melty-ero
〓PC0〓1195〓
官能
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★★★★★★★★ [98]spica1004 KY-42C

「熱くなってきた。……脱ぐね」

 ブレザーを乱雑に床に脱ぎ捨て、ぷちぷちとブラウスのボタンを外す。ピンク色のブラに包まれたおっぱいがあらわになる。自然と目が吸い寄せられる。
「……触る?」
「……いいのか?」
「うん」
 紫音はブラをずりあげておっぱいを露出させる。おっぱいの先っぽがツンと尖っている。
「はむっ」
「んっ」
 俺はたまらず妹のおっぱいにしゃぶりついた。ぷるぷるの瑞々しい乳房はほんのりしょっぱく、同時にボディソープと甘い女の子のニオイが鼻腔を満たした。
「お兄ちゃん、赤ちゃんみたいだよー」
 煽るような妹の声がますます興奮を高める。俺はちゅぱちゅぱと音を立てて妹のおっぱいを吸った。コリッとした乳首を舌で転がすと、妹のカラダがびくっびくっと震える。
 俺はたまらず、妹を押し倒した。
「あは。押し倒されちゃった」
 俺を見上げてくすりと笑いながら、紫音は両手を伸ばし、俺の背中を抱き寄せる。
「乱暴にしてもいーからね」
 だから俺は、ブラウスとブラジャーを剥ぎ取った。
 さらにスカートに手をかける。さすがに恥ずかしいのか、半裸の紫音は真っ赤な顔で目をそらした。
「おお……」
 チェックのスカートをめくり上げると、引き締まった太ももと、ピンクの可愛らしい下着。シンプルにエロくてドキドキした。
紫音はもぞもぞと太ももを擦り合わせる。布地の少ない下着はぴっちりと股に食い込んでいて、二枚貝に似た性器のシルエットを浮き彫りにしている。
 俺は下着の上から、妹のおまんこに触れた。
 ――くにっ。
「ん……んんっ」
 紫音はくすぐったそうに身をよじりながら、くぐもった声を漏らす。
「お、おお……」
 初めて触れたおまんこは、下着越しとは思えないくらいに柔らかい。おまけに指先がじんとするくらい熱かった。下着のさらさらした手触りも心地よく、夢中になって指を擦りつける。
「はぁはぁ……! ハァハァ……!」
 息を乱しながら一心不乱に秘所をまさぐっていると、紫音がぷっと噴き出した。
「あは。お兄ちゃん必死すぎ。童貞丸出しじゃん」
 紫音は煽るように俺の頭をぺしぺし叩く。
 ――が、俺の指が『そこ』に触れた途端、反応が変わった。
「んんんんっ!?」
 それは、ぷっくりと膨らんだ小豆よりちいさい突起だった。とてもコリコリしている。
 ……これ、クリトリスだよな? 本当にあるのか……!
「んっ、あ……っ はぁ、あぅ、んんっ、んあっ!?」
 指の腹でクリを転がしてやると、紫音は余裕をなくしたように息を乱し、妙に甘ったるい声まで出す。
 俺はビンビンに勃起したクリを指で挟んで、シコシコとしごいてみた。
「ンふっ!? ぁんっ んぅう…… んっんっ」

 紫音は懸命に声を押し殺している。けれども、カラダのほうは正直だった。彼女のパンツの股布部分にはシミができている。
「パンツ脱がすぞ」
「えっ?」
 俺がパンツを引き下ろすと、とろりとした愛液が糸を引きながら床にこぼれた。
「うお……!」
 俺は驚嘆する。小学校低学年までは一緒に風呂に入っていたからまんこ自体は何度も見たことがあるが、その頃に比べて妹の性器は成長していた。
 まず目に入ってきたのは、こんもりと盛り上がった恥丘に生い茂る黒々とした陰毛。愛液で濡れたそれはべったりと肌に張り付いている。そして彼女の秘部――おまんこはぱっくりと開き、真っ赤に充血した秘肉がはみ出ている。膣口はひくひくしていて白く濁った愛液がにじみ出ているからすぐわかった。指で愛液をすくうと、すごくねばねばしている。
「はぁはぁ……ナマの、まんこっ」
 俺はたまらず妹の秘所にしゃぶりついた。
「ひあぁぁあぁあぁっ!? ちょっと! 舐めるなんて聞いてないよっ」
 ぽかぽかと頭を叩かれるが、俺は構わずおまんこに舌を這わせる。
──れろれろ、れろぉ。はむ、あむ。ちゅっ。じゅるじゅる──
「んぅぅぅぅっ んんんんーーーーっ」

 充血したびらびらを焦らすようにねぶり、わざと音を立てて愛液をすすると、紫音は今まで聞いたこともないくらい甘い声を出した。
 俺はクリトリスに愛液をまぶして指で転がしながら、ぽっかり開いた膣口に舌をねじ込む。
「はあぅぅンンッ アはっ うあぁぁあぁぁぁんっ」
 紫音は、もはや取り繕う余裕もなくしたようで、あられもない声で喘いでいる。
「じゅるっじゅるっ! じゅるぅっ! じゅぷじゅぷ、じゅるるるるっ!」
 膣口からこんこんと染み出す愛液を吸引するようにおまんこにディープキスをすると、紫音は激しく手足をバタつかせながら、高々と尻を浮かせ、紫音は思い切り仰け反った。俺はトドメとばかりに彼女のクリを甘噛みする。途端、
「あぁぁぁぁぁあぁっ はぁぁぁああぁぁぁぁンンンッ!」
 ――びくっ! びくびくっ! びくんっ! びくびくびくっ!
 紫音はぴーんと両足をつっぱらせて、全身を痙攣させた。
 ――ぷしゃっ! ぷしゃっ!
 尿道口から透明の汁が勢いよく噴き出してきて、脱がし忘れたスカートと俺の顔をしたたかに濡らす。潮噴きというやつだろう。

