくねらせ、背中をうねらせる。
そして・・・。
「サトルくん、ひとつになろう」
ついに紗絵のお許しが出た。
聡は脱力しかかった彼女の裸体を抱え上げ、洗面脱衣所に向かわせようとした。
そのまま寝室に行き、ベッドでするつもりだった。
しかし彼女はしゃがみ込み、見上げるように言った。
「・・・私、ここでしたい・・・広い海を見ながら」
ならばと聡はひとりで寝室に戻り、バッグにしまった封筒からコンドームのパウチをひとつ、取り出した。
少し震える手で、ピクピクと身震いするペニスに装着し、浴室に戻る。
紗絵は、海に面した窓の下辺の窓框に腕を付き、お尻を向けて聡を待っていた。
恥ずかしいのか彼を振り向くことなどせず、しかし自然と開いた肉ひだを無防備にさらけ出して。
聡は紗絵の円いヒップに手を添え、膝の間に割って入るように近づいた。
ペニスの先が、肉ひだの間に触れた。
「・・・いくよ」
「・・・来て」
彼は腰を突き出すように前進しながら、見えない「一線」を越えるのを意識した。
ペニスは紗絵の内部の熱くて柔らかくて濡れた肉ひだを絡みつかせながら、トロトロとした彼女の奥深くへと潜っていった。
「あ・・・ああ・・・」
紗絵は甘い悲鳴にも似た声を、喉から絞り出した。
聡は脳髄まで貫くような快感とともに、目の前の海の眩しさに視界が白い光で埋め尽くされるのを感じた。
紗絵の豊かで丸いお尻を掴みながら顔を上げると、快感に揺れ動く彼女の背中や頭の向こうには、ガラス越しにきらめく海が見えた。
「ああ! ああ! ああん!」
聡が腰を振るごとに紗絵のお尻からパン! パン! パン! と小気味いい音が上がり、それに彼女の喘ぎ声が被さる。
よほど感じているのだろうか、紗絵は熱く柔らかくギュウギュウと締め付けてきて、その中を行ったり来たりする聡も気持ちいいことこの上ない。
それなのに、寸前まで来ているのに、なかなかイケない。
友人たちとの会話やネットで見る体験談なんかで、童貞は数往復で果てるものと相場が決まっていた。
それなのに、聡はイケなかった。
雑念のせいなのか、それとも実はそれなりに緊張しているためなのか。
「ああ! ああ! イク、イク、イクぅ!」
ついに紗絵は先にイッてしまった。
その瞬間、彼女のヒップの筋肉が痙攣して、それが滑らかな皮膚に伝わって波打つように震えるのを聡は目撃した。
「おねがい・・・動くの、止めて・・・変になりそう」
なおも動こうとする聡に、紗絵は力を振り絞るように訴えた。
慌てて聡は後ずさりまでしてしまい、ペニスは彼女の中から抜けてしまった。
まだ全身を震わせながら激しく息をつく紗絵を前にして、どうしようかとうろたえるが何もできない。
それでも彼のペニスは萎縮することなく、生命の勢いのままに屹立し続けていた。
ややあって、紗絵は上体を起こした。
「サトルくん、ありがとう・・・すごく気持ちよかった。・・・でも、サトルくんがまだイッてないね・・・」
彼女は、聡を風呂椅子に腰掛けさせた。
腰を少し前に出すように・・・つまりペニスがはっきりと屹立するような態勢で。
「いい?」
全裸の紗絵は聡に跨り、ペニスに自分の手を添えて腰をゆっくりと下ろしていった。
ペニスの頭が肉ひだに埋まり、そこで少しつっかえてから彼女は腰の位置を調節し、そして一気に下りてきた。
「ああ・・・あああ・・・」
聡のペニスをいっぱいに咥えこみながら、紗絵は上体を後ろに反らした。
慌てて彼はその裸体を抱いて、自分の方に引き寄せる。
そのままふたりは、静止した。
紗絵は温かく満ち足りた微笑で、聡を見る。
彼も微笑みを返し、キスをした。
くちびるを重ねて互いに吸いながら、聡の手は紗絵の乳房を刺激する。
乳首をコロコロと転がすと、彼女が快感を感じたとおりに彼を包む無数の肉ひだがキュッ、キュッと強弱をつけて収縮し、その感触が快い。
手を彼女の背中に這わせてお尻まで撫でると、ある特定のポイントでやはり彼女の肉ひだは収縮する。
紗絵は喘ぎ声を漏らさず、しかし激しい呼吸は甘美な充足感に満ちていた。
ただただ明るい光の中、ふたりはなかなか腰を動かさないままつながり合い、上体でいつまでも絡み合っていた。
やがて、紗絵がゆっくり腰を上下に揺すり声を上げ始めた。
「ああ・・・ああ・・・ああっ・・・」
乳房が揺れ、お尻が弾む。
彼の胸に、本能的な衝動が噴出するマグマのように沸き起こる。
それと同調するように下腹部に溜まった快感が一気に脈動しながら射出された・・・。
★★★
ふたりでゆっくり湯船に浸かってから、リビングダイニングに上がった。
汗が引くまでの間のつもりで、ふたりともバスタオルだけを裸身に巻いて。
ふたり肩を寄せ合い、いくら見ても見飽きない海のきらめきを眺める。
聡は紗絵の肩に回した手を、彼女の胸・・・バスタオルの境目まで伸ばす。
「やん・・・ふふ」
紗絵はキスを求めてきた。
くちびるを合わせながら、指先でバスタオルの縁をそっとなぞる。
紗絵も、聡のバスタオルの下から差し入れた手で、腿の内側から奥へと入っていく。
すぐに、勃起したペニスを撫でてきた。
バスタオルが自然に落ち、一糸まとわぬ姿となった二人はまた口を重ね、今度は舌と舌を絡ませた。
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