melty-ero
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官能
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★★★★★★★★ [88]spica1004 KY-42C

【結衣の処女喪失】

「やっ……でも、ちょっと待って……初めてだから心の準備が」

 最後のショーツを抜き取られていく結衣は、せめてそれぐらいはと懇願する。嫌な思い出になるのはもはや確定しているが、それでも僅かだとしても良いものにしたかった。
「でも、もう待ちきれない、ってばかりにここ濡れてるよ」
「それは身体が勝手に反応しちゃってるだけ、だから……もうちょっと待って」
 まだ待っていて欲しいと言う結衣。だが秘部は、いやらしくてらてらと光っていた。
 それは愛液、というよりも悠が舐めていたために付着した唾液で濡れているだけだ。しかし悠にはその光が自分を誘っている結衣の愛液にしか見えない。

 悠にとって結衣は昔から一番近くにいた異性であり、ずっと好意を抱いてきた相手だ。性格がいいのは勿論のこと美少女女優と呼ばれ、誰もが異を唱えないほどに整った容姿。そしてその容姿に負けないほどの魅力を放つ魅惑的な身体。ドラマで端役でも登場すれば視聴率が跳ね上がると言われるだけの容姿はとてつもない。

 そのうえ、いまや結衣は全裸であり、決して容易に人に見せる場所でないところが見えてしまっている。
 結衣と同じく経験のない悠にとって、その裸身は魅力的で理性を壊すには十分だった。

ゆっくりと。だが、確実に悠はペニスを結衣の秘部へと近づける。

「え、待ってって染谷くん。もう嫌とか言わないから、ちょっと準備だけ……ね、いいでしょ?」

 焦った様子で問いかける結衣。だが悠には決して聞こえていなかった。
 今目の前にある全裸の結衣、その秘部。ただその一点にのみ悠の意志は注がれそれ以外のことは決して意識に入ってこない。
 じゅくじゅくと熟れ過ぎた果物の果実のようなテカリと蕩け具合。女の秘部など見たことのない悠にとってそう例えるのが一番近かった。
 そして、ペニスがぴったりと閉じたままの膣の入り口へと触れる。
「ひゃっ……。ね、待ってって染谷くん。染谷くんだって嫌がる相手と無理やりするより、ちゃんとシた方がいいと思うんだ……だから……あっ、ダメッ! だめだめっ、待ってねえ染谷くん!」
 ぐちゅっ、と下半身になにか得体のしれないモノが入ってきた感覚に結衣は悲鳴を上げた。
「まだ先っぽしか入ってないのに……」 
「ね、待ってよ。ほんとにやめて……。お願い、一回しかない初めてなんだよ……?」
 目尻に涙をため、今までに聞いたことのないような弱々しい声で頼み込む結衣。
「初めてはたっくんがいいって思ってたのを……それを染谷くんにあげるんだよ。少しぐらい……あッ、ちょっ、っあ。嘘、やだやだ、待って」
「あ。これ、もしかして処女膜ってやつ、かな?」
「ッ!! ……おねがい、染谷くん……………」
 次の瞬間、ズブズブとペニスが進行を開始した。

「いたいっ、痛、いよ染谷、クんんッッ……あッッ」
 そして。
 ――プツッ。
 破けるような感覚と痛みに耐えかねた結衣の悲痛な叫び。それが同時に悠に届いた。
「ぐッ……凄い、なんだこれ……。凄い凄い凄い凄いッ!!」
 結衣の処女を奪ったペニスはずっぽりと膣を押し広げるように侵入し、少女の聖域を犯す。
 痛いぐらいに締め付けてくる膣壁とにゅるにゅるした感触の肉襞。そしてペニスを包み込む膣全体の感覚と、結衣の体温。

 そのすべてが悠のペニスに集中して襲い掛かり、これまでに味わったこともない気持ちよさが。結衣の初めてを奪ったという実感が、悠の身体中を駆け巡り身体を振るわせる。

 恍惚とした表情を浮かべる悠と対比的に、拷問の苦痛に顔を歪める結衣。
「いッッッたいっ、ああッ、ダメ、抜いて、あ……やだやだ、やめてえ」

 ぎゅうぎゅうと本人の意志に関係なくペニスを締め付ける。悠はその感覚を楽しむために、腰を動かすことなくじっとしていた。

 だからといって結衣の痛みが引くわけでもなく、早く抜いて欲しいと懇願する。
「あっ、くぅ……ンん…………」
 シーツを握りしめ、歯を食いしばり全力で痛みを堪える結衣。
「だめ……ヤだぁ、染谷くん……ッ」
 自分の体内に侵入してくるモノの異物感。そして股が裂けるかのような鋭い痛みと、そんな中でもしっかりと感じるペニスの熱さ。