「あ、あたし……イッたの初めてかも……」

★★★

全裸になった俺に、紫音は無抵抗で全裸にされた。

「それじゃ……ヤるぞ」
「う、うん……きて」

 正常位をとらされた紫音が脚を開く。
 俺はペニスの穂先をひくつく膣口にあてがい、体重をかけて押し込む。
 ――ぬぷっ! ずぷぷぷぷっ!
「あンンッ!? んんんんーーーーっ!」
 ――びくびくっ! びくびくびくっ!
 予想していたほど抵抗はなく、俺のペニスは妹の膣肉をこじ開けて進んでいく。
 チンポが最奥に到達し、紫音はガクガクと裸体を震わせた。
「あれっ? 初めてなのに痛くないんだけど?」
 紫音はだらしなく口を半開きにしながら、びくっびくっと小刻みにからだを震わせる。嘘ではなく、本当に痛みはないようだ。けれども、結合部には破瓜の血が滲んでいる。脳内麻薬で麻痺してるだけかもしれないな。
「お兄ちゃんは? きもちいいー?」
「あ、ああ。すげえいいよっ」
 アツアツな膣壁とつぶつぶなヒダの感触を確かに感じる。処女ということもあり、こなれていない膣肉が絞るように締め付けてくるものだから、気を抜くとすぐにでも射精しそうだ。

「ね、動いて」
 紫音は腰を振って催促してくる。
 こいつ、本当に処女かよ。エロすぎるだろ!
 
 トロけた媚肉がペニスをしごく感触は、自慰とは比べ物にならないくらい気持ちいい。俺の腰はなめらかに動き出していた。
 ――ずちゅっずちゅっずちゅっ! ずぷっ! ずっずっずっずっ!

「あっ あっあっああッ すごぉ」
 紫音は濁った嬌声を漏らしながら、カクカクと腰を揺する。俺も負けじと彼女の脚を抱えあげ、ぺちぺちと腰を打ち付けると、妹はより甘い声で喘いでくれた。
 ――ずちゅっずちゅっずちゅっ! パンパンパンパンッ!
「あぅううぅんっ だめっ くるっ! キちゃうぅ」
 ――びくびくびくっ! びくっ! ビクビクビクビクッ!
 すげえ。こいつさっきまで処女だったのに腟内ナカイキしてるぞ。紫音は汗や涙や鼻水やらを垂れ流しながら、整った顔をこれでもかというくらいクシャクシャにしている。
「はぁはぁっ! 紫音っ! しおんっ!」
 俺は妹の背中を抱き込んで固定し、杭打ちの要領で勢いよく腰を叩きつける。
 ――パンパンパンッ! ぐちゅん! ぱんぱんぱんぱんぱんっ!
「んんんんッ!? んぅぅううぅうぅーーーーッ」
 ――ぷしゃっ! ぷしゃああああっ!
 尿道口から勢いよく潮が噴き出してきた。もう床がいろんな液体でびしゃびしゃになっている。
 紫音はすっかりイキまくりの愛液垂れ流し状態だ。おまんこはすっかり蕩けきっていて、まるでひとつになったみたいにどろどろに溶け合っている。これがセックス――!

 本能のままに律動運動を繰り返しながら、俺は妹の唇に吸い付いた。唇を割って舌をねじ込んでばたつかせると、甘い唾液で舌が痺れそうになる。
「んぢゅ んちゅんぷぅ きもちイイ 頭ばかになるぅ」

 目をとろんとさせながら、紫音も積極的に舌を絡め、クイクイと腰を捻って貪欲に快楽を貪っている。うねった膣肉がペニスをねっとり絞り、俺はケツを絞めて少しでも絶頂を先延ばしにしようとする。
 ――どちゅっどちゅどちゅっ! ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!!
「んぅうゥう んぢゅるっ んぷっ んぅうウゥン」
 俺たちはすっかり汗だくだった。甘酸っぱい汗と愛液の饐すえたニオイが教室に充満し、嗅いでいるだけで脳がとろけそうになるくらい興奮する。

「ああ、もうイクッ! イクぞ、紫音っ!」
「んんんっ イッて 一緒にイこ」

 ――きゅうううううっ! 紫音は、思い切り締め付けてきた。
 ――どぴゅっ! びゅくっ! びゅるるるるっ!
 俺は射精した。彼女の膣内にありったけのザーメンをぶちまける。
 同時に、紫音もとびきりのオーガズムを迎えた。全身を壊れたように痙攣させ、射精途中の敏感なペニスを思い切り締め付けてくる。
「うぐっ! あぁぁぁ……っ!」
 ――びゅくっ! びゅるるっ!

 やがて、快感が波のように引いていくと、俺たちは糸が切れた人形のように床に倒れ込んだ。 行為の余韻が引いていくと、急に恥ずかしくなってきて、俺たちは弾かれたように顔をそらした。

「……シちゃったね」
「……ああ」
 これって、近親相姦だよな。兄妹でヤってしまった。とんでもないことだよな。
「で、どうだった?」
 紫音がおずおずと訊ねてくる。やばいことをしてしまった自覚はあるが、本音を言えば――
「――すげえ気持ちよかった。またしたい」
「だよね」
 紫音はじゃれるように肩をぶつけてくる。
「えっちって気持ち良すぎでしょ。あたしたちが特別なのかな?」
「まあ、相性は良いんじゃないか?」

 お互い初めてなのにあんなに乱れてしまったからな。カラダの相性は最高なんだと思う。
「お兄ちゃんさえよかったら、またシようよ。彼女ができるまででいいからさ」
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