melty-ero
〓PC0〓1255〓
官能
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★★★★★★★★ [91]spica1004 KY-42C

【浴衣の明日香】

唇を軽く触れ合わせる。
音を立てながら、何度も。
薄く開いた唇を割って、舌が入って来る。
ゆっくりと、口の中を舐め回された。
キスをしているだけなのに、身体が熱くなってくる。

抱き締めてもらっていなければ、膝から崩れ落ちそうだ。
彼の右手が、浴衣の上から私の胸を触る。
「・・・もしかして、ブラ着けてない?」
「・・・だって、ラインが出るのイヤだから・・・」
「じゃあ、下も?」
「・・・・・」
彼は、私の耳元にキスをした。
耳元から首筋、鎖骨へと舌が這わされる。
胸元を開けさせられそうになって、慌てて抵抗した。
「や・・・ダメ」
「・・・誰も見てないって」
「違っ・・・私、自分じゃ着れないから・・・」

それならと、後ろ向きに立たされ、植木に手を突かされる。
浴衣の裾を、腰まで捲り上げられた。
「・・・ホントに穿いてないんだな」
彼が、お尻を撫で回す。
「や・・・ん、くすぐったいってば・・・」
「でも、感じてるんだろ?」
「あんっ!」
割れ目を指でなぞる。
「ほら、こんなに濡れてる・・・」
くちゅくちゅと、指で浅く愛撫される。
「っふ・・・んんっ」
もどかしくて、つい、お尻を突き出してしまった。
「・・・欲しいんだ?」
「あぁ・・・」

私の腰に手を添えながら、割れ目に先端を擦り付ける。
「挿れるよ・・・」
ゆっくりと入って来る。
「ぁああっ!!」
私の中が、彼で一杯になった。

「あぁ・・・スゴく気持ちイイ・・・」
私の腰を両手で掴むと、勢いよく打ち付け始める。

お尻に当たるパンパンという音の合間に、グチュグチュと粘膜の擦れる音が聞こえた。
「っは・・・あんっ・・・私、もう・・・イキ、そう・・・っ」

彼は、片方の手を前に回すと、私の一番感じ易い場所を刺激する。
二つの刺激が、一気に私を絶頂へと押し上げた。
「やあぁぁぁっっ!!」
身体がビクビクと痙攣し、彼をキツく締め付ける。
「・・・ぅあぁっ、イク・・・っ!」
力強く突き立てられ、キツく抱き締められる。
私の奥深くで、熱いモノが弾けるのを感じた。

★★★★★

外灯が消えた、人気のないショッピングセンターの駐車場の端に、1台のステーションワゴンが停まっている。
そこだけが、地震でも起こっているかのように揺れていた。

車に戻るとすぐ、彼は私を求めた。

覆い被さるようにして、私の唇を奪う。
浴衣の胸元に手を滑り込ませ、掌で先端を転がす。
もう、それだけで、私の身体は準備を整えてしまった。

すでに浴衣は脱がされていて、全裸でくまなく愛撫される。
繋がったまま、何度も何度もキスをした。
「お兄、ちゃん・・・私、もう・・・」
数え切れない程イカされて、身体に力が入らない。
「・・・オレはまだ、イケるよ?」
言ってまた、奥を擦り上げる。
「っ!」
もう、声も出なかった。
満足げな笑みを浮かべて彼が囁く。
「乱れてる明日香も、キレイだよ・・・」

脱がされた浴衣を着ることができないなんて、頭の片隅にもなかった。
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