 快楽と多幸感にあふれている悠と違い、結衣は拷問の苦痛に顔を歪めるほかない。

「どう、そろそろ痛みも引いてきたんじゃない?」
 ペニスに密着してくる膣の締め付けが少し和らいでいることを指摘する。
「そんな……わ、け……ないでしょ。まだ痛い、から。早く、抜いてッ」
 未だに苦しそうにする結衣。その要望に答えるように悠は腰を引く。
「ぁ……」
 それを感じた結衣はほっとしたような声を漏らす。
「…………ア゛っん! ああッ」
 だが悠がそのまま引き抜く訳がなく、油断させた結衣の膣をズブッと突き刺した。
「うッ、あ……ヤダぁ……やめて……」
 結衣は懇願するが、悠にその声は届いていなかった。
「抜いて、抜いてよ、だめっ、んんッ……ぁんッ」
 きつく締め付けてくる膣に思いっきり腰を動かしたい悠だが、破瓜したばかりの膣は狭すぎて思うように動けない。

 膣が引っ張られる痛みに襲われ、思わず涙がぽろぽろと溢れ頬を伝う。
 彼氏でない男に処女を奪われ、ただその性欲を満たすためにこうして蹂躙されている。

「ねえ、やめ……ッん、あッッ、う……ンンっ!」

 必死に手を握りしめ歯を食いしばって堪えようとする結衣だが、本人の意志とは関係なく悠が腰を動かすたびに甘い声が漏れ出てしまう。それが不甲斐なくて、拓也に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
「やだッ、そんなに動こうと、しない、でッ……あァ」
 
 だが、そんなこともお構いなしと悠は腰を無理やり動かす。
「あッ、んん……やぁ……ぁあ……ッぐ……」
 どれだけ喘ぎ声やうめき声を漏らしたところで、ここには悠と結衣以外の誰もいない。だからこそ悠は容赦なく快楽を求めて腰を振り続ける。処女を失ったばかりの膣は否応無しに反応してしまう。
 ペニスを無理やり前後に動かすと肉襞がねっとりと絡みつく。
 ぷりぷりした肉感のある肉襞は、ペニスの至る所を刺激し、結衣の意志とは関係なく、男を感じさせ絶頂へと導いていく。

「結衣ちゃんの中が気持ちよすぎて……もう、我慢しきれない。出る……」
「うッ、ぁ……やだ、ダメ……うッ、染谷く、んっ……ゴムしてな……ぁあ」
 痛みでそこまで気が回らなかった結衣だったが、射精しそうだと言う悠にそのことを思い出す。
「大丈夫、今日安全日でしょ」
「えっ?」
「この前プールの授業休んでたでしょ? そこから計算すれば安全日ぐらい分かるよ。ちゃんとその辺のことも考えてるから、安心して」
 そう言って、ピストンさせる腰に力を込めペニスを擦り付ける。
「……あッ、ンんっ、でも、だか、らって、中にださないで……ンっ、あっ、だめぇ」
 確かに万が一のことも考えていた結衣は、今日が危険日なのか安全日なのか事前に確かめてきていた。しかし、恋人でもない男に中出しされたくはない。
「やっあ、だめ、だしちゃ、ン、だめ……安全日だから、って……そんなのやだ、ッんあ、やめてッ」
 処女を奪われた上に、精液を身体の中に吐き出されたくないと結衣が拒否する。悠のペニスが中に入っているということだけでも嫌なのにさらに中に出されるとなると生理的に受け付けないのだ。
「そんなこと言われても、もうイきそうなんだからしょうがないでしょ。それに、僕がイかなかったら終わらないんだよ。それとももっと中で擦り付けて欲しいの?」
 グリグリと狭い膣壁を拡張するかのように擦り付け、カリで刺激を加える。
「あっ、だめ、そんッな押し付けな……うッ、あ……」
 首を横に振ってイヤイヤと示す結衣だが、その願いが届くことは無い。
 その言葉を無視し、悠が何度も何度も腰をピストンさせ――。
「だめだっ、もう出るっ」
「っあん、んんッ……やだやだッ!! んぁ、やめてっ、やめてよ!」
「イくっ」

 びゅるるるるるっ、びゅるるるるるるるッッッ!!

 ずっと溜まっていた白濁液が解き放たれ、ペニスから膣内へどぷどぷと進行していく。綺麗な肉感のあるピンク色をしていた結衣の中は今や男の欲望に犯され染め上げられる。

「あああっっ、中で震えて……出てきてる……ッやだ、やだやだやだぁ…………たっくんのじゃないなんて……やだあ」
 ペニスに密着する膣は射精の勢いで震えているのを感じ取り、嫌でも感じ取ってしまう。結衣はボロボロと泣きだし声を漏らす。
「ううぅぅっ、なんで、なんでぇ……ううっ……」
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