melty-ero
〓PC0〓1260〓
官能
[検索する]

[検索する]
★★★★★★★★ [95]spica1004 KY-42C

【痴呆老人は春奈を菊子と思い込み・・・・・・】


「赤紙だ。俺も、兵隊にいくんだ」
「そ、そんな……」
「御免よ、キク。でも、俺は絶対に戻ってくるから」
 胸の奥底が熱くなってくる。春奈は溢れようとする涙を必死に抑え込んだ。
「平ちゃん、絶対だよ。絶対に戻ってきて、私のことをお嫁に貰ってくれるよね」
「あぁ、約束する。俺は死なない。どんなことがあっても、絶対に死なないから」
 
 二人は、顔を近づけて、唇を重ねあった。それは老人の乾いた唇だったが、春奈にとっては十八歳の青年の熟れた唇だった。熱くて荒い息が、お互いの口の中を何度も行き来する。

 平造の皺だらけの武骨な手が、春奈の柔らかな胸に伸びた。その大きな掌で、少女の未発達な膨らみを優しく包み込み、揉みしだく。
「はぁっ……」
 春奈の口から、甘い吐息が洩れる。
 平造は不慣れな手つきで、春奈のパジャマのボタンをひとつずつ外してゆく。
就寝前だからノーブラだった。真っ白い肌の柔らかな丘には、桜色の小さな蕾が愛撫を待っていた。
 平造は、蕾を口に含むと、尖らせた舌先で、ゆっくりとその開花を促す。すると蕾は固くなって、膨らみを増してゆく。
「はぁ〜ん。き、気持ちいいよぉ。とっても、気持ちいいぃ」
 春奈は、恍惚の表情を浮かべて、天井を見上げている。
 平造は、立ったままの春奈のパジャマのズボンに手をかけると、慎重に引き降ろしてゆく。春奈は、真っ白なショーツ一枚だけの姿になった。
 春奈の体は、まるで透き通るかのように、白かった。
「綺麗だよ、キク。とっても綺麗だ」
「は、恥ずかしいよ、平ちゃん。裸をじろじろ見ないで」
「だって、本当に綺麗なんだ」
「あ、ありがとう」

その美しい裸身をベッドに載せ、本格的な愛撫を始める。
 ショーツの股間部にできた縦の溝に沿って、平造は指を這わす。
「あはっ、はうぅ〜」
 春奈が、小さな媚声を洩らした。それは、女が自然に漏らしてしまう喜びの声だった。
 愛の泉から溢れ出した潤みで、薄いショーツは濡れそぼり、恥ずかしい染みが広がってゆく。
「はぁ、はぁう。き、気持ちいいよぉ」
 春奈は、その可愛らしい顔を喜悦に歪めて、幼くも妖艶な恍惚の表情を浮かべている。

 そしてついに、平造は春奈の体を隠していた最後の一枚を抜き取った。あえぎなからも春奈はお尻をあげて協力した。
するとそこには、薄っすらと茂った繊毛に囲まれた未開の花園が、その姿を現した。初めて男性に晒すその部分は、蜜で濡れそぼり、蛍光灯の明るい光を浴びて宝石のように煌めいていた。小ぶりの肉陰唇が、柔らかな肉の土手に被われた少女の渓谷から覗いている。
 平造は、まだ青いアケビの実に舌を這わし、とめどなく溢れだす愛蜜を、じっくりと味わう。「キクのここは、本当に美味しいよ。とっても甘くて美味しいよ」
「そ、そこは……舐めたりしたら……あぁ〜ぁん、あぅ、あぅ、あっ、いいぃ〜」
 さらに平造は硬く尖らせた舌先で、小鳥の嘴のような女の芽を、丁寧にそして執拗に刺激し続ける。薄い皮を突き破るように姿を現した真紅の豆真珠が、硬く膨らんでゆく。
「あぁん、だ、だめぇ。助けてぇ、やめてぇ」
 女体の最も敏感な点を集中的に攻められて、少女の華奢な裸身は、打ち寄せ続ける悦楽の波から、なんとか逃れようと平造の白髪頭を押さえつけて抵抗するも、平造は太い腕で春奈をがっしりと押さえ込んで離そうとはしない。
「ひやぁ、あぁうん、い、いぃ、気持ちいぃよぉ」
「キク、感じてくれてるんだね。キクが気持ちよくなってくれて嬉しいよ」
「あぅ〜ぅん、すごく気持ちいいよ。気持ちいいよぉ」

 平造は、パジャマと下着を脱いだ。それは皺だらけの年老いた体だったが、股間のその部分だけは、若々しく隆起していた。

「キク、ひとつになろう」
 そう言うと平造は、全裸の少女の両脚を大きく広げ、お尻を引き上げた。

「初めてなんだから、痛いようだったら、すぐにやめるからな」
「大丈夫だよ。私、平ちゃんとひとつになりたいの。だから絶対にやめないで」
 平造は頷くと、ゆっくりと先端を春奈の濡れそぼった膣穴の入り口へとあてがった。
「いいか、いくぞ」
「うん、いいよ。きて」

 筒先が、聖なる未開の処女地へと、その歩みを進めてゆく。
「あぅ、うぅ、ぐぅっ、うぐっ」
 春奈は破瓜の痛みに顔を歪めながらも、必死に堪えて、平造を体の奥へと受け入れてゆく。
 平造の剛直は、ゆっくりと春奈の女芯の中へと、埋まっていく。
「キク、痛くないか? 大丈夫か?」
「う、うん。大丈夫だよ。一緒になれて嬉しい」
 やがて、根元まですっぽり、春奈の中に納まった。
「キク、中に入ったよ。俺のが、キクの中に全部入ったよ」
「うん、嬉しいよ。これで私、平ちゃんと一緒になれたのね。私の中に平ちゃんを感じるよ」
 二人は挿入したまま、しばらくお互いを感じ合った。春奈の膣肉が、平造の肉茎を優しく包み込んで、呼吸するように収縮している。
「あぁ、キクの中、とっても温かいよ。いい気持ちだ」
「平ちゃんのが、ぴくぴくと動いているのを感じるよ。ねぇ、動かして」
「いいのか? 痛くないのか?」
「大丈夫だよ。平気だから」
 平造はゆっくりと、腰を動かし始めた。春奈は、破瓜の痛みを忘れようとするかのように、平造の両腕を強く握りしめた。桜色の爪先が、褐色の皮膚へと深く食い込んでいる。
「おおぅ、気持ちいいよ。キクの中はとっても温かくて、本当に気持ちいいよぉ」
「私も気持ちいいよ。すごく幸せを感じてる。これが……これが女の幸せなんだね」
 平造が腰を突き上げる度に、奥から生まれる鈍い痛みは、幸せの波紋へと変化して、春奈を愛のベールで包み込んでゆく。
 平造の腰の動きが早くなり、肉のぶつかり合う淫靡な恥音が、病室の中で響き渡る。
「うぅ、で、出そうだよ。もう出そうだ。キクぅ〜」
「いっぱい出して……私の中に……私と平ちゃんがひとつになった証しを……いっぱい欲しい」
「うっ、うおっ、キクぅ、好きだぁ、愛してるぅ〜」
 咆哮と共に、平造は春奈の中に、あらん限りの精を解き放った。大量の命の粘液が、春奈の膣の奥へと流れ込んでゆく。
502KB
[編集]
前へ次へ


[検索する]