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第二放送【雑談・コピペ】
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KY-42C
2025/09/12 20:31
カード型「Suica」でやってはいけないNG行為6選
(文=西澤浩一)
関東に住んでいるならJR東日本の「Suica」を持っている人は多いと思います。通勤はもちろん買い物にも使えるのでとっても便利ですよね。でも、実はSuicaにはやってはいけないNG行為があるのをご存じでしょうか? ついうっかりしてしまうと、思わぬトラブルに見舞われることもありますよ!
【1】カード型Suicaの券面にシールやステッカーを貼る
カード型Suicaに自分の好きなキャラクターや芸能人のシールやステッカーなどを貼っている人がいますが、実はこれNGなんです。
Suicaは非接触型のICカードなので、自動改札や買い物でタッチするだけなら、Suicaにシールやステッカーが貼られていても影響はあまりありません。しかし、券売機や精算機を使うとき、シールやステッカーを貼ったSuicaを挿入してしまうと、場合によっては詰まったり券売機が壊れたりする可能性があるんですね。Suicaにはシールやステッカーなどを貼らないようにしましょう。
【2】記名式Suicaや定期券を人に貸す
Suicaには「記名式」と「無記名式」の2種類があるのをご存じですか?
無記名式「Suicaカード」なら誰でも利用でき、譲渡することも可能ですが、記名式「My Suica」には氏名、生年月日、性別等の情報が登録されており、記載されている人以外は利用できません。もし、記名式Suicaを本人以外が使用した場合は不正利用となり、「正規運賃+2倍の運賃」が請求されることになっています。
また、定期券の貸し借りを軽く考えている人もいるようですが、不正利用が発覚すると「定期券有効日から発覚した日までの日数分の往復運賃×2倍の代金」が請求され、さらに定期券も無効として回収されてしまいます。かなり悪質な不正利用の場合は、詐欺罪などで刑事告訴されてしまう可能性もありますので、たとえ家族であっても、絶対に定期券を貸し借りしてはいけません。
なお、通勤定期券には「持参人式」というタイプもあり、この場合は定期券を持っている人(1名)が誰でも利用することが可能となっています。
【3】自動改札でSuicaを乱暴にタッチする
たまに、自動改札でカード型Suicaをかなり乱暴にタッチする人を見かけますが、これはカード型Suicaに不具合が起きる可能性があるので止めましょう。
Suicaは改札の読取り部にさほど強くタッチする必要はなく、サイフやパスケースなどに入れたままでも優しくタッチすれば反応します。ちなみに、Suicaは改札の読取り部から約10cmの範囲内なら読み込むことが可能となっており、処理はわずか0.2秒ほどで完了します。
ただし、改札の読取り部をSuicaが通り過ぎるだけでは反応しないことがあるので、Suicaを滑らせずにしっかり読取り部に対して水平にタッチするようにしましょう。
Suicaエリア内の「指定席券売機」「多機能券売機」でSuicaの交換が可能です。反応が悪くなった古いカード型Suicaを持っている人は交換しておきましょう。
【4】SuicaやPASMOなどを2枚重ねて使う
カード型Suicaを他社の交通系ICカードと2枚重ねていると、改札で正常に読み込むことができません。基本的に、交通系ICカードはどれも同じ構造なので、たとえば、改札でSuicaとPASMOが2枚重なった状態でタッチしてしまうと、正常に処理できずエラーとなってしまうんですね。
もちろん、わざわざ2枚の交通系ICカードを重ねてタッチする人はいないと思いますが、うっかり財布に2枚の交通系ICカードを入れてしまうこともあるでしょう。十分気をつけてください。
【5】金属製品と一緒にSuicaをタッチする
カード型Suicaをタッチするときに気をつけたいのが「金属製品」です。Suicaは電波によりデータのやり取りを行うため、電波を妨げるもの(電気を通す金属)がSuicaの近くにあると反応しないことがあるんですね。
具体的には、コイン、鍵、貴金属、ガムやタバコの銀紙、スクラッチカードのアルミ箔を使用した紙などとなっています。もし、指輪などをした手でタッチしたときエラーが出た場合は、指輪を外してやり直してみましょう。

